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テーマ別分類のEです。


9.米国、南北アメリカ

作成日時 : 2008/06/04
題名:帝国主義の「国王」に近づいている米国大統領
参考書:越智道雄著『なぜアメリカ大統領は戦争をしたがるのか?』(アスキー新書)
1.帝国的大統領制
  外政面での権限拡大を利用して大統領権限が拡大されてきた。
2.オバマとクリントン
  白人男性達の最後の秘かな差別感情、男性中心主義感情が、クリントンの選出を拒んでいる。
3.日本にもアメリカ大統領投票権を要求せよ
4.米大統領選のしくみに関する詳細な説明


作成日時 : 2008/10/17
題名:「先端技術への過信」が金融危機の原因
1.金融技術への過信
2.バブル崩壊による損失額(暫定値)は、戦費と奇妙に一致
3.先端兵器への過信が発端
4.コンピュータ技術への過信
5.レーガンの宣伝にブレジネフ、ゴルバチョフらは欺され、自滅した
6.SDI詐欺と、金融工学詐欺の違いは?
7.なぜ日本までが沈没する?


作成日時 : 2008/12/03
題名:オバマ新政権との関係
1.米国経済の再建
2.またもや対日要求が耐え難いほど厳しくなる?
3.多極化と米国
4.中印両国の台頭
5.多極化=中印台頭と日本の将来


作成日時 : 2009/02/09
題名:再び「物資欠乏社会」について
1.キューバは理想社会ではない
2.物資欠乏社会ということでは、北朝鮮と殆ど変わらない


作成日時 : 2009/12/12
題名:ドルと米国は復活する?
1.坂の上の雲
2.昭和の秀才陸軍参謀達+海軍参謀達が日本国家の滅亡をもたらした
3.占領軍政の呪縛
4.対中叩頭外交
5.日本でインフレ?
6.老人の体験的ドル高予想:米国は生き残る
(4)「大米帝国」の寿命は何世紀?




B.「事項」別分類

1.民族問題・民族紛争


作成日時 : 2008/01/19
題名:2番手支配民族の心理
1.北アイルランド問題=「民族紛争」という正しい認識を持つべき
(1)大英帝国の支配民族
(2)「宗派間対立(sectarian conflict)」、「二つの伝統の間の衝突(conflict between two traditions)」などの説明は、「民族紛争」という実態をごまかすための用語
2.ソ連帝国における支配民族
(1)ベラルーシ人とアイルランド人(アイリッシ)の心理比較
(2)ベラルーシ人の民族感情に占める「ソ連」帝国支配民族としての感情
3.帝国と支配民族
(1)大英帝国
 第1支配民族=アングロ・サクソン(イングリッシ)
 第2支配民族=スコッツ、ウェルシ、アイリッシ
  被支配民族=インド人、アフリカ人、その他。
(2)ロシア帝国、ソ連帝国
 第1支配民族=ロシア人
 第2支配民族=ウクライナ人、ベラルーシ人(ソ連時代には、ロシア人とウクライナ人、ベラルーシ人の3つの民族の間に、「格差」はほとんど存在しなかった)、ユダヤ人
  被支配民族=極東のモンゴール系諸部族、コーカサス地方の諸民族、中央アジアの諸民族、など。(3)オスマン帝国(末期)
 第1支配民族=トルコ人の中のオスマン族、その他トルコ人(注:実際には、「トルコ人」の定義を決めることが難しく、大部分のムスリムはトルコ人として分類される)
 第2支配民族=バルカン系諸民族(特にアルバニア人)出身のムスリム高官・軍人、アルメニア人の大蔵官僚、ギリシャ人のイスタンブール居住民(特に、イスタンブ−ル市「ファナル」地区居住の「ファナリオット」)・富裕官吏・富裕商人、ギリシャ人以外のバルカン半島出身高官達
第3支配民族=クルド人、アラブ諸民族からの傭兵部隊兵士
  被支配民族=アラブ人、アフリカ人、バルカン半島キリスト教徒、など。
(4)ユーゴスラビア「帝国」
 第1支配民族=セルビア人
 第2支配民族=クロアチア人、スロベニア人
 第3支配民族=マケドニア人、ヴラシ人*、ボスニア人
  被支配民族=アルバニア人、ロマ人(ジプシー)、トルコ人、ハンガリー人、ムスリム人(セルビアのサンジャック地方など)、ブルガリア人、ギリシャ人、など。
4.東スラヴ2国の冷戦後への対応ぶり
  ベラルーシ、ウクライナ、
5.ユダヤ人について


作成日時 : 2008/01/24
題名:マケドニアにおける民族紛争
1.自ら選択したのではなかった独立の経緯
アルバニア人という大きすぎる「少数民族」、
2.マケドニア映画を鑑賞:「Before the rain」
3.自民族の「大義」が、暴力・殺人を美化する
4.北アイ紛争との類似にこの映画でも言及
5.ならず者でも「愛国者、英雄」となれる
6.「民族浄化」しか方法がない?
北キプロス・トルコ人国家、
7.Before the Rain の意味について


作成日時 : 2008/02/07
題名:「中東和平」とコソボ問題
1.「中東和平」交渉とは?
むしろ、「パレスチナ国家建設問題」というべき、
2.石油利権を守る憲兵隊国家として、欧米資本がイスラエル建国を容認
3.イスラエル国家の存在が、却って石油資本にとってはマイナス要素となり困惑
4.歴史書の根拠?
5.コソボ問題との比較、考察
6.米国は、中東での石油利権を失いつつあり、政策転換の必要性がある?
ユダヤ人達に対する警告として、「500年前に居住していた多数派民族」というセルビア人の主張(歴史的根拠による正当性の主張)を却下し、「既に直近の500年間多数派として居住してきた」アルバニア系住民の主張に軍配を上げて見せた、


作成日時 : 2008/02/20
題名:コソボの独立宣言について
1.バルカンの複雑な民族問題
2.待ちに待った「宣言」
3.ロシアの思惑
4.ブルガリアの立場
5.ユーゴ解体は、今回で終止符となってほしい
6.欧州、中東、アフリカなど、民族の居住範囲と国境線が一致しない例はいくらでもある
7.戦争になる可能性は低い


作成日時 : 2008/03/20
題名:チベットの騒乱
参考書:廣瀬陽子著『強権と不安の超大国・ロシア』(光文社新書)
1.チベットの近代化
  西蔵鉄道完成(06年)、太陽電池、携帯電話、
2.チベット民族主義
  北キプロス・トルコ共和国、南キプロスとの合併の意志は全くない、
3.未承認国家群
4.チベット問題と民族主義


作成日時 : 2008/03/21
題名:民族主義に必要な敵性民族
1.中国における民族概念の特殊性とチベット、新疆
2.産経新聞の記事:民族の敵イメージ
北アイルランド問題、
3.中国人、韓国人の敵性民族名
中国人>日本人、韓国人>中国人、日本人。
4.バルカンにおける敵性民族名


作成日時 : 2008/03/28
題名:中東の3民族と「職人国家」論
参考書:宮田律(おさむ)著『中東イスラーム民族史』(中公新書、06/08、ISBN4-12-101858-3 C1222)1.中東のイスラーム3民族
  ペルシャ(イラン)民族、アラブ諸民族、トルコ民族。
  トルコ共和国内の「クルド族」問題。
イスラエル人対パレスチナ人。
2.民族意識と調和:チベット、台湾
中国、韓国の「歴史認識」などと言う「対日批判」も、漢族、韓族の歴史的発展段階に、日本人とのタイムラグがあるせいだと、小生は思っている。
一つの民族が二つの国家を形成することも、最近の「コソボ独立、建国」の例(コソボもアルバニア人の別国家として独立した)とか、チベット族にも「ブータン」という別国家が存在することからも、国際社会では異例ではない。


作成日時 : 2008/04/02
題名:「民族国家」について
参考書:関 曠野(ヒロノ)著『民族とは何か』(講談社現代新書、01/12)
    大澤武男著『ユダヤ人とローマ帝国』(講談社現代新書)
1.関 曠野(ヒロノ)著『民族とは何か』(講談社現代新書)による指摘
2.民族とは?
英国=17世紀に、宗教改革を経て、議会と憲法で王権に制限を加えた最初の欧州国家、故に「民族国家の原型。
  米国=独立によって成立した、2番目の「近代民族国家」。自由意志で移民して、「新しい民族」として共同体を作ったこと、また、英語を共通語として、議会を作り、憲法を採択して、平等主義的な国家を形成した。
フランス自身は、仏革命で、議会制、立憲体制に無理解な国王を排除して、3番目の「民族国家」となった。
3.古代のユダヤ人人口
紀元48年頃の数字:ローマ帝国の人口7千万人、うちユダヤ人は1割の7百万人。


作成日時 : 2008/06/26
題名:ジプシー
参考書:水谷 驍(タケシ)著『ジプシー:歴史・社会・文化』(平凡社新書、06年6月初版)
1.ジプシーの起源とバルカン半島への到着
2.ジプシー人口
3.ブルガリアのツィガニの分類
(1)エルリア
(2)ヴラヒチキ
(3)カラダシャ
4.ツィガニの現状
5.ヴラフとツィガニは実は一緒?




2.社会主義の欠陥

作成日時 : 2007/08/22
題名:社会主義時代の思い出
2.中央市場の思い出
4.食品の品質が落ちて、不味くなりすぎたら、あるいは量が不足し始めたら社会主義は末期


作成日時 : 2007/08/25
題名:社会主義時代の思い出(2)
1.食品数の減少
2.品質の低下
3.クレーンヴィルシと「どたパン」
4.闇市場の黙認
ビットパザール、
5.停滞経済の元凶が社会主義理論


作成日時 : 2007/08/30
題名:社会主義時代の思い出(3)
1.社会主義時代に東欧、ソ連の貨幣には通貨の交換性がなかった
2.交換性がないと、悲惨
外貨店(ドルショップ)、闇ドル業者、
3.通貨にも「力のある貨幣」と「力のない貨幣」がある
クルド人マフィアを通じて覚醒剤を中東に密輸、
4.金の自由をもたらした闇商人を賞賛して良いのか?
金の自由、金の論理、
5.インフレ
ユーゴ、ベラルーシ、
6.資本主義への戒め


作成日時 : 2007/09/06
題名:社会主義時代の思い出(4)
1.モノを統制することにより経済が強くなり、国家が強くなると考えた時代があった
2.法律で、モノが統制され、金があっても自由に買えない
私企業を否定、
3.企業の「改善」意欲はゼロとなる
生産ノルマ達成が唯一の指標、
4.軍隊にばかり資源が吸い取られる
不味い食品、乗用車は十数年の順番待ち、
5.軍隊ばかりが原因か?
6.あーら不思議、モノの統制をはずしたら、豊かな経済が実現!!


作成日時 : 2007/10/09
題名:社会主義の悲劇とインテリの責任
★NHKの北朝鮮帰国運動反省番組
1.社会主義は地獄:密告制度の悲惨
  金日成への個人崇拝が国是、
2.資本主義は自由を保証する
3.民主主義は金の力を必要とする
4.マスコミも私企業、しかしインテリとしての責任を持て
自由とは、民主主義とは、「金の自由」という単純な理論に立脚しているのであり、「理想論とは無縁」と考える方がよほどすっきりと論理的だ。


作成日時 : 2008/07/29
題名:インド式ビジネスの時代?
参考書:島田 卓(タカシ)著『日本を救うインド人』(講談社+α新書、2008年2月)
1.やはり元凶は社会主義だった
  モノと資本の統制こそが、社会主義経済体制の最大欠点。90年代初めに社会主義を止め、経済自由化に踏み切り、資本主義、競争主義のやり方を採用してみたところ、あにはからんや、「インド人自身もびっくりするほど、がんがん成長路線を描くようになった」。
2.インド式メンタリティー?
  常にポジティブ思考で、前進あるのみ。
3.自己決断せず、集団主義を建前に、会議における検討に依存する日本人の無責任体質
4.「日本式」に危機感を持とう


作成日時 : 2008/08/04
題名:サブプライム危機と金融工学の敗退
参考書:春山昇華著『サブプライム問題とは何か:アメリカ帝国の終焉』(宝島社新書、2007年11月)
1.欧米銀行の金余りが、米国住宅金融への投機資金となった
2.全ては社会主義放棄から始まった
@89年のベルリンの壁崩壊(ソ連、東欧の社会主義放棄、資本主義経済体制への転換)、
A92年中国ケ小平の南巡講話による改革開放路線推進、
B91年インドにおける保有外貨払底後の、捨て身の経済改革としての「経済自由化」(ナラシマ・ラオ政権が、公営企業による独占生産体制を排除し、「混合経済」体制を放棄し、民間企業の参入、自由競争を奨励した。また、対外関税も引き下げ、外資規制も緩和した。)、など、
 90年を境に、世界には、社会主義という妄想の中で、居眠りしていた豊富な人材と巨大な労働人口が、優良で安価な経営者、労働力として、世界最先端の工業技術を先進国から導入して、急激に新興工業国として台頭し、中国が世界の工場に、インドがソフトウエアの頭脳に、東欧が欧州の工業地帯に、それぞれ急成長した。


作成日時 : 2008/10/01
題名:ローマ帝国と食べ物、ジャガイモ
参考書:塩野七生(ナナミ)著『ローマから日本が見える』(集英社文庫、2008年9月)
1.ブルガリアとローマ帝国:チーズの縁
2.ロメイン・レタスとイタリアン・パセリ
3.ジャガイモとベラルーシ
3名の年輩の米国人農民らが、ベラルーシの農村で、「正しいジャガイモ生産技術」を指導し、反当たり収量3倍という成績。社会主義体制では、工夫したり、考えたり、勤勉性を発揮して作物にやさしい栽培を心がける農民を生み出さなかった。普通の農民ならできるはずの配慮すら、社会主義体制のなかでは、余計な努力で、誰もやらなくなっていた。農民が、農業「労働者」となって、命令通りに、言われた仕事をこなすだけの存在になってしまっていた。


作成日時 : 2008/12/07
題名:物資欠乏社会
参考書:Kapka Kassabova著の『Street without a name』(Portobello Books Ltd、2008年)
1.著者紹介
2.西側市民に対して抱いた違和感
3.文明的な商品
4.西側市民の鈍感
5.欠乏品はコネで入手
6.ユーゴは、社会主義なのに、ある程度必需品が買える国だった
7.マケドニアの優位は、共産圏崩壊と共に消失


作成日時 : 2009/02/09
題名:再び「物資欠乏社会」について
1.キューバは理想社会ではない
2.物資欠乏社会ということでは、北朝鮮と殆ど変わらない
3.北朝鮮は、「国家犯罪」商法で稼ぐが、国民を養えない
4.ブルガリアにおける社会主義時代の悲惨な話
(1)中絶禁止
(2)ブル民族「再生」運動(「再生過程」と称した)
(3)外国人労働力(ベトナム人)の導入、出稼ぎ労働
(4)覚醒剤の中東諸国向け密輸
(5)ペレストロイカで共産主義の終焉を予期した秘密警察は、マフィア資本家を育成して次の時代に備えた


作成日時 : 2009/03/05
題名:社会主義時代の方が良かった?
1.没個性、集団主義が強制された社会主義時代
2.健忘症
3.品質低下のメカニズム
(1)ブルガリアの共産化は、赤軍による占領結果(1944.9.9の「自主革命」<社会主義時代、公式の教科書、歴史書での主張>ではなかった)
(2)私営企業の全面廃止=競争条件の喪失とともに、サービス低下、品質低下が甚だしくなった
(3)商品の多様性排除、品質低下で儲けを増やした
(4)集団農場の統合・大型化が農業の自滅を早めた
(5)工業部門も、外貨獲得能力はゼロ(6)西欧のシステムを利用して、何とかバター、チーズを輸入
4.なぜ人々は、思想統制の不愉快さ、物資欠乏の貧乏性を忘れるのか?
5.健忘症と嫉妬


作成日時 : 2009/04/01
題名:社会主義時代の悲惨さ
1.経済的権利を完全否定
(1)言論の不自由
(2)経済行為の不自由
2.身分制社会だった
(1)職業選択権の否定
(2)「家柄」にこだわる共産党「貴族」達
(3)教育権でも不平等
3.ゴミがほぼ無かった社会
(1)ゴミが処分しきれない:資本主義の風景
(2)物資欠乏社会では、ゴミは殆ど出ない:社会主義の風景


作成日時 : 2009/11/09
題名:ブルガリア映画の受賞
1.東京国際映画祭グランプリでブルガリア映画「イースタン・プレイ」が最高賞など受賞!(10月31日付産経新聞)
2.映画産業の衰退
3.思想的混迷と映画
どうも昔の「物資欠乏社会、原始的な生活水準、思想的統制社会」という記憶は、簡単に忘れ去られていて、与えられたことのありがたみには不感症で、他方「敵の本拠」だった、米国とか、EUなどに依存する「情けない国になった」し、「唾棄すべき資本家達が牛耳る社会において、少ない賃金を求め苦労する、下級労働者、サラリーマンに落ちぶれた」という敗者感覚が濃い。
4.新時代の精神、イデオロギー構築への挑戦
幼児からたたき込まれた、悪性の正義体系(資本家は悪とか、米国、西欧は悪の帝国とか、そういった単純な図式)を早期に捨て去る必要がある。

作成日時 : 2009/12/17
題名:マルクス思想現代版:読書
参考書:的場昭弘著『マルクスだったらこう考える』(光文社新書、04/12初版)
1.資本は愛国者ではない
2.労働者連帯の困難性
3.政治・経済の一体性
4.国家はやがて消滅する?
5.読後の感想
(1)今更共産主義思想なんて
(2)マルクス理論から見ても、日本経済は立ち直れない
(3)搾取されているはずの資本主義国市民は、物欲を満たされ幸福だった!
(4)ユーゴの「自主管理型社会主義」も結局ソ連型と大差はなかった:人間の欲望に少しは妥協して、ガス抜きはしてたけど
6.所詮共産主義などは夢想家の思想


作成日時 : 2009/12/29
題名:虚構の計画経済@
1.計画が容易で、相対的に上手くいっていた部門
(1)化学産業
(2)電力産業
(3)鉱業
2.計画は、計画通りに行かない、ダメ部門
(1)農業
(ア)畑作
<<闇経済が発達して、マフィア組織を生み出した社会主義体制の物資欠乏という欠陥>>
(イ)果樹
(ウ)畜産


作成日時 : 2009/12/30
題名:虚構の計画経済A
(畜産に関する補足)
(2)機械工業
(ア)粗悪な品質、性能
(イ)補修用部品が存在しない
(ウ)Just in timeは、あり得ない
<<機械工業でも、マフィアが誕生していく>> 
(3)消費財工業・医療部門:全くのダメ部門で「社会主義への幻滅」を助長
(以下に、小生の経験について書いてみる。読者諸兄は、呆れかえるはずだ。)
★共産圏では入手不可能な、高度の医薬品類は、山ほどあった。
★共産圏は、医療面での「無料制」を誇示し、宣伝していたが、薬品は処方箋に基づき「有料で薬局で購入する」のだから、完全な無料ではない。
★医療面での原始性、医薬品での「物資欠乏」への恨みが、共産圏の解体を促進した裏の要因の一つであることが、多くの識者によって見逃されていると思う!!


作成日時 : 2010/01/05
題名:虚構の計画経済B
3.マルクスの予言した資本主義の生産力過剰社会は、冷戦時代を終えた後のグローバリズム時代までお預けで、ソ連型社会主義体制では全く真逆の、生産力過小社会となり、人々は物欲ばかりを膨らませた
(1)社会主義で、金の威力?
(2)資本主義で、やはり金の威力?
(3)資本主義では、就職口が足らない!
(4)中国という「世界の工場」出現で、資本主義の過剰生産力という命題が実現しつつあり、最近の日本のデフレも、その影響

作成日時 : 2010/01/10
題名:虚構の計画経済C
4.社会主義国の社会政策が、悲惨な社会状況を加速して、ソ連圏崩壊を促進した:ブルガリアの社会政策の害悪を検証する
(1)単一民族化政策:強制同化政策
(2)人口増加戦略=中絶禁止令
(3)消費主義撲滅キャンペーン
(4)徴兵逃れ(兵役忌避)
(5)思想統制:ラジオ向け妨害電波、印刷機、コピー機、FAX機の統制
(ア)電波管理
(イ)印刷機、FAX機の規制
(ウ)情報統制に失敗:東西生活格差の認識とゴルバチョフ「お坊ちゃま政権」が社会主義崩壊を決定づけた
(エ)非合法NGOの誕生:社会主義崩壊への最終段階


作成日時 : 2010/01/31
題名:虚構の計画経済D
1.都市居住権
2.警察は軍部の一部門
3.司法官も汚職だらけ
4.停電、断水が頻発
(1)電球
(2)断水
5.独裁国家の悪行:北朝鮮並み
(1)麻薬
(2)売春
(3)自由化後についての余談
(ア)売春産業
(イ)寿司屋もマフィア
(ウ)愛人業


作成日時 : 2010/02/12
題名:虚構の計画経済E
1.モノを命令で管理したソ連型社会主義:欠陥故に自滅
2.膨大な情報管理が可能なコンピュータ技術の危険性:中国型社会主義(資本主義+共産党独裁支配)永続の危険性
3.記名式切符!
4.手書き式ソ連型との違い
5.牧畜型と農耕型の違い


作成日時 : 2010/02/18
題名:虚構の計画経済F
1.心、思想の統制から生じた虚無的現象
2.コーヒーは党幹部だけの贅沢
3.経済的自由の意義:やはり大きな自由化が実現されている!!


作成日時 : 2010/02/25
題名:虚構の計画経済G
1.蓮池薫著書で感じたこと
2.喉元過ぎれば・・・
3.暑さの苦痛も、慣れで忘れる
4.恨(ハン)の量的(volume)な厚みの差が、結論にいたる思考、政策形成の違いを作る

Fに続く、

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