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zoom RSS 日米大学事情・・・米国の大学が理想的と言えたのは過去の話?

<<   作成日時 : 2016/04/09 16:34   >>

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  4月4日付産経紙「正論」欄には、関西大学東京センター長の竹内洋(よう)と言う方(社会学者)が、州立大学でさえ学費が異常に高騰している米大学は、もはや階層間の不平等を解消する場として機能していない、などと、世界の大学ランキング上位を独占する高額授業料の米国の私学を含めて、米国の大学教育には問題が山積していると書いている(http://www.sankei.com/column/news/160404/clm1604040007-n1.html)。

  小生は、最近よく日本のマスコミで言われるように、日本人青年層の@上昇意欲が減退し、海外留学すら夢見ない人々が増えたこと(その逆に、中国人、韓国人の米国留学意欲が高い)に懸念していたのだが、他方では、A現在の日本の大学には、米国大学への留学経験者の教授陣も多く、実際には、むしろわざわざ留学しなくとも、それなりに日本人として必要十分な教育を国内でも受講可能になったこと、或は、B文系よりも理系が重視される就職事情などから、理系ならむしろ日本のどこで学べばその分野では最高の研究環境を発見できるか、などの情報が豊富にあるので、わざわざ留学を選ばなくなった、或は、C最近の給与水準の相対的低下(日本の80年代に比べ、今日の給与水準は、むしろ低下しているとの議論もある)で、親たちも子供の留学費を出せなくなってきている・・・・などという、金銭面での困難性、などいろいろと想像して、気をもんでいた。

  そもそも、日本国内では従来から、種々の素人教育論が雑誌、新聞などで論じられすぎて、更には日教組のような怪しげな団体が、教育理論を歪めている(革命家を育てることを重視)ことでもあるから、日本の文部官僚も大変だろうと同情していた時期もあった。

  他方では、日本の文部官僚と実際に二人きりで同席した際など、これ幸いと、こちらから少し議論を吹きかけて、どういう賢明な反応が返されるのか期待していたところ、同人が一切小生の議論を無視して、素人などと教育論を戦わせる無駄は一切するつもりはない、と言う高慢ちきな態度を取ったので、その後は文部官僚を一切信用できなくなったこともある。小生も、単なる素人論議はしたくはないが、基本的な文部省の「教育科学に立脚した理論」などがあるはずと思っていたが、どうやら、実際には、そのような科学的な教育理論などにも、彼ら官僚たちは興味が無いようで、基本的には、どうやって日教組、社会党(30年前の話)などの攻勢から身を守りつつ、底辺を底上げするという、過去からの教育方針をいかに守るか、しか興味が無いように見えた。

  小生自身は、やはり欧州を見てきたので、それなりに英才教育とか、金をかけてでも国家の根幹をなすべき才能、世界と競争できる秀才たちを育てる・・・という、普通教育以上の部分、英才教育部分にも、それなりに金をかけるべき、との議論をふっかけたが、文部官僚は、フン、つまらない、と言う感じで、完全無視だったから、頭に来た。

  とはいえ、未だに小生の頭の中では、理系、文系を問わず、才能ある人間には、無償に近い奨学金を出すべきだし、学問的環境が整備された素晴らしい大学で、学ばせてやるべきだと考える。また、種々の種類の、多様な人材を産みだすべきと言う趣旨では、夫々特殊な伝統・歴史とか、宗教的背景とか、色々多様な教育方針を持つ、多様な形態の大学、高校、小中学校などが、特に私学として存在して、競うのが良いと思う。

  話が脱線したが、今回は、竹内先生のお話で、これによると、世界の大学ランキング(誰がこういうランキング審査をしているかを考えれば、日本の大学は初めから不利なのだ)で絶対的な高みにあるように見える米国、英国の大学だが、実際には学費ばかりが高い、さほど有り難がるべき理想の形でもないようだ。今後は日本の大学を多様化し、工夫を重ねていけばよいのかもしれない。
  全文は、上記URLでお読みいただくとして、少し下記に小生が要約する。

1.Japan as Number Oneの時代
  私が今から30年ほど前、「Japan as Number One」が言われた直後の時代には、日本の経済成長の原因として、日本の初等・中等教育の素晴らしさが、米国の新聞、雑誌でよく議論されていた。

  しかし、そういう日本の教育絶賛の時代でも、日本の高等教育(大学教育)を称賛する論調はどこにもなかった。アメリカの大学は世界の模範と自他ともに認めていたのだ。実際当時、州立大学の授業料(州住民の場合)は、日本の国立大学並の低額で、奨学金も充実していた。さすがアメリカの高等教育は、不平等を解消し、アメリカンドリームを実現する場になっている、と思ったものだ。

2.学生のローン残高は1兆ドル超
  世界の大学ランキング(2015年)でも、トップ10大学のうちアメリカ勢が8校を占め、他の2校は英国のケンブリッジ大学とオックスフォード大学だ。日本勢では、東大が21位、京大が26位にすぎない。グローバル化の掛け声の中、依然としてアメリカの大学が範とされがちだ。

  ところが、近年のアメリカでは、「アメリカ高等教育の危機」などとのタイトルの書籍、雑誌記事が目立つ。学生ローンの借り入れ総額は1兆ドル(112兆円)超と言う巨額に達している。高等教育ではなく、「高騰教育」なのだ。ローン返済の滞納率も、30%近くになっている。

3.米国の最近の高等教育事情:カナダに留学
  アメリカの大学で準教授をしている長女が一時帰国しているので、事情を聴いてみた。
  米国大学の授業料の高騰ぶりは尋常ではない。アメリカの私立大学の授業料は、州立大学の3--5倍の高額だ。従って、多くの学生にとっては、授業料が安い州立大学が進学先となっている。しかし、近年私立に比べて州立の値上げ幅は格段に大きい。現在の州立大学授業料の平均は、州の住民が1万ドル(112万円)、州外住民は2万5千ドル(280万円)だが、これは80年代半ばの3倍にもなっている!

  こうしたことから、カナダに留学するアメリカ人学生が増えているという・・・アメリカの大学授業料1年分で、カナダなら4年間の授業料が賄える場合もあるという。

4.州立大学の授業料高騰の理由
  納税者の反乱運動以降、税率上昇に抑制がかかり、州財政の悪化から、大学に振り向けられる資金が減少した。
  また、大学組織の官僚制化によって、教育や研究に直接かかわることのない管理職や専門職の雇用人数が増加し、人件費が激増していることも痛い。
  更に、大学で人気のカレッジ・スポーツにも莫大な支出が伴うようになっているという・・・フットボールコーチの年俸が700万ドル(7億8千万円)の大学さえあるという。スタジアムやアリーナの建設費用も高騰している。カレッジ・スポーツは新入生獲得用の宣伝材料だが、卒業生の寄付を上回る費用が掛かっているのだという。

5.もはや日本のモデルにはならない
  更には、アメリカにも少子化傾向があり、志願者確保のためには、高級ホテル顔負けの寮施設の建設費用、維持費用などが掛かるようになっているらしい。

  大学財政ひっ迫のシワ寄せは、相対的に高給取りの終身職(テニュア)教授(準教授)の割合の削減となっている・・・テニュア教員は1975年には教員全体の45%を占めたが、今では25%である。テニュア教員こそがアメリカの大学の研究・教育の「質の高さ」を牽引してきた人々なのだ。今では授業の半分以上を非常勤教師が行っている!

  つまり、授業料の高騰と、それに反比例して大学教育の質が低下しているという。高額の教育ローンを借り入れて、授業料を支払って卒業しても、職業に必要な基礎学力や技能が身についていない、という結果となる。卒業後所得も大学間格差が開くばかりだ。中退率も高くなっているという。かくて大学は不平等を解消する場であるよりも、階級の再生産の場となりつつあるのだ。

  大統領予備選で、サンダース氏の人気が若者の間で特に高いが、アメリカの大学に対する不満が進学世代に募っているからなのだ。
  今やアメリカの高騰教育は日本の大学の「モデル」ではなく、「他山の石」として見守るべきものとなっている!!

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
 学費の高騰からくる経済的に恵まれない家庭の出身者に機会を与えるためにハーバード大学リチャード・ワイスボード専任講師が学力試験を必須ではなく選択制にしようという意見があり、それとは逆に同大学のスティーブン・ピンカー教授は入学してから勉強しない学生が多くなっている問題を解消し学力向上の為には試験で選ぶようにすべき(試験を受けて入学するのが現在でも10%?)という意見もありかなり揺れているみたいです。米国の有名大学は、有名政治家や海外の富裕層の子弟が多いのは試験がないからだと言う噂は本当かもしれないと思います。

 それにしても、ベテランの教授がいなくなって授業の質が低下していると、名前だけの大学になってしまいそうですね。でもハーバード大学というブランドを得るために中国・韓国の留学生は沢山入学して、それこそ米国のエリートのインナーサークルに食い込んでいるという記事もありました。そういうこともこれから必要なのだとすると、留学生はある程度いった方が良いと思われますか?

 ドイツのエリート教育は、川口マーン恵美さんによると今でも健在でとんでもなく優秀なごく少数の学生を輩出しているそうです。他の欧州の様子は分かりませんが、「お金をかけてでも国家の根幹をなすべき才能、世界と競争できる秀才たちを育てる。」というご意見は大切だと思います。いくら日教組が「みんな平等」などと戯けたことを言ってもそんなことはないので、出来る人には頑張って貰いその分は国がお金をかけるのは実現可能でしょうか?
都民です。
2016/04/09 23:26
こんにちは、
 米英の有名大学には、色々な形の入学選考があるようで、その一つは、高校段階で極めて成績が優秀な学生には、テスト無しで、しかも奨学金を付けて、「招聘する」と言うやり方もある。小生が聞いたのは、英国のオックスフォード大学のキングス・カレッジの事例で、アイルランドの小生の娘たちが通っていた高校の、成績第一位の女子高生(卒業演説を任された)は、統一学力試験などでも、トップクラスの成績だったようで、キングス・カレッジから、特別奨学金付きで「招聘」された。
  英国、米国の有名カレッジ(大学そのものよりは、その下のカレッジが、伝統に裏付けされた入学選好方式を採用している)は、卒業生OBたちの子弟には、特別枠での優遇入学枠がある(そのためには、親たちは寄付金を欠かさないし、自分自身もカレッジの理事を務めたり、或は親戚、友人らを理事として送り込み、自らの子弟の入学枠を確保しておく)。更には、外国の有力政治家とか、権力者の子弟に対しても、特別の入学枠を設けてあるようです。英国の場合、過去にも植民地統治時代に、インドの有力者の子弟を入れる枠があったし、アフリカなどに関しても、特別入学枠をそれぞれの国につき、1名程度は確保するなど、外交的配慮もあった。
  要するに、コネで入学する、場合によっては凡庸な子弟と、先に挙げたアイルランドの超秀才女学生、などを組み合わせることで、カレッジの平均水準をかさ上げするわけです。エリート層の子弟に、優れた教育を施すことも、伝統を重視する英国、或は、英国風の教育を志向した米国にとっては、当然の配慮でしょう。
室長
2016/04/10 09:20
(続)
  他方で、明治維新の指導層が、下級武士こそが主流であった日本の場合は、上流階級の教育機関としては、学習院とか、特定の私学を作ったし、新時代に必要と思われたクリスチャン人材のためには、キリスト教系大学(英米に本拠がある)の創設も認めた。とはいえ、主流の日本人用には、テスト至上主義の競争で、国立大学での、授業料が低い教育を確保する、と言う実用主義もあった。これは悪いことではないでしょう。
  また、第一高校その他の秀才用高校、帝国大学などのエリート養成機関など、日本の教育制度も、それなりに合理性があった。
  最近の日本の大学なども、アジアなどからの留学生を受け入れるとか、いろいろ工夫していると思う。国内の大学に、外国からの秀才も招いておけば、それなりに日本人の国際性を磨くうえでも、いい刺激になると思う。

  小生は、教育学、教育理論には種々の手法があると思う。いろいろな大学が、工夫をこらせて、競争していくべきでしょう。これが絶対などと言う、一つの教育論などあるはずもないし、すぐに古いものとなるでしょう。最近のTV(テレビ東京の番組)では、近畿大学が、企業と組んで新商品の開発などに学生を参画させるなどして、学生時代から本格的に世の中のためになる学問を実践させる試み、などを放送していて感心した。
室長
2016/04/10 09:29
日本の教育の目的は一般労働者の底上げだったと思います。

いわゆる文系の仕事って先進国も途上国もあまり生産性は変わらないんです。
先進国では扱う金額が大きいだけで内容は変わらない。(判子を10倍の速度で10倍押すわけではなく、10倍の金額が書かれた書類に押す。先進国の政治家が10倍の法律を作るわけではなく、ある法律が影響するお金が10倍。)

ところが理系の仕事(工場労働者や開発者)は桁違いの生産性なのです。桁違いの質・量の製品を生み出す。先進国の文系の仕事が扱う金額(彼らの高額な給料)というのは、理系の生産性あってこそです。
だから、20世紀は戦艦を作れる列強=車を作れる先進国という図式であり、日本はそのための人材を育て、それは成功しました。もちろん人材を育てるためのエリートの育成は重要でした。日本の大学が教育>研究だった理由でしょう。
このあたりまでは、日本の官僚は分かっていると思いますよ。

しかし、最近は変わってきました。
IT (ソフトウェア)に関しては一人の超天才の生産性が桁違いであり、ソフトウェアの原価は無に等しいので、一人の超天才を生み出すかどうかになっています。(ただし、意図して育てられるようなものではない。)
また、理系の生産性を支えた機械が(先進国の熟練労働者のノウハウを採り入れることで)進化し、誰でも扱えるようになって来ました。これが韓国・中国・インドなどの躍進の一つの原因です。
だから日本もアメリカも今後の教育方針が見えていないのかもしれません。

motton
2016/04/11 12:28
 英国の大学の成績優秀者への待遇は良いことだと思います。でも卒業生(恐らく上流階級)が母校に卒業後も貢献して、その代わりに子弟が入学しやすい仕組みは、インナーサークルが形成されているのだと分かりました。

 私は近大マグロについて以前調べたことが有りますが、その時にHPを見たら医薬品や日常品まで様々な取り組みをしていて興味深く読みました。この実業と関わるというのは、卒業後に役立つと思います。それとは反対に、東大(旧制高校の伝統のようです。)や米国の難関校はリベラルアーツ(教養教育)に熱心だそうで、大学によって個性がハッキリしている方が学生には良いかもしれませんね。

近畿大学産官学連携  http://www.kindai.ac.jp/rd/collaboration/index.html
都民です。
2016/04/12 10:58
こんにちは、
 欧米に比べると、日本の生産性は、相変わらず低いとか、色々な議論があるようですが、小生の考えでは、日本と言う国は、まだまだ同じ業種に複数(しあkも5--6社)の大企業が並立して競争していて、その故に、顧客へのきめ細かな対応とかがあって、生産性が低くなっているのかも・・と思っています。競争企業が、外国にしかない場合、それなりに国内では、大まかな対応でもやっていけるから、対顧客対応・サービス部門の人員が少数となり、それで生産性が高くなるとか。
 とはいえ、日本も徐々に大企業の数が減少し、寡占化していくのかも。でも、トラック企業だけでも、いすゞ、三菱ふそう、日野、UDトラックの4社が生き残っていて、夫々が結構いい車を作っているのが日本です。負けず魂とか、根性とか、伝統的な気質が、職人芸として、生き残っているところが、日本の面白さと言うか。
 爪切りに特化した会社の爪切りは、小生も6800円とかで買って、愛用しています。爪切り後にやすりがけが一切いらないし、切れやすいし、一度このような道具を使ってみれば、他の道具では嫌になる。包丁とか、革細工のナイフとか、色んな職人用の道具で、世界一があるという(TV東京の和風総本家)。こういう境地のモノづくりは、ロボットと言えども簡単には真似できない。

  でも、ソフトウエアの世界では、一人の天才が、これまでの競争相手の会社をなで斬りにできる・・・怖いですね。日本もそういうソフトウエアの世界でも、世界を相手にそれなりに戦っていかねばならない。そういう部門の教育でも、競争に負けないように、大学、専門学校、高専などに頑張ってほしいものです。
室長
2016/04/13 14:13
こんばんは。
 暫く前に見た「役に立たない学歴のために、借金を背負わされて搾取する社会」という記事は考えさせられました。まさに米国の大学の惨状を取り上げているとしか思えませんが、日本も他人事ではないかも。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160405T1755520900

 それにしても、室長さんと同席した文部官僚の尊大な態度には驚きました。これは30年前の話なのでしょうか??先日此方のブログで記事にしましたが、文系女性研究者のあまりの非常識な意見には驚きました。
「一般国民としては、一次資料や直接体験に基づかない限り、自己流の安易な憶測で勝手気儘に発言しない態度が重要であろう」の発言は、室長さんを鼻であしらった文部官僚に通じるものを感じます。

 この女性研究者は同僚女性の話を書くこともありましたが、彼女らは総じて世間知らずなくせにプライドだけは高い。文部官僚といい、女性研究者といい、「上級国民」は実社会が分らない人としか感じられません。
mugi
2016/04/14 22:29
こんにちはmugiさん、
  この文部官僚の話は、30年前です。彼らは、どこに行っても、色々な素人が教育論をぶっかけてくることに辟易しているほか、日教組など左との対応、或は国会議員からの注文など、色々と大変な日常があるのでしょうが、とはいえ、他の連中も監察していて、文部官僚たちはともかく本音を出さない、意見を述べない、一切の外部からの耳五月蝿い議論は無視する・・・という根本方針を持っているようで、まさに金太郎あめと感じました。
  まあ、特に教育に関心があったわけではないが、公務員上級試験の成績が中途半端で、キャリアたちがともかく威張れる警察庁とか、財務省とか、通産省ではなく、目覚ましい活躍の場がほぼない、つまらない文部省などと言う役所に回されたのですから、こういういけ好かない、不愛想な官僚となるようです。
  小生の知る限り、秀才ぶりとか、俊英ぶりとかが目立った文部官僚など、そういう噂さえ聞かない。皆生きていることさえ面倒くさそうな、あほーたちばかりに見えました(言い過ぎかもしれないけど、霞が関当たりでの評判は、そういうところだと聞きます)。
室長
2016/04/15 13:48

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