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みんなの「韓国」ブログ

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近代化が未だにできていない隣国と、いかに付き合うか?
 今日考えてみたいことは、極東情勢を不安定化している理由に関する考察だ。 ...続きを見る

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2017/03/21 11:15
読書:満洲におけるロシアの権益拡大時代と植民地朝鮮を統治する日本帝国主義の時代に関する書物
 さて、最近小生は、偶々Book offで購入した2冊の翻訳本を読んだ。ともに米国人学者が書いた、第二次大戦以前に関する本で(注:後者の場合は、1945年8月の終戦まで、小生は1945年7月生まれだ)ある。小生自身、今では老人としての感覚しかないが、それでも、戦前或は戦中を含めての1945年8月以前の時代に関しては、自分の時代の歴史ではありえないが、最近の若い世代に比べれば、若干は記憶が重なる部分もある(例えば、小生のブルガリア勤務時代においては、周囲にいる先輩たちは、ハルビン学院卒のロシア語... ...続きを見る

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2016/10/06 18:14
近況とお詫び
  さて、このブログ作者は、老齢化の影響もありますが、夏の高温対策が無理なこともあり(注:「ブルガリア研究室」が所在する、我が家の6畳間は、エアコン設置が難しい)、執筆意欲もわかず、3カ月弱にわたり休業状態です。 ...続きを見る

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2016/09/02 13:59
韓国社会の反日暴走の元凶:その精神病的病理
  さて、前回小生は、中国の世界制覇の野望に裏付けられた戦略の一環として、日本の「歴史認識」を攻め立て、「軍国主義時代の日本の悪行(南京虐殺と言う嘘の喧伝など)」を捏造して、日米同盟関係を傷つけ、更には世界征服と言う自らの「野望」を隠蔽する企みを暴露する幾つかの論文をご紹介した。 ...続きを見る

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2015/12/02 10:47
韓国政権の迷走が、東アジア情勢を危険にさらす
  さて、既に1か月以上もブログ記事を更新しておらず、小生もさすがに気が引ける。いろいろ過去記事を整理したり、新聞切り抜きをやったり、受け身の対応が多かったので、原稿書きの習慣が少し遠のいていたのかも。 ...続きを見る

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2015/10/21 13:38
中国にすり寄り、北朝鮮の合併を夢見る朴槿恵大統領
  9月2日に訪中し、習近平総書記からの「盃を受けた」と論評された朴槿恵(パク・クネ)大統領に関し、当然と言うべきか、いざと言う時には米軍の支援を期待しつつも、他方では中国にすり寄って、中国の黙認下で、経済疲弊が甚だしく、時折飢餓で国民を大量死させている断末魔の北朝鮮を吸収合併しようともくろんでいる、との評価が出てきているようです。 ...続きを見る

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2015/09/08 19:53
歴史戦、安倍総理の70年談話
  8月15日の「終戦」記念日前日(14日夜)に、安倍総理が行った談話は、全ての要素、テーマにつき言及する一方で、これらを客観的な立場で、歴史として扱い、自分の言葉としては、「後世の世代にまで謝罪させる宿命を背負わせてはならない」と、一番肝心な主張をしたことが素晴らしい。国際社会の常識に照らして極めて異常な、一方的な「謝罪」と言う、極東アジアにおいてのみ発生した悪例としての異例の行為を、韓国、中国、北朝鮮が日本に対し行う・・・しつこく、しかもいつまでも繰り返される要求に対し、今後は日本国として繰... ...続きを見る

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2015/08/27 19:07
中国人の財富主義と汚職が頻発する社会背景(古代的社会の継続)
 新聞切り抜きの、秀逸な論文の紹介を続けています。今回ご紹介するのは、既に1か月ほど前に産経紙に掲載された論文なので、少し遅すぎるのかもしれませんが、何れコメントしようと貯め込んでいたのです。   要旨としては、中国の国民は元来為政者側を信用しておらず、為政者と民衆の間の距離感が大きすぎて、近代以降の国民国家のような一体感は無い、ということのようです。筆者は、逆にこのような相互の間の距離の大きさゆえに、簡単に体制は覆らない、と言う結論です。   まず、1.で筆者の論点を紹介し、2.と... ...続きを見る

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2015/08/24 14:24
今更集団的自衛権にNOという愚かさ
  再度新聞切り抜きを熟読していて、世の中の正論と言うものが、いかに今の新聞記事の中でも注目を浴びにくいかということ、マスコミの主要論調としてはこれらの正論が、自分自身を含めて、いかに耳の中に入ってこないことか・・・などを感じさせられた。小生自身、これはいい議論だと思って切り抜いてはいるのだが、毎日のマスコミ情報の量として大量に流される意見と異なる、これらの珠玉的論文が、どの程度国民の多数に届いているか?心もとない限りだ。   とはいえ、そういう量の多さで押し切られて、国民の判断が歪められるの... ...続きを見る

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2015/08/14 13:55
中・韓両国の卑怯な対日世論工作、反日政策
前回に引き続き、産経紙に掲載された、秀逸な論文をご紹介したい。 ...続きを見る

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2015/08/04 11:18
「歴史戦」に関する新聞記事(その2)
  さて、新聞切り抜き記事で見つけた興味深い論点の続き、「歴史戦、その2」をご紹介しようと思う。   小生の友人らの一部を含めての問題は、要するに日本人自身も、不愉快な中韓両国からの怪しげな「歴史認識」強要工作が、いかに彼ら自身の内政問題、対外政策問題から関心(注意)を逸らすための、卑怯な作戦であるか、また非難の内容が学問的価値ゼロの歪曲史観に過ぎないことに気付かず、自国政府がもう少し低姿勢で知らんぷりして躱(かわ)していけば済む話だと勘違いしていることだ。 ...続きを見る

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2015/03/24 17:05
「歴史戦」に関連する新聞記事
  さて、小生が貯めた新聞切り抜き記事を要約しつつ、皆様のご参考としたい。注目すべき記事についてのシリーズとして、今回は、いわゆる歴史戦関連の記事を取り上げることとする(注:産経新聞では、「歴史戦」の表題の下、シリーズ的に中国、韓国による歴史歪曲に反論する記事を掲載している。今回小生は、このシリーズとともに、それ以外の関連記事も追加してご紹介したい)。 ...続きを見る

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2015/03/21 13:05
偏向史観の故に自滅しない方法
  最近、中国・韓国の異常な行動とか、ロシアがウクライナ情勢に介入し、クリミア半島を併合した後、欧米からの制裁を受けて、頑なな愛国心高揚へと偏向している、というように、小生が見るところ、何れの国家でも、正しい歴史認識を採用せず、偏向史観を採用したせいで、逆にこれにとらわれて正常な判断力(自国の弱点、欠点を正視できないことが主因)を政府自体が持ちえず、自滅の方向へと向かっているような現象が気になる。 ...続きを見る

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2014/06/03 18:00
従軍慰安婦部隊の本物は、韓国軍が設置していた!
  慰安婦問題に関しては、国際的な反日宣伝に一番利用できると見て、韓国官民が「慰安婦像」という、少女の像を北米の公園、その他で、目立つところに建設しようと画策しており、この歪曲史観の押し付けに日本国民は激怒している。さすがに、韓国内の有識者の一部の間でも、史実に目を向けて、「慰安婦は遊女だった」と真実を指摘する人物がいる:ソウル大学名誉教授の安秉直(アン・ヒョンジク)(77歳)氏だ。  この安教授については、小生は二つの記事切り抜きを持っているが、一つはweb記事でも読めるので、皆様に次の記事... ...続きを見る

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2014/02/13 12:22
それを言うなら韓国人も同罪だ!
 さて、朴槿恵(パク・クネ)大統領による韓国在外公館、在外韓国人団体なども動員しての「反日宣伝工作」、「告げ口外交」の害毒がやまないなか、小生が従来から注目してきた在ウィーン国連担当日本人記者(同人には「統一教会」信者であるという、小生から見て少し怪しげな側面もあるが)のブログ(ウィーン発コンフィデンシャル)で、外国在住者にしか見えない韓国の異常な行動に対する違和感が指摘されている。この記者は、第二次大戦時における日本国、日本軍の行動を非難するのであれば、当時「日韓併合」状態の中で、「日本国民」... ...続きを見る

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2014/02/04 12:20
安倍総理の靖国参拝と識者のコメント
 昨年12月26日の安倍総理による靖国参拝につき、韓国、中国ががたがたいつものように反日言辞で非難したことは、何ら一般日本国民、特にネット市民層の動揺を招くことは無かった。大部分の国民が「靖国参拝に賛成」し、日本国民としての防衛義務を果たした軍人の英霊に対し、総理大臣が敬意を表するというのは、米国大統領がアーリントン国立墓地に参拝するのと何ら異なることではない、非難する方が間違っている、という認識だ。  そのこと自体、特に小生がコメントを追加する必要性もないほど、いまや日本国民の間で定着しつつ... ...続きを見る

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2014/01/24 17:39
自信を持ちましょう
 さて、少し涼しい日も増えて、散歩など健康管理にかまけているうちに、よく見てみると、このブログの記事は9月末以来更新していないことに気が付いた。またもや、怠け癖が出てしまったというべきか。とはいえ、必ずしも怠けていたばかりではなく、読書の秋に浸っていた、ということも別の真実なのだが。そこで、アリバイとして、最近読んだ、或は読んでいる本を一部ご紹介するとともに、もう一つ、OECDの成人能力調査結果というのが出て、少し小生も、日本の教育制度につき、若干見直したので、そこにも触れておきたい。 ...続きを見る

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2013/10/11 11:51
韓国の対日攻勢の裏事情
 昨年以来、韓国による侮日、反日政策が、同国の国是と化して、一方的な対日攻勢をかけている。特に、米国内の韓国系市民などのロビー活動が激しく、橋下市長の「慰安婦関連発言」なども、これを利用して、国際的な宣伝に使い、国連の人権関連の委員会なども使って、「日本非難決議」などを、激しく畳みかける外交攻勢すら駆使している。 ...続きを見る

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2013/06/08 10:14
日本経済の底力(その二)
 その一の続きです。  今回は、中国などの新興国の成長に歯止めがかかり、他方で、「産油国」として復活する米国が先導して、先進国経済が巻き返し、製造業でも巻き返しが有り得るかも、と言う流れの逆転傾向に関する、楽観論的報道です。  ウォン安政策で、サムスン、現代などの財閥大企業を優遇して、輸出依存の成長を謳歌していた韓国にも、逆風が吹き始めたらしいことも、ある意味我が国の自信回復に役立つかも。  なお、この「日本経済の底力」シリーズは、当初数回の連載を予測したのですが、実際に作業してみると、今... ...続きを見る

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2012/12/05 17:23
スポーツ英雄と兵役義務
  五輪のせいで、ついついスポーツとか、愛国心とか、そう言うことを考えてしまいがちです。隣国では、金メダルとか、日韓戦に勝てば「兵役義務免除」という特権も与えられるとか。 ...続きを見る

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2012/08/10 12:50
他国の強請には気をつけろ
  小生がよく見ているブログに、「ウィーン発コンフィデンシャル」という、ウィーン在住の記者らしい人のブログがある(http://blog.livedoor.jp/wien2006/)。   この人物(記者)には、かつて「統一教会」教祖文鮮明を称えるような記述があったように記憶しており、その意味ではいつも少し用心しながらブログ記事を読んでいるのだが、その反面、ヴァチカンの内情、在ウィーン北朝鮮大使館員の言動、などに関する詳しい観察もあり、参考となる。更には、同人は、いつもドイツ語メディアを... ...続きを見る

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2012/06/11 23:29
日韓関係のトゲ
最近、小生のブログに唯一コメントをくれる援軍のmugiさんのブログで、日韓関係に関わる、少し低次元(失礼)の論争が続いている(http://blog.goo.ne.jp/mugi411)。  原因は、従来からmugiさんのブログに寄生していた一人の老女による、あまりにも過激な批判だが、このことに関して、小生は本来、論戦への参加を忌避していたのだが、今日の産経紙記事を読んで、やはりもう少し日本側も厳しい論調で反撃すべきだと思ったので、下記の通り、韓国の薄汚い北方領土問題への干渉、相変わらずの... ...続きを見る

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2011/06/11 10:19
国防の視点で日韓関係を見よう
8月11日付の産経紙によると、菅直人総理が率いる民主党内閣は、日韓併合100周年に関する「首相談話」という形で、またもや「お詫び」を繰り返すという愚を演じたようだ。   過去の歴史に関して言えば、韓国側にも、独立国としての自覚、国防意識の薄さ故に、ロシアの南下政策を危惧する日本(明治政府)の進言を聞き入れず、開国、近代化、国防力強化の努力を怠り、結果として、日本が乗り出して、自らが主導する形で、朝鮮半島の安全保障状況を改善するしかなかった、という、根本的な事実関係がある。当時の歴... ...続きを見る

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2010/08/11 14:40
希望的観測の罠
 前回、東條英機総理が、机上演習結果を空論として退け、「意外裡(!)」という希望的観測要素があると主張して、結局開戦に踏み切る判断をしてしまったこと、同じく「現実を直視できず、幻想にすがる」人=loopy=「現実遊離人間」の鳩山由紀夫現総理が、またもや何時までも幻想(青い鳥)を追いかけ、日本国を滅亡の縁に陥れようとしていること、を嘆いた。今回も、日本社会が、総じて新思考を嫌い、従来手法に固執する「流れに乗る」という思考傾向の強い社会であるが故に、思考停止を繰り返し、追いつめられてもなお「意外裡」... ...続きを見る

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2010/05/22 14:18
「研究室」テーマ別分類C
「研究室」記事のテーマ別分類Cです。 7.アジア ...続きを見る

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2010/04/29 09:51
「日本国の成立は7世紀」(続編)
「日本国の成立は7世紀」について 岡田英弘氏の『倭国の時代』(ちくま文庫)を読了したので、少し感想文を書く。   先に紹介した池橋氏の「稲作渡来民」=江南地方からの越人移民の到来に関する歴史推理とともに、従来我々が日本史として理解してきた流れとは全く異なる新歴史観が姿を現したと言える。岡田史観では、古代(古墳時代)の華僑社会形成こそが、日本国(及び韓半島の統一新羅国)建国の基盤だった、という極めて説得力に富んだご意見である。   実は小生は個人的には、脱亜論の方が好きで、近代以降のナ... ...続きを見る

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2009/10/01 14:06
NHK教育TV特集の非常識
 先ほどまで(04/26日夜)NHK教育TVの『日本と朝鮮半島2000年』という歴史特集番組を見ていて、相変わらずの日本人の「対外姿勢における無防備さ、お人好し」加減に、気分が悪くなりました。NHKには、海外生活経験のある(長い)一流のジャーナリストもいるはずなのに、対隣国関係史について、こういう不用心で、自国の歴史的な立場を貶めるような内容の番組を平気で制作し、放映することに呆れざるを得ない。また、局内にまともなインテリがいないのなら、しかるべき日本国内の有識者らに前もって見せて、ご意見を聴取... ...続きを見る

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2009/04/27 02:00
北アイルランド問題に関する考察(3)
  今回が、北アイ問題に関する小生の論文の最終回である。民族間紛争の根本は、自民族の立場をあまりにも過剰に主張しすぎることにあると思うが、日本人自身そういう感情がゼロとは言えない面もある。自戒の意味も含めて、下記の記述を読んでいただきたい。少し韓国人の立場に対し厳しい見解も示しているが、基本は英・アイ間論争、紛争への理解を高めるために、自分自身の感情の裏に潜む「激情」的な部分を自覚しない限り、この問題について十分理解できないと思うから、日韓関係を例として使っただけであることを、前もって記しておく... ...続きを見る

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2009/04/14 12:29
反グローバリズムの「防壁」が流行る?
どうやら、米国に発する金融危機は、日本における土地バブル崩壊と同じく、何年にもわたって、不良債券類の損失度を徐々に確定することで、各金融機関の本当の損失額をも確定させて、救済できる金融機関には米国政府が資金注入するなどして、恐らく5--10年の長期間をかけて、修復されることとなろう。その間、かなり長期にわたり、世界の不景気は長引くだろう。各国とも、グローバルすぎる経済相互依存体制の危険性にも目覚めて、自国内における食糧自給体制とか、一国内における金融、経済体制の独立度を高め、国... ...続きを見る

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2008/10/22 13:20
大不況、韓国現代史
米国の金融工学が遂に破綻し、住宅バブル経済が崩壊すると同時に、欧米の金融機関が危機に陥り、次には、実態経済面での大不況予測の下、株価も底値が見えないほどの大暴落を継続している。金融機関、経済におけるバブル便乗度の高かった米欧の通貨価値も暴落して、円高がひどくなってきた。結局はドルの大暴落となりそうだ。これらの現象に関しては、最近小生も時折触れてきたが、基本的には田中宇(タナカ・サカイ)氏が2年以上前から予測してきたシナリオ通りと言える(http://tanakanews.com/)。田... ...続きを見る

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2008/10/10 12:55
韓国の知恵(理と気)、中国の知恵(羊と貝)
  前回「経済専門家」の由々しき勘違いから、前川リポートという誤った政策が提言され、日本国を「経済敗戦」に陥れたことを嘆いた。今回は、なぜ経済学をはじめ人文系学問には、過ちが頻発するのか、その理由を考察すると共に、最近読んだ韓国論、中国論にも話を進めたい。   本当は、来週書くことが無くなるので、この記事は来週まで貯金しておこうと「せこい」ことも考えたが、ブログは材料がなければ休めばよいし、一部の熱心に読んでくれている読者のことを考えれば、思いついたことは隠して死蔵するより、早く発表した方がよ... ...続きを見る

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2008/04/18 16:33

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