ブルガリア研究室

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3.旧ソ連・ロシア、東欧

作成日時 : 2007/12/16
題名:EUの幾つもの顔
1.EUの動き
2.EU誕生の背景、秘話
(1)「ドイツ統一」実現の背景   
ハンガリーの改革派政権、東西欧州分断の終結陰謀。
(2)長年の資金提供、前払いを一挙に清算してプラスに転化したコール首相


作成日時 : 2008/01/05
題名:EUの幾つもの顔(2)
★東欧の社会主義諸国が、独の潤沢な「援助金」につられて、ソ連を見捨てて「大脱走」した、という経緯
1.ECに対する独の不満
2.独統一で長年の「貸し金(無駄金)」を精算
3.東欧のソ連圏からの「脱走」


作成日時 : 2008/01/19
題名:2番手支配民族の心理
2.ソ連帝国における支配民族
(1)ベラルーシ人とアイルランド人(アイリッシ)の心理比較
(2)ベラルーシ人の民族感情に占める「ソ連」帝国支配民族としての感情
3.帝国と支配民族
(2)ロシア帝国、ソ連帝国
 第1支配民族=ロシア人
 第2支配民族=ウクライナ人、ベラルーシ人(ソ連時代には、ロシア人とウクライナ人、ベラルーシ人の3つの民族の間に、「格差」はほとんど存在しなかった)、ユダヤ人
  被支配民族=極東のモンゴール系諸部族、コーカサス地方の諸民族、中央アジアの諸民族、など。(4)ユーゴスラビア「帝国」
 第1支配民族=セルビア人
 第2支配民族=クロアチア人、スロベニア人
 第3支配民族=マケドニア人、ヴラシ人*、ボスニア人
  被支配民族=アルバニア人、ロマ人(ジプシー)、トルコ人、ハンガリー人、ムスリム人(セルビアのサンジャック地方など)、ブルガリア人、ギリシャ人、など。
4.東スラヴ2国の冷戦後への対応ぶり
  ベラルーシ、ウクライナ、
5.ユダヤ人について


作成日時 : 2008/03/20
題名:チベットの騒乱
参考書:廣瀬陽子著『強権と不安の超大国・ロシア』(光文社新書)
3.未承認国家群
  旧ソ連圏、モルドヴァ、アゼルバイジャン、グルジア、


作成日時 : 2008/06/19
題名:宗教と民族
参考書:山内昌之著『民族と国家−−イスラム史の視点から』(岩波新書、93)
1.宗教意識が強すぎたムスリム
2.アルメニア問題
  ロシアの圧迫によってコーカサス地方から移住し、オスマン・トルコに亡命してきたトルコ系少数民族に、アナトリア東部のアルメニア人貧農の土地を奪って、入植させた。1894年と、1915年の2回にわたるアルメニア人虐殺、追放劇があり、遂に1915年には、全てのアルメニア人がトルコから脱出、亡命した。
  アルメニア人の移住、亡命先は、ロシア領のコーカサスと、欧米、ブルガリア、その他。


作成日時 : 2008/08/12
題名:南オセチア紛争など
参考書:廣瀬陽子著『強権と不安の超大国・ロシア』(光文社新書、2008年2月)、同じ著者の『コーカサス国際関係の十字路』(集英社新書、2008年8月)
1.未承認国家の独立問題
2.完全独立か、大きく豊かな国家の一部か?
3.ロシアの意図


作成日時 : 2008/08/20
題名:南オセチア紛争、アブハジア紛争(2)
1.産経新聞記事:制限主権論
2.ロシア連邦軍の大量投入
3.ロシアの拡張主義体質


作成日時 : 2008/08/28
題名:南オセチア・アブハジア紛争(3)
1.もとはオスマン帝国の勢力範囲
2.西側の黒海地域における勢力伸長を食い止める好機と捕らえたロシア
3.これからはウクライナ情勢、モルドバ情勢から目が離せない
4.ソチ冬期五輪の雲行きは怪しい!
5.中国の出方は?


作成日時 : 2010/03/11
題名:ロシアを捨てたスパイの話
★tna6310147さんの「祖国を棄てたスパイ」(http://tna6310147.iza.ne.jp/blog/trackback/1486719)というブログ記事の紹介。
 小生も、最近のロシアに関しては、プーチン政権が、当初匂わせてくれていた開明君主的側面が、徐々に後退して、結局は、旧KGBが共産党に取って代わって独裁的主権者となっただけで、ほとんど芳しい進歩の道筋が見えない、むしろいやーな感じが復活しつつあるという印象だ。
 なお、同時にこのtnaさんの記事は、「欠点も多いけど、アメリカという国は、根幹部分で人間のため、個人の幸福と安全のためにある、すばらしい国家だ」と言うことを、再度確認してもいる。
我々は戦後の日本で、自由な言論とか、市民に優しい警察官とかに慣れてしまっていて、秘密警察の目を恐れながら、特にジャーナリストなら、秘密警察によって暗殺される危険性を日々覚悟しながら生活する、というような感覚とは縁遠すぎて、民主的な日本国の国情を特にありがたいと意識していないが、ロシアのような国の現状を反面教師としてみれば、我が国のありがたさがよく分かる。





3−1.ベラルーシ

作成日時 : 2007/09/18
題名:社会主義を継続させた国:ベラルーシの実験
1.ルカシェンコ大統領の選出
ベロヴェージの森、
2.ルカシェンコ登場の背景、国民の選択理由
3.労働者の首切りは無くなり、年金は支給されたが・・・
4.インフレにもかかわらず、生活は保たれた
5.経済発展が無くとも、ある程度は生活は安定する?
6.完全な資本主義ではなくとも、経済は破綻しない?
7.不思議の国に未来はないが、それでもある程度は生き延びうるだろう


作成日時 : 2007/09/28
題名:社会主義を継続したベラルーシ(2)
1.ミャンマーについて
ベラルーシは単一民族に近い国、社会的弱者らが独裁体制を支持、
2.言論の自由
3.闇商人、市場商人、アルバイト職場
品質の良い日本製中古部品、
4.IT革命


作成日時 : 2007/10/05
題名:社会主義を継続したベラルーシ(3)
1.緯度で見れば北樺太
2.山がない・・・独立国家になれない!
3.ブルガリアは古い独立国家:ブルガリア語は自己完結的な近代言語
古ブルガリア語、教会スラヴ語、近代ブルガリア語、
4.ベラルーシでは、法律はロシア語で書かれている
ベラルーシ語が約40%弱の家庭で話されている、
5.結論


作成日時 : 2007/11/20
題名:再びベラルーシについて
1.ベラルーシ情報のブログ紹介
2.ベラルーシにおける自殺率報道
3.百人の凡才も努力すれば・・・


作成日時 : 2008/01/19
題名:2番手支配民族の心理
1.北アイルランド問題=「民族紛争」という正しい認識を持つべき
(1)大英帝国の支配民族
(2)「宗派間対立(sectarian conflict)」、「二つの伝統の間の衝突(conflict between two traditions)」などの説明は、「民族紛争」という実態をごまかすための用語
2.ソ連帝国における支配民族
(1)ベラルーシ人とアイルランド人(アイリッシ)の心理比較
(2)ベラルーシ人の民族感情に占める「ソ連」帝国支配民族としての感情
3.帝国と支配民族
(2)ロシア帝国、ソ連帝国
 第1支配民族=ロシア人
 第2支配民族=ウクライナ人、ベラルーシ人(ソ連時代には、ロシア人とウクライナ人、ベラルーシ人の3つの民族の間に、「格差」はほとんど存在しなかった)、ユダヤ人
  被支配民族=極東のモンゴール系諸部族、コーカサス地方の諸民族、中央アジアの諸民族、など。4.東スラヴ2国の冷戦後への対応ぶり
  ベラルーシ、ウクライナ、


作成日時 : 2008/10/01
題名:ローマ帝国と食べ物、ジャガイモ
参考書:塩野七生(ナナミ)著『ローマから日本が見える』(集英社文庫、2008年9月)
3.ジャガイモとベラルーシ
3名の年輩の米国人農民らが、ベラルーシの農村で、「正しいジャガイモ生産技術」を指導し、反当たり収量3倍という成績。社会主義体制では、工夫したり、考えたり、勤勉性を発揮して作物にやさしい栽培を心がける農民を生み出さなかった。普通の農民ならできるはずの配慮すら、社会主義体制のなかでは、余計な努力で、誰もやらなくなっていた。農民が、農業「労働者」となって、命令通りに、言われた仕事をこなすだけの存在になってしまっていた。




4.西欧・EU

作成日時 : 2007/12/16
題名:EUの幾つもの顔
1.EUの動き
2.EU誕生の背景、秘話
(1)「ドイツ統一」実現の背景   
ハンガリーの改革派政権、東西欧州分断の終結陰謀、
(2)長年の資金提供、前払いを一挙に清算してプラスに転化したコール首相
ある米国人政府関係者から小生が聞いた話では、「そもそもEUという組織は、2度の大戦で独から侵略を受けた仏が、今度こそは独の首根っこを自らが抱え込んで、絶対にドイツの独走、勝手を許さないために」仏が考案した「ドイツ封じ込めの仕組み・罠」であるという秘話だった。
3.EUに参加することの利害
4.EUの幾つもの顔
EUの一つの顔(裏の顔)は@仏が独を封じ込めるための罠、であり、第2の顔はA欧州内の経済格差を埋め、欧州内の貧しい国を援助するための仕組み(差額による援助)、という顔。なお、今後は、ロシアから欧州を守るという軍事面の顔を強めるだろう。


作成日時 : 2008/01/05
題名:EUの幾つもの顔(2)
★東欧の社会主義諸国が、独の潤沢な「援助金」につられて、ソ連を見捨てて「大脱走」した、という経緯
1.ECに対する独の不満
2.独統一で長年の「貸し金(無駄金)」を精算
3.東欧のソ連圏からの「脱走」


作成日時 : 2007/11/10
題名:イギリス旅行で考えたこと
1.ロンドンでの印象
(1)喫煙家には、暮らしにくくなっている
(2)Harrod百貨店
(3)東欧系移民の増大
(4)ガソリン価格の高騰
(5)畜産品価格は安い
2.バーニツァを自作、傑作ができた
3.オリエンタル・シティー
4.結論


作成日時 : 2007/11/16
題名:イギリス旅行で考えたこと(2)
1.白人の顔
2.スコットランドで考えたこと、地下都市見学
3.本屋
4.中華レストラン




4−1.アイルランド

作成日時 : 2008/01/19
題名:2番手支配民族の心理
1.北アイルランド問題=「民族紛争」という正しい認識を持つべき
(1)大英帝国の支配民族
(2)「宗派間対立(sectarian conflict)」、「二つの伝統の間の衝突(conflict between two traditions)」などの説明は、「民族紛争」という実態をごまかすための用語
2.ソ連帝国における支配民族
(1)ベラルーシ人とアイルランド人(アイリッシ)の心理比較
(2)ベラルーシ人の民族感情に占める「ソ連」帝国支配民族としての感情
3.帝国と支配民族
(1)大英帝国
 第1支配民族=アングロ・サクソン(イングリッシ)
 第2支配民族=スコッツ、ウェルシ、アイリッシ
  被支配民族=インド人、アフリカ人、その他。


作成日時 : 2008/01/24
題名:マケドニアにおける民族紛争
1.自ら選択したのではなかった独立の経緯
アルバニア人という大きすぎる「少数民族」、
2.マケドニア映画を鑑賞:「Before the rain」
3.自民族の「大義」が、暴力・殺人を美化する
4.北アイルランド紛争との類似にこの映画でも言及
5.ならず者でも「愛国者、英雄」となれる
6.「民族浄化」しか方法がない?
北キプロス・トルコ人国家、
7.Before the Rain の意味について


作成日時 : 2008/03/13
題名:「満州帝国と国民国家」
参考書:宮脇淳子著『世界史の中の満洲帝国』(PHP新書、ISBN4- 569 -64880-0)
1.「国民国家」の誕生
アイルランドでの独立運動初期の主体は、アングロ・アイリッシュ達で、ネイティヴのカトリック・アイリッシュの運動ではなかった。


作成日時 : 2008/06/12
題名:ジャガイモと歴史
参考書:伊藤章治著『ジャガイモの世界史』(中公新書)
1.アイルランドとジャガイモ
2.ジャガイモの栄養的な価値


作成日時 : 2009/04/10
題名:北アイルランド問題に関する考察(1)
参考書:JOHN BOWMAN(アイルランドのジャーナリスト)著の「DE VALERA AND THE ULSTER QUESTION 1917-1973 」(OXFORD UNIVERSITY PRESS, 1989,初版=1982)
1.序
2.近年の主要な歴史的背景
3.主要当事者
@南(26県)のナショナリストA北(6県)のULSTER UNIONISTB北のナショナリストC英国政府。


作成日時 : 2009/04/13
題名:北アイルランド問題に関する考察(2)
4.主要争点
(1)民族自決権
(2)民族自決の「単位」
(ア)英国(U.K.)との合併
(イ)北・南両アイルランドの独立
(ウ)南による北の吸収、連邦制のアイルランド
(エ)国境線の改定・混住解消


作成日時 : 2009/04/14
題名:北アイルランド問題に関する考察(3)
5.日本人としていかに理解するか
(1)歴史仮説
(2)歴史仮説と日韓の現実
(3)北朝鮮はソ連赤軍占領の負の遺産から未だに抜け出せない


Bに続く、



ナチスドイツ支配民族創出計画
現代書館
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