「研究室」テーマ別分類⑦


「研究室」テーマ別分類⑦、最後です。


3.社会主義以外の「人間発展への阻害要因:
 伝統、宗教」


作成日時 : 2007/10/14
題名:「伝統社会と競争社会」
1.伝統社会に関する考察
村社会では競争原理が働かない、アイルランドの例、
伝統社会=排他的で、閉鎖的価値観、
2.競争社会、能力主義社会
3.ブルガリアは、競争主義社会になった
4.結論


作成日時 : 2007/10/20
題名:「宗教、伝統、IT革命と金の自由」
1.宗教が人々の意識の大半を占める社会
間違った理論・伝統・宗教で思考停止(固定観念)>競争阻害社会:①社会主義体制、②伝統社会、③宗教社会、
2.アイルランドにおける自由度
中絶問題、デヴァレラ元首相がヴァチカンと反共秘密条約を締結、
3.IT革命は、伝統と宗教という固定観念からの解放を可能とした
4.IT革命の更なる進展と伝統、宗教への影響
地球規模の競争社会、
5.結論
 金の自由が地球規模で貫徹、展開された。


作成日時 : 2008/06/19
題名:宗教と民族
参考書:山内昌之著『民族と国家--イスラム史の視点から』(岩波新書、93)
1.宗教意識が強すぎたムスリム
2.アルメニア問題
3.ユダヤ人について


作成日時 : 2009/05/25
題名:キリスト教裏面史
参考書:ヘレン・エラーブ著『キリスト教暗黒の裏面史』(徳間文庫、2004年12月初版)
1.組織は腐敗を産む
  キリスト教組織(主としてカトリックとプロテスタントの両派)が、信者への支配力を高めるために、時には十字軍、時には異端審問、という手段を使ったことを説明している。
2.天上の神という概念は、地上を「神なき絶望的世界」へと突き落とした
  学問、勉強、努力、などは教会への依存心を妨げ、司教、教会への反抗すら産みかねないとして、教義で禁止していった。
3.プロテスタント教会もやはり魔女狩りをやった
  生薬の知識、伝統医術の知識に長けた「賢女達」、「産婆達」や、「霊媒師」などの「魔術」的呪術師が、司教以上に村社会で権威を持つことを排除するため、魔女狩りはプロテスタント社会でも極めて大規模に行われた。
4.中東出身の、深い教育を受けた「現代女性」だから気付いた視点
宗教がいかに大規模な損害を社会全体、人類全体に及ぼし得たのか、そういうことを理解するのに好適な書物。


作成日時:2009/07/30
題名:ムスリムの視点
参考書:内藤正典(まさのり)著『イスラムの怒り』(集英社新書、09/05/20第1刷)
1.イスラム教は、「神への全面的預託」を前提にする
2.べからず3箇条
3.強者と弱者への対応・行動理論
4.イスラエル、米国の過ち



4.経済、金融、投資

作成日時 : 2008/03/13
題名:満州帝国と国民国家
参考書:宮脇淳子著『世界史の中の満洲帝国』(PHP新書、ISBN4- 569 -64880-0)
1.「国民国家」の誕生
一般国民から徴兵した「国民兵」、
2.「中国人」の定義、国民国家としての「現代中国」
(1)19世紀前半までの中国人
(2)中国における「国民国家」形成の開始
3.土地、領土、情報技術
近年BRICsという新興工業諸国の経済が好調で、これら諸国に共通する特質が、①国土が広大で、資源大国である、②人口大国である、③政治・軍事において地域覇権を握っている、④経済改革を行い、市場経済化を推進している、という4項目。
4.グローバル競争、日本人は知恵の敗者?
  人口の多い国が経済成長するようになった


作成日時 : 2008/08/04
題名:サブプライム危機と金融工学の敗退
参考書:春山昇華著『サブプライム問題とは何か:アメリカ帝国の終焉』(宝島社新書、2007年11月)
1.欧米銀行の金余りが、米国住宅金融への投機資金となった
2.全ては社会主義放棄から始まった
①89年のベルリンの壁崩壊(ソ連、東欧の社会主義放棄、資本主義経済体制への転換)、
②92年中国鄧小平の南巡講話による改革開放路線推進、
③91年インドにおける保有外貨払底後の、捨て身の経済改革としての「経済自由化」(ナラシマ・ラオ政権が、公営企業による独占生産体制を排除し、「混合経済」体制を放棄し、民間企業の参入、自由競争を奨励した。また、対外関税も引き下げ、外資規制も緩和した。)、など、
 90年を境に、世界には、社会主義という妄想の中で、居眠りしていた豊富な人材と巨大な労働人口が、優良で安価な経営者、労働力として、世界最先端の工業技術を先進国から導入して、急激に新興工業国として台頭し、中国が世界の工場に、インドがソフトウエアの頭脳に、東欧が欧州の工業地帯に、それぞれ急成長した。
3.世界の余剰資金が膨大となり、高金利の投資先を必要とした
4.赤字垂れ流しで、世界各国の経済成長を助けた米ドルの覇権はどうなるのか?
5.多極化:アジアでは日本も中国、インドとともに、1極となれ
6.多極化の後は、世界全体の経済レベルの平準化?
7.金融機関への規制、統制強化の必要性


作成日時 : 2008/10/10
題名:大不況、韓国現代史
参考書:木村 幹(カン)著『韓国現代史』(中公新書、08年8月)
1.激動の韓国現代史
2.豊かな国家では、もはや更なる奇跡はない
3.マスコミは見識ある議論を、単純な世襲批判はおかしい
  小泉元総理が、日本の政界に絶望せずに、子供にも政治をやらせようとすると言うことは、すばらしいことではないか!
4.日本国民も、消費税大幅引き上げなどの抜本策には、脅えて拒否反応
5.日本の政治環境も様変わりした


作成日時 : 2008/10/17
題名:「先端技術への過信」が金融危機の原因
1.金融技術への過信
2.バブル崩壊による損失額(暫定値)は、戦費と奇妙に一致
3.先端兵器への過信が発端
4.コンピュータ技術への過信
5.レーガンの宣伝にブレジネフ、ゴルバチョフらは欺され、自滅した
6.SDI詐欺と、金融工学詐欺の違いは?
7.なぜ日本までが沈没する?


作成日時 : 2008/10/22
題名:反グローバリズムの「防壁」が流行る?
1.米国金融危機が、ロシア、東欧経済も直撃
2.ロシア経済への打撃は、吉か凶か?
3.韓国人の領土野心の危険性
4.アジア経済への過度の荒波を緩和せよ


作成日時 : 2009/01/02
題名:NHKスペシャルの討論について
1.日本の進路を世界の趨勢に合わせて、思考できない
2.グローバリズムの進展が、労賃を引き下げている
  日本は、中国、韓国などの輸出用工業製品の素材、部品、或いは製造装置などをこれら新興工業国に輸出して、間接的に新興工業国の対EU、米国向け輸出利益に便乗することで、モノ作り国の地位を延命させているが、素材、部品産業部分も、台湾、中国などが伸びてきており、いつまで日本がモノ作り国の一角としての地位を保ちうるのか、必ずしも見通しは明るくない。
3.後進国からの所得平準化への挑戦
より貧しい国の国民も頑張って貧困解消のため勤勉に働き、しかも日本に比べて1/20ほどの低賃金でよく働くのであるから、世界全体の生活水準が必然的に、平準化・均衡化の方向へと動く。
4.他国に軍事介入して、人道的な政権を与えると言うことは容易ではない
5.国際社会の「軍事的貢献」にも平等に参加しないと、また大金を奪われる
6.屁理屈は止めてさっさと憲法を改正せよ


作成日時 : 2009/02/21
題名:生産力過剰の悪夢
1.生産力の過剰:実現し得なかった夢
生産力の過剰、余剰は、実際に生産手段を国有化した社会主義諸国では、一度も実現した例がない。「資本家を全廃」した結果、また市場における「競争」を排除した結果、また官僚による間違った「経営」の結果、技術革新が停滞し、経済は破綻して、生産力増大への「投資資金が常に不足」して、生産力の余剰などが実現したことはなかった。
 計画経済制度は、実際には、期待されたほどの生産余力など一度も実現できず、不合理な資源配分で無駄ばかり多いはずの資本主義社会では、むしろ有り余るほどの豊かな消費物資が生産され、巷にあふれかえって、東西の生活水準較差が耐え難いほど明白となって、ソ連型社会主義は自滅した。
2.グローバリズムの悪夢:中国が世界の工場となって、生産力の過剰が現実となった
3.世界的な「失われた10年」の可能性
資本主義経済体制の矛盾を解消してくれるのは「戦争でしかない」という、まるでマルクスの予言が正しいというような議論すら、銀行家、経済学者らの一部では囁かれていた。


作成日時 : 2009/03/19
題名:不況は未来を示す神の声?
1.日本の経済危機に関する数字
2.欧米の金融危機による損失総額
3.今こそ外国進出を増大すべき
4.景気循環は、資本主義の宿命:やはり倹約で生き抜け
(1)社会主義再評価は、あり得ない選択肢
(2)投資先、開発部門を再検討せよ
いわば不況は、新産業分野へ人類の関心を導くための「神様の小言」。無理矢理無駄な需要を創出して、神様の機嫌を損ねるよりは、節約、倹約をしつつ皆で不況時を乗り切り、未来への展望は、新しい分野において開拓していく、というのが正攻法。


作成日時 : 2009/03/21
題名:成長・生産拠点の移動
参考書:水野和夫氏の『中央公論』09年4月号掲載論文(「製造業立国・日本の終焉」)
前文:成長拠点の新興国への移動、先進国における所得停滞、賃金低下(先進国の没落)>世界レベルでの所得格差の縮小、平準化という傾向。
1.鉄の消費量
  米国、西欧、日本では、1974年に国民一人当たりの鉄の消費量が頭打ちとなった(成長の限界)。
2.空間革命
  成長拠点が沿海部から、ユーラシア内部へと、400年ぶりの空間移動を行う。
3.景気対策は無意味
  先進国では、いくら公金をつぎ込んでも景気浮揚は無理。
後進国の低価格帯製品を現地で成功裏に生産できるようにすること、すなわち海外進出の試みに努力を集中すべき。


作成日時 : 2009/06/25
題名:レガシー・コスト
1.GM破綻の教訓
(3)日本も社会福祉費の抑制失敗で破滅する?
2.不況時の一時的政策が恒久化して、レガシー・コスト問題が深刻化する
(3)既に異常な日本国の赤字規模を無視するマスコミの報道ぶり
(4)自滅の道筋?


作成日時 : 2010/03/17
題名:EMS出現による地盤沈下
1.民主党政権の混迷(日本国のガヴァナビリティーが崩壊しつつある?)
2.EMS出現の脅威:日本の電子産業は敗北しつつある
3.お家芸の家電沈没で、日本国家も沈没の危険




5.食べ物、料理

作成日時 : 2007/06/09
題名:ブルガリアの食べ物
1.食用油=ひまわり油
2.チーズ
  シーレネ、カシュカヴァール、ショープスカ・サラタ、ペーチェノ・シーレネ
3.バーニツァ
ボザー、アイラン


作成日時 : 2007/06/13
題名:ブルガリアの食べ物(2)
1.乳製品
  スーパ・タラトル
2.バーニツァ


作成日時 : 2007/06/16
題名:ブルガリアの食べ物(3)
1.野菜
  パトラジャン、キョポール。チューシュキ
2.キーセロ・ゼーレ
ザウアー・クラウト


作成日時 : 2007/06/18
題名:ブルガリアの食べ物(4)
1.肉料理
  ケバープチェ、キュフテ、カヴァルマ、チューブリツァ
2.シュケンベ・チョルバー
ギューヴェッチ、シャシュリク、モーザック・パネー、ドロップ・サルマー、サルミー(ドルマ)。


作成日時 : 2007/06/21
題名:ブルガリアの食べ物(5)
★肉製品(続)
 腸詰め:カルナーチェ、ナーデニツァ、カルヴァヴィツァ、ルカンカ、パスタルマー
豚脂の塩漬け:スラニーナ、サーラ
 豚の解体、
 ピロット町の豚のドロップを網脂で包んで炭火焼きした料理


作成日時 : 2007/06/24
題名:ブルガリアの飲み物(1)
★非アルコール系飲料:
1.ボザー
2.アイラン(アイリャン)
 レモナーダ、オランジャーダ、チェシュマー


作成日時 : 2007/06/29
題名:ブルガリアのお菓子
1.ハルヴァー=Halva
  ヤーブラニツァ町
2.ロクム=Lokum


作成日時 : 2007/08/05
題名:ブルガリアの食べ物(6):料理
1.チーズ入りバーニツァ
  ボレッキ=Boregi、ブレック=Burek
2.サルミー(Sarmi、またはSqrmi、単数形ではSarma、またはSqrma。)
3.バクラヴァ(Baklava)
4.シュケンベ・チョルバー(Shkembe Chorba、トルコ語ではIskembe Corbasiイシュケンベ・チョルバシ)
5.ムサカ(Musaka)


作成日時 : 2007/09/11
題名:ブルガリア料理:バーニツァの試作
1.カッテージ・チーズを作る
2.パイ生地を作る
3.耐熱ガラスで、焼く
4.完成品
5.改善方法


作成日時 : 2007/10/22
題名:サーレップという飲み物
★サーレップ=Salepという飲み物
1.漫画本での紹介記事
2.小生のサーレップ体験記憶
3.ブルガリアの百科事典の記述
4.植物図鑑の記述
5.結論


作成日時 : 2008/06/12
題名:ジャガイモと歴史
参考書:伊藤章治著『ジャガイモの世界史』(中公新書)
1.アイルランドとジャガイモ
2.ジャガイモの栄養的な価値
3.ブルガリアとジャガイモ
1933年独ライプツィッヒにおける法廷で、ブル人共産主義者のGeorgi Mihailov DIMITROV(戦後のブル共産党初代最高指導者)が、被告として行った大演説。


作成日時 : 2008/10/01
題名:ローマ帝国と食べ物、ジャガイモ
参考書:塩野七生(ナナミ)著『ローマから日本が見える』(集英社文庫、2008年9月)
1.ブルガリアとローマ帝国:チーズの縁
2.ロメイン・レタスとイタリアン・パセリ
3.ジャガイモとベラルーシ


作成日時 : 2009/10/11
題名:シュケンベ・チョルバ
1.シュケンベとの出会い
  「牛ハチノス」、プロヴディフ市の名店「カンバーナタ」
2.シュケンベ・チョルバを料理



6.酒、タバコ、猫

作成日時 : 2007/06/26
題名:ブルガリアの飲み物(2)酒
1.ハード・リカー(高アルコール飲料)
(1)Rakiya=ラキーヤ
(2)Mastika=マスティカ、アナソン(松脂)
(3)ブランデー
2.ワイン(ヴィーノ=vino)
(1)赤ワイン(cherveno vino)
(2)白ワイン(byalo vino)
  トラミネール=Traminer


作成日時 : 2007/06/28
題名:ブルガリアのワイン
★ブルガリアで有名なブドウの種類
1.ディミャート=Dimyat
2.赤ミスケット=Red Misket
3.パミット=Pamid
4.ガムザ=Gqmza
5.マヴルット=Mavrud
6.メールニシュコ=Melnishko(より正式な品種名=Shiroka melnishka)
7.チャウーシャ=Chausha
8.ルービン=Rubin


作成日時 : 2007/08/13
題名:タバコ:喫煙権
1.バルカン半島では、オリエント種のタバコ葉が主流
 「ゲルベ・ゾルテ」
2.最近の度を超した喫煙者への迫害は、何とかならないものか?
3.タバコの味の不思議
4.健康を言うなら、禁酒運動を優先せよ


作成日時 : 2008/11/05
題名:我が家の猫
1.我が家の猫
2.特徴
3.餌
4.犬へのあこがれはあるが


作成日時 : 2009/04/24
題名:酒害こそ要注意
1.酒害に関する議論は、共産圏では盛んだった
2.喫煙で、どの程度の社会的害悪があるか?
3.酒害に関して論じられることが少ない日本
4.酒害キャンペーンを阻む中小企業擁護論
5.タバコも中小企業を育成したら良い
6.タバコ喫茶店構想


作成日時 : 2009/05/01 09:26
題名:「酒害こそ要注意」について
1.酒メーカーの監視下、マスコミは酒害撲滅キャンペーンができない
2.公器としてのマスコミでもあるのに、ジャーナリストには良心がないのか?
ある記者の本音:「新聞社も所詮は、株式会社であり、経営首脳陣は、会社の存続とか、広告費収入の動向とかを気にしており、世論の反発を招くような”正論”が、記事として採択される可能性はない。だから自分たちも、正論よりも会社の方針に沿った、また世論の”常識”に合わせた記事しか書けない」。





7.ブルガリア語

作成日時 : 2007/10/05
題名:社会主義を継続したベラルーシ(3)
3.ブルガリアは古い独立国家:ブルガリア語は自己完結的な近代言語
古ブルガリア語、教会スラヴ語、近代ブルガリア語


作成日時 : 2008/05/21
題名:ブルガリアの樹木、植物関連用語
1.ブルガリアで見られる主要な樹木名、及び一部の植物名
2.ブル紙に掲載された森林関係の記事要旨
作成日時 : 2008/11/11


題名:ブルガリア語略語集A(1)


作成日時 : 2008/11/12
題名:ブル語略語集B-C(2)


作成日時 : 2008/11/13
題名:略語集D(3)


作成日時 : 2008/11/14
題名:略語集E-I(4)


作成日時 : 2008/11/17
題名:略語集K-L(5)


作成日時 : 2008/11/18
題名:略語集M(6)


作成日時 : 2008/11/19
題名:略語集N-1(7)


作成日時 : 2008/11/19
題名:略語集N-2(8)


作成日時 : 2008/11/2
題名:略語集O-R(9)

作成日時 : 2008/11/21
題名:略語集S-1(10)


作成日時 : 2008/11/21
題名:略語集S-2(11)


作成日時 : 2008/11/24
題名:略語集T-U(12)


作成日時 : 2008/11/24
題名:略語集V-Z(13)


作成日時 : 2008/12/01
題名:キリル文字のラテン文字への転換法

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