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zoom RSS 四月の英国旅行:その三

<<   作成日時 : 2013/05/03 10:40   >>

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 英国旅行のその三です。
 
18日(木)曇り、強風(外気温は10度以下)
7:00朝食。パン、チーズ、サラミ、サラダ、フルーツ入りヨーグルト、クラブ・パテ(カニのパテ)、など。なお本日のパンは、ライ麦パンと白でキャラウェー入りのパンの2種類・・・うまい!

★タイ料理
11:30、E.Finchley地域中心街のタイ料理屋で昼食。トムヤムクンスープに米麺の入った丼と、焼き飯、焼きヌードルの3種類。焼き飯も行けたが、トムヤムクン・ラーメン(小生がつけた名前、米麺だから普通のラーメンとは言えないが、うまい)は、本当に、甘さ、酸っぱさ、辛さ、など数種類の味が混ざった複雑で微妙な味付けが面白い。
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 この日の夕食には、娘の要望で、再度妻がブルガリア名産のバーニツァを作成した。製作過程の画像を以下に数枚。
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19日(金)曇りと晴れ、外気温は15度
7:00朝食。クラブ・パテと肉パテ*、チーズ、オリーブ漬物など。(注*:肉パテは、実は基本的素材が豚レバーで、ほぼレバーペーストとも言えるが、ドイツのレバーパテほどおいしくはなかった。)

★ロンドンのグルメ市場Borough Market
 今日は、娘の提案で、ロンドン市の著名な市場Borough Marketに観光に出かけた。最寄り駅はLondon Bridge駅。

 パン、チーズ、野菜、魚、肉、ソーセージ類などのグルメ用食材が整う、楽しい市場だ。Focaccio(オリーブ油をふんだんに掛けた油パン)にハム、サラミ、サラダなどを挟んだサンドウィッチとか、スイス産Laquretteチーズを火で溶かしつつ、これをポテトに乗っけて売っている店などがあり、我々もつられて、これらを1個ずつ買い求めて試食。パエリアも、買って食べた(このパエリアは、さほどうまいとは思えず)。
 ともかく、店をいろいろ見て回ったのちに、持ち帰り用としてパン屋で上記のFocaccioパンと、Souer Dough(酸っぱく酵母を発酵させた生地で作った)パンを買い込んだ。
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   上記は、ロンドン市内を移動する主要手段のUnderground(地下鉄路線)、OysterカードというSuicaカード同様のものがあり、駅でチャージできるので、便利だ。
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★有名なGeorge Innでケーキを堪能
 その後、市場と通りの反対側にある有名な観光名所George Inn(古いパブ)にて、おいしいケーキとお茶を楽しんだ。

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20日(土)
 この日は、昼頃から娘が出勤するので、朝9:00〜10:20まで婿殿に車を出してもらって、TESCOの大スーパーでの、最後の帰国用品調達に出かけた。チーズ類・・・チェダー1種類とカマンベール1種類、他に、フェタチーズは数種類+Filoという冷凍パイ生地(これらはバーニツァ用)を買い込んだ。相当量の娘宅用の食料も買い込んでおいたが、レジでは100ポンドほどだったと思う。カード払いだと、記憶に残らない。
 この買い物の際に、レジで先に並んでいたのが、娘と同類の、英国人男性と結婚し、赤ん坊のいる日本人妻で、ご主人も日本語で挨拶してきた。結構日英カップルが多いのが、Finchley区だという。

11:00頃、婿殿が車で娘をかなりロンドン市中心部近くの地下鉄駅まで送り、その間孫の世話を我々が引き受けて、婿殿の帰宅を待った。

★Hatfield Houseという最近売れている市北部にある観光地に出かけた
 12:00頃に自宅を出て、この日は婿殿と孫とともに、Hatfield Houseに観光に出かけた。元来は、18日に婿殿の両親(娘の義父母)に連れて行ってもらう予定だったところ。18日の天気予報があまりに悪かったので、観光には不向きと見て、辞退したもの。East Anglia地方からロンドンまでは2時間以上のドライブが必要だし、強風で運転は危険とも考えた。

 ここも、昔は誰か大貴族の大邸宅で、大規模なキッチンも残されている。主要な宮殿的建物の中には、貴重な絵画やら、美術品がいっぱいあるし、特に大規模なダンス会場として使われたという、回廊部が、天井の華麗な装飾などが復元されていて、素晴らしい。エリザベス1世の手袋なども保存されている。

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 邸宅庭園の散歩も、なかなか素晴らしい。桜も満開だったが、特にすばらしかったのは、、シャクナゲで、これほど大きなシャクナゲの大木は珍しいし、木全体が真っ赤な花で覆われ、まさに最盛期であった。そういえば、ダブリン在住時には、ホース岬にシャクナゲの花を見学に出かけて、その真っ赤な花の凄さにびっくりしたものだ。

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13:00をかなりすぎていたと思うが、House入口の、蚤の市的なところにあるレストランで食事。Gammon(ポーク)、カネロニ、など。それなりにおいしい。
食事後、今度は、House付属の動物公園Farmで、羊、ヤギ、豚、アヒルなどを孫に見せる。Farmには、トラクターで牽引する一種の列車で、Farm全体を一周するコースも含まれている。
午後4時ころに帰宅した。

21日(日)
7:30朝食。
10:15に娘が出勤:婿殿が車でかなり遠くの駅まで送る(娘は、週末土日のみ、バイトでロンドン中心部で売り子をしている)。

昼食は、出前一丁(英国版)のラーメンを食べた。飛行機に乗るから、胃袋を休めるため、少量の食事としたもの。
15:45 E.Finchleyから出発し、婿殿、孫と一緒にHeathrow空港第2ターミナルへ。
  またもや、英国では、毎日欧州、地中海、中東、アジアなどのグルメを食べまくって、さすがに帰国便に登場した時は、少し胃が持たれたような感覚で、日本に帰ったら、食事の量を削減せねばと思った!  
  

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

ロンドンのグルメ市場Borough Marketでは、実に美味しそうな画像ばかりですね。

 Focaccioのサンドイッチひとつだけで、日本に比べサイズが大きそうだし、2つもあればお腹いっぱいになりそう。揚げパンだから、これだけでも高カロリーですね。スイス産Laquretteチーズをかけたポテトのボリュームもスゴイ。日本の居酒屋なら、せいぜいこの半分の量。George Innのケーキはアイス付きで、本当に美味しそう。

 英国は料理が不味いというのは既に過去の話となりました。出前一丁が英国でも売られていたのも意外でした。これでは英国人に肥満が多いはず。
mugi
2013/05/06 22:38
こんにちは、
 Focaccioのサンドは、油っこいパンと野菜+ハムの中身が調和がとれていて、おいしかったです。Laquretteチーズを溶かしてかけたポテトには、挽肉料理のようなものも入っていたようで、おいしかった。これは結構並んで、日本からの観光客も買っていた。ただし、量は、われわれ大人3人でシェアしたので、さほど大量に食べて、George Innでは食欲がなかった、ということはなかった。娘は、魚がだめだから、パエリヤはわが夫婦のみで食べたけど、やはり魚料理には日本人の知恵を加味しないと、十分おいしいとは思えなかった。ダシとか、そういう文化の追加が必要なのか、あるいは、この市場のおやじたちがスペイン人でないから、不味かったのか??
 そういえば、Focaccioではない、普通の(とはいえ、全粒粉でおいしい)パンのサンドウィッチも、おいしかったように思う。英国のサンドは美味しいです。
 George Innは、16世紀の建物とか娘が言っていたけど、2階部分の床を外部から眺めると、相当に歪んでいる(板だから、歪む)ので、大丈夫かなと気がかりだけど、確か昔言ったShakespearの家も床とか天井とか、歪んでいた。地震のない国は、古い木造建築が長持ちするというか、木は、石より長持ちなのか?
 ともかく、英国のケーキは、本当においしい!!
室長
2013/05/07 17:36

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