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zoom RSS テーマ「ベラルーシ」のブログ記事

みんなの「ベラルーシ」ブログ

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ノスタルジック反乱(その2)・・・愚かな選択?
  昨年末の記事として小生は、トランプ現象について、これを「老人層によるノスタルジック反乱だ」と言う分析を書いた(http://79909040.at.webry.info/201612/article_1.html)。   要するに、蒸気などの煙をもくもくと噴き上げる旧式の工場で、日々同じ製造ラインに並んで、同じ仕事をこなしておれば、それなりに高い賃金を約束され、平穏な毎日を送れたし、妻帯して子供を数名養うことも可能であった、そういう「良き古い時代」を経験したブルーカラー層が、IT革命とかグ... ...続きを見る

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2017/01/19 14:20
クリミア、ウクライナ情勢についての一考察
  さて、ブルガリア専門で必ずしもロシア、ソ連などについての専門家ではないので、最近のロシアによるクリミア半島、及びセヴァストポリ特別市のロシア連邦への編入という事態をどう解釈すべきか、当惑しつつ眺めてきた。とはいえ、小生も、社会主義時代にブルガリアに何度も長く住みつつ(1967--89年の期間に、3回、合計12年間在住した)、ブルガリアの社会主義体制につき日々研究し、同時にこの忌まわしい「共産主義体制」を押し付けたソ連を呪って暮らしていた。この小生の経験から、少し分析を試みる。 ...続きを見る

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2014/03/20 19:21
「研究室」テーマ別分類A
3.旧ソ連・ロシア、東欧 ...続きを見る

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2010/04/29 09:01
キューバの改革停滞
 小生は、2月9日付の当ブログ(再び「物資欠乏社会」について)で、キューバの社会主義も、日本の一部テレビ番組が言うほど成功してはいないし、国民の絶望ぶりは深いと書いた。3月10日付朝日新聞記事もハバナに出張したらしい朝日記者の記事で、兄のフィデル・カストロから政権を引き継いで1年が経った今も、弟のラウル・カストロの「経済改革」は、足踏み気味だと報じている。この記事について少し論評してみる。 ...続きを見る

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2009/03/12 16:42
ローマ帝国と食べ物、ジャガイモ
最近塩野七生(ナナミ)氏の著書『ローマから日本が見える』(集英社文庫、2008年9月)を読んだ。ローマ史をくまなく調べ尽くした同氏のみが到達できる、ローマ帝国1千年という超長期帝国を維持できた秘密、政治システムの秘訣、ローマ帝国が産んだ多くの人材、英雄達のどこがすごかったかに関する洞察が詳しく論証されており、単なる歴史オタクのための読み物としても楽しいので、皆様にも一読をお勧めする。とはいえ、バルカン半島、特にブルガリア研究を主眼とする小生にとっては、バルカンに関する記述が少なく、期... ...続きを見る

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2008/10/01 15:26
再びベラルーシについて
 久しぶりに、ベラルーシ情報を若干ご紹介します。 ...続きを見る

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2007/11/20 12:13
社会主義を継続したベラルーシ(3)
既に2回にわたりベラルーシという不思議な国に関して書いた。多くの読者には、そもそもベラルーシってどことか、社会主義を継続することの意味とか、そういう奇妙な実験の意味とか、やはりどうにも理解できないのでは無かろうか?  そういう疑問などの多くに関しては、今のインターネット時代には、それぞれに関してグーグルなどで検索していただければ、それなりにすぐに答えが出るのであり、小生が全ての疑問に関し解説する必要性もないと思うが、それでも未だに自分自身、ベラルーシに暮らした2年半が夢の中のような感じなの... ...続きを見る

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2007/10/05 19:15
社会主義を継続したベラルーシ(2)
 前回、不思議の国ベラルーシに関して、小生が経験したこととか、ベラにいながら考えたことなどを書いた。残念ながら、読者からの反応は何もないが、このブログは自分自身の思索の道具として書いているので、気にせずに、また続きを書こうと思う。ブルガリアそのものの話ではないので、「ブルガリア研究室」としては逸脱しているが、社会主義時代のブルガリアとの関連で、社会主義というものの意味を考える材料としては欠かせない気がする。ブルでも、未だに社会主義時代の方が良かったと考える老人は数多いのだから、ベラの例は他人ごと... ...続きを見る

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2007/09/28 16:02
社会主義を継続させた国:ベラルーシの実験
 さて、前々回までに、ブルガリアにおける社会主義時代の思い出として4回にわたり、社会主義の欠陥、資本主義の利点について書いた。十分書き尽くしたように見えて、まだまだ書くべきことがあるようにも感じている。それは、どういう体制にも、それなりに欠点はあり、完璧な政治・経済体制というものは、所詮生身の人間が作る社会であるから、望めないもの、というところから考えて、やはり未だにこの世に理想的な社会が実現されたことがないからだ。 ...続きを見る

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2007/09/18 16:37

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