「研究室」テーマ別分類⑤


「研究室」テーマ別分類の⑤です。


8.日本国

作成日時 : 2007/12/19
題名:米国の罠は早く改正すべき
1.日本封じ込めの罠
2.軍事力封じの罠は、ソ連、中国にも、左派にも都合が良かった
3.不合理、非論理、思考停止
4.せめてドイツ人並みに賢くなろう


作成日時 : 2007/12/21
題名:拉致被害を真剣に考えるなら
1.北朝鮮拉致問題
2.自衛隊の軍事力を「日本国民の利益のために使用可能とする」ために、憲法改正すべき
3.せめて拉致問題くらいは解決するため、本当に実戦可能な武器を整備すべき
4.日本得意のロボット技術で、安価な兵器を作ろう
5.結論


作成日時 : 2008/01/11
題名:台湾海峡の安全問題
1.一つの中国を認めるが、他方で「台湾の国連加盟」も承認させよとの提案
2.台湾海峡の平和は日本、韓国の生命線


作成日時 : 2008/03/28
題名:中東の3民族と「職人国家」論
参考書:宮田律(おさむ)著『中東イスラーム民族史』(中公新書、06/08、ISBN4-12-101858-3 C1222)
2.民族意識と調和:チベット、台湾
中国、韓国の「歴史認識」などと言う「対日批判」も、漢族、韓族の歴史的発展段階に、日本人とのタイムラグがあるせいだと、小生は思っている。
3.職人国家?
日本は職人国家で、「正直、誠実、辛抱強さ、金にはならなくとも職人としての技術尊重」を特徴とする由。


作成日時 : 2008/04/16
題名:日本の「経済政策」失敗への反省
1.政府諮問会議の失敗:「集団」ではなく、「個人の野心」を尊敬する社会にしよう!
  政府諮問会議は、官僚の責任感を弱めた。
2.外国追随の「軽率な経済政策」への戒め
3.日本の銀行を世界一にしよう
4.世界経済の潮流変化に対応する「戦略」を


作成日時 : 2008/06/06
題名:渡辺大臣、福田総理を賞賛する
1.民主党も協力した
2.かつて福田総理を批判したことを反省
3.いっそうの公務員制度改革を


作成日時 : 2008/07/03
題名:国防意識を持とう
参考書:千田 稔著『平城京遷都--女帝・皇后と「ヤマトの時代」』(中公新書、2008年)
1.ヤマト時代の国防意識
唐とは別種の「もう一つの中華帝国」としての日本国、
2.東アジアで、孤立に向かっている日本
3.米国は、内向きに転じた
4.日本の若者は、国防意識が薄い
5.自給体制
6.CHANGEについて


作成日時 : 2008/07/10
題名:晩婚と温暖化
1.晩婚傾向(人文系の議論です)
  結婚を急ぐべきだという動物的本能が全く欠如している。
2.地球温暖化問題(理数系の議論です)
  地球というのは、少しばかりの科学知識で全てを処理できる以上に大きな生態系であり、CO2が少し増えたから温暖化しているとか、化石系燃料を少し節約したから良くなるとか、そういうレベルで計れるほどたやすい生態系ではない。
  環境問題を世界で最初に発言し始めたのは、アメリカのヒッピー達。
環境宗教、エコビジネス。


作成日時 : 2008/09/09
題名:自民党総裁選:小池総理を誕生させよう
1.米国では女性候補が脱落
2.小池総理を期待する
3.マスコミを味方に付けられる総理が必要


作成日時 : 2008/09/16
題名:総裁選と低成長時代への心構え
6.景気対策?
 BRICs諸国の台頭に見られるように、後進国の一部でも教育が普及し、インターネットのおかげで商売の知恵も安上がりに、後進国にも普及しつつある。なんと言っても情報が世界中で、安く手にはいるようになっって、先進国の優位性は揺らいでいるのだ。だから日本も、先進国としてこれまで自動車と家電で稼ぎまくっていたのが、韓国とか中国とかインドなどまでが、これらの生産に名乗りを上げ、追いかけてくるのだから、一時的に景気浮揚策などを採っても、日本の経済が強くなるはずがない。日本としては、低成長の中でも、また低賃金の中でも、生き抜けるように知恵を巡らすしかない。


作成日時 : 2008/09/24
題名:低成長時代の知恵(2)
1.消費税
2.低成長時代の知恵
官僚規制を撤廃し、緩和して、競争条件を維持しつつ、低成長にも慌てずに、増税にも仕方ないと諦めつつ、各人が工夫して、余裕のある生活を築き上げていけばよい。年収200万円、300万円は、インドなら中流の上クラスであるらしい。足りないのは、冒険心とか、やる気とか、我慢の心構えだ。国内企業が保守的すぎて、活躍できないと不満な、エネルギーの有り余る若者世代の社員は、それこそ外国に移住して、外国企業で活躍してみるのも良かろう。個人の選択肢の範囲内でも、できることは数多い。


作成日時 : 2008/11/18
題名:アホな常套文句
1.お世話になります、よろしくお願いします
2.頑張ってください
3.鳥肌が立つ、はんぱねー
4.他にもおかしなことはいっぱい


作成日時 : 2008/12/03
題名:オバマ新政権との関係
1.米国経済の再建
2.またもや対日要求が耐え難いほど厳しくなる?
3.多極化と米国
4.中印両国の台頭
5.多極化=中印台頭と日本の将来


作成日時 : 2008/12/14
題名:「正しい戦争」のための議論
参考書:櫻田淳著『漢書に学ぶ「正しい戦争」』(朝日新書、08年9月)
1.漢書に既に示されていた卓見
2.魏相による5つの兵(戦争、軍事行動)の分類
(1)義兵(ぎへい)=無秩序な状況に秩序を付与することで人々を救うための戦争。これは「王」すなわち「至上無敵」として称揚。
(2)応兵(おうへい)=敵国から攻撃を仕掛けられて、やむを得ず起こす戦争、自衛戦争。これは「勝」すなわち勝利に結びつくものとする。
(3)忿兵(ふんへい)=些細なことで他国と争い、恨み、憤って我慢が出来なくなった結果としての戦争。これは「敗」すなわち敗北に結びつく。
(4)貪兵(たんぺい)=他人の土地、貨幣、財宝を利用する目的を持った戦争。これは「破」に行き着く、すなわち破綻する。
(5)驕兵(きょうへい)=自国の強大さを頼み、人口の多さを誇示し、敵国に威勢を示そうとする趣旨の戦争。これは「滅」、すなわち自らの滅亡を招く。
 右5つの兵の定義により、魏相は、義兵、応兵の二つの態様では戦争、軍事行動が許されるが、忿兵、貪兵、驕兵の三つの態様では、戦争は避けるべきだと諌言した。
3.国際情勢議論の際、ハト派、タカ派の他に、フクロウ派を含めた3つの視点が必要
フクロウ派という「情勢の統御」を重視する慎重派の立場。


作成日時 : 2009/01/02
題名:NHKスペシャルの討論について
1.日本の進路を世界の趨勢に合わせて、思考できない
2.グローバリズムの進展が、労賃を引き下げている
3.後進国からの所得平準化への挑戦
4.他国に軍事介入して、人道的な政権を与えると言うことは容易ではない
5.国際社会の「軍事的貢献」にも平等に参加しないと、また大金を奪われる
6.屁理屈は止めてさっさと憲法を改正せよ


作成日時 : 2009/01/14
題名:農村支援隊
1.渡辺利夫氏の著書
2.今日の日本のマスコミも、程度が低いのではないか?
3.景気対策には、農村青年隊を地方に派遣すべき
4.農村支援隊


作成日時 : 2009/01/23
題名:不況時こそチャンス
1.義兵のための法整備
2.不況時の社業
3.不況時の官業
4.曽野綾子氏のオバマ大統領への警告


作成日時 : 2009/02/14
題名:個性尊重の罠
1.KYはナンセンス
2.戦後教育は「個性」尊重
3.「バカの壁」による「個性尊重主義」への痛撃
4.西欧、バルカン半島には、本当に「個性豊か」な文化があるのか?
5.「相互理解」は、社会主義用語


作成日時 : 2009/03/02
題名:知性と品格
1.大人の知性を磨こう
2.人文系の議論は、ある程度自由に書きましょう
3.井沢元彦も品格ある議論をしておられる
4.ブログの世界でも、礼儀をわきまえよう


作成日時 : 2009/04/22  
題名:無人兵器
1.無人兵器の効用
2.朝鮮総連の60億円資金集め
3.無人兵器で本気で攻撃せよ


作成日時 : 2009/05/08
題名:「無人兵器」について
1.経済制裁でも、既に戦争行為?
2.独裁者は、戦争しない
独裁者は、自分自身、家族の自己保身には極めて熱心で、実質上それ以外の関心はあまりないとさえ言える。従って、普通、言葉の上では勇ましくとも、実際の行動は、極めて慎重だ。戦争すれば、勝てるとの信念がなければ、普通独裁者は戦争をしない。
3.ミサイル防衛=MDの不毛
4.後継者が政権を取ったら要注意
しかし、北朝鮮はあまりに生存基盤が脆弱な国家であり、金正日はまだ冷静だとしても、後継の未熟な息子が、何をやってもうまくいかない(それが共産主義体制だ)ことに気づいたときに、何をするか怪しいので、要注意だと思う。


作成日時 : 2009/05/14
題名:自衛隊に護衛を要請?
1.護衛依頼したのは「ピースボート」
2.暴力に対抗するには、公的暴力しかない:警察、軍隊をはっきり容認すべき
3.論理矛盾を認めよ!
4.国民全体の左翼容認傾向にも、反省を促したい


作成日時 : 2009/06/02
題名:地方政界のエネルギーを国政にも入れよ
1.景気対策のための財政出動
2.小泉改革は「大きな政府」を残した?
 小泉改革なるものは、GDPの「国家予算依存度の縮小までには至らず、横ばいに成功しただけ」。
3.特別会計を撤廃せよ
4.分かりやすい政治を実現した「タレント政治家」


作成日時 : 2009/08/01
題名:OSの入れ替え?
1.お題目平和主義 
2.国防費用はけちろう
3.白村江の失敗:国策の基本、外交戦略のなさが国家存亡の危機を招く
4.地方分権:道州制はダメ


作成日時 : 2009/08/31
題名:二大政党制の確立を望む
1.政権交代を通常のものとする、二大政党制時代到来を歓迎する
2.国防、安保政策面での不安
3.これからは出血も覚悟しよう(国際的な軍事貢献=PKOなどに背を向けるな)


作成日時 : 2009/09/14
題名:鳩山次期総理夫人に関する報道
1.鳩山夫人の評価
2.欧米での日本人女性イメージは、因習の中で縛られている気の毒な存在
3.因習は薄れ、近代化して、世界一自由な日本人女性達
4.鳩山式発言は、日本のイメージを変えてくれるかも


作成日時 : 2009/09/27
題名:鳩山「お坊ちゃま外交」に警鐘
1.鳩山外交の出初め式に危惧感
2.tnaさんの「鳩の国際感覚??」という批判記事


作成日時 : 2009/10/20
題名:外交戦術
1.インド(発展)の衝撃:新興国とどうつきあうか
2.少数派:日本は外交大国ではない
3.国境地域の防衛:与那国島に自衛隊を配備せよ、竹島問題は反面教師
4.国益外交
5.レヴァレッジ
(1)トルコ虐めの道具
(2)日本虐めの道具
(3)外交戦術としてのレヴァレッジ
(4)韓国、中国の汚い対日虐めキャンペーンには、過去の歴史をほじくって、こちらも虐めの材料を探そう
(5)米国も対日虐めの道具を準備している可能性あり


作成日時 : 2009/10/26
題名:鳩山政権の「対米関係見直し戦略」を危惧する
1.民主党政権に関する危惧感
(1)国益を損なう民主党の外交政策
(2)韓国前政権は、対米報復した
(3)日本の「左派系新政権」も対米報復しようとしているのか?
(4)嫌米潜在意識に訴えて成立した新政権であることを自覚せよ
2.世界的軍事覇権の行方への不安
(1)民生技術の重要性
(2)ロシアの将来性は、やや疑問
(3)中国の工業力は、要警戒
(4)米国は、工業力を再生すべき
(5)日本は、独自の兵器技術開発を急ぐべき
(6)いざとなったら、法律論議は止めろ
(7)観念論は止めろ


作成日時 : 2009/10/31
題名:日本財政は破綻していない?
1.10月9日号『週刊ポスト』掲載書評
2.10月30日号の『週刊ポスト』記事
3.小生の論点


作成日時 : 2009/11/30
題名:衰退期を幸福に生きる術
1.「坂の上の雲」
2.縮み思考の「事業仕分け」に賛成、タバコ増税に反対
3.社会の安定こそが幸福の鍵
世界中見回しても、これほど全ての側面で、発達し、文明化され、気分良く住める国家は珍しいのです。明治期以来の先人達の、倫理観、勤勉性が、日本国民として自国民への信頼感を創出したのだと思う。これこそが最大の遺産の一つ。


作成日時 : 2009/12/03
題名:ローマとチベット
1.「古代ローマ帝国の遺産」展:国立西洋美術館(上野公園)
2.「聖地チベット:ポタラ宮と天空の至宝」展(上野の森美術館、10年1月11日(月)まで開催)
3.快楽を肯定せよ
既に先進国として、高コスト体質の日本経済は、新興国に徐々に席を譲って、衰退していくことは自明。低賃金でも人生を楽しむ心構えを確立すべきだ。
仏様にも少し目をつぶっていただく、というのが、日本人の哲学のように思う。親鸞様も、妻帯したし、肉食も、飲酒も、余り問題とせずに、「悪人なおもて往生する」と慈悲深い菩薩様に、楽観的に期待して、来世のことはお任せしたのである。


作成日時 : 2009/12/12
題名:ドルと米国は復活する?
1.坂の上の雲
2.昭和の秀才陸軍参謀達+海軍参謀達が日本国家の滅亡をもたらした
3.占領軍政の呪縛
4.対中叩頭外交
5.日本でインフレ?
  米国が再び日本潰し政策!
6.老人の体験的ドル高予想:米国は生き残る
(4)「大米帝国」の寿命は何世紀?


作成日時 : 2010/01/23
題名:日本辺境論:そこそこが国是?
参考書:内田樹(うちだ・たつる)著『日本辺境論』(新潮新書336、09/11発行)
1.規範は何時も先行者の側にある
2.ロシア戦略を模倣した不幸
3.「国体」の中身すら詳しく誰も知らなかった論理思考の欠如、思考停止
4.大きな物語


作成日時 : 2010/01/25
題名:「分」をわきまえた、そこそこの幸福感
1.豊かさの中で幸福感に浸れぬ中国人
2.駐車場の誘導係
3.ほとんどの人が「負け組」で、幸福感に浸れない?
4.日本でも、もっと幸福感に浸りましょう!


作成日時 : 2010/03/03
題名:昭和期の軍人だけの責任ではない?そして温暖化説は陰謀?
1.「坂の上の雲」時期の日本人だけが偉かったのか?:佐伯啓思(サエキ・ケイシ)氏の指摘
2.小生の忸怩たる気分
(1)本当に責任者はいないのか?
(2)東京裁判の結果ではない、本当の戦犯は誰なのか?
3.地球温暖化論はやっぱり間違っていた!
4.英国の意図は何だったのか?
5.鳩山総理も、早くCO2大削減政策から撤退せよ!


作成日時 : 2010/03/17
題名:EMS出現による地盤沈下
1.民主党政権の混迷(日本国のガヴァナビリティーが崩壊しつつある?)
2.EMS出現の脅威:日本の電子産業は敗北しつつある
3.お家芸の家電沈没で、日本国家も沈没の危険


作成日時 : 2010/03/24
題名:昭和期軍部への断罪
1.昭和期軍幹部の形式主義、非人道性への憤慨
2.人命軽視
3.日本が生き残るために、離島に陸自を配置せよ


作成日時 : 2010/04/01
題名:米中の狭間でおろおろするな!
1.中国の脅威にどう対処すべきか?
2.軍事技術の格差は、そう簡単には埋められない




8-1.日本史
作成日時 : 2008/05/14
題名:朝貢と女帝
参考書:岡田英弘著『倭国--東アジア世界の中で』(中公新書、77/10)
   遠山美都男著『天皇と日本の起源--「飛鳥の大王」の謎を解く』(講談社現代新書、03/02) 1.邪馬台国論争に終止符!
  邪馬台国は元来、楽浪郡、帯方郡と交易していた華僑の倭国移住者達が、倭国に形成していた商業ネットワークの傘下にあった酋長国の一つに過ぎなかった。
2.女帝は中継ぎなどではなかった!
推古、皇極(重祚して斉明)、持統の3名の女帝が、何を考え、何を目的として飛鳥の都(倭京)、或いは藤原京(新城)を開発、建設したかを見事に推理。


作成日時: 2008/05/27
題名:日本民族の形成に関する諸学説
1.産経新聞掲載の「少数の渡来人でも、300年で多数集団となった」という記事
2.岡田英弘著『倭人』による、華僑が日本語まで作ったという理論
3.照葉樹林文化
参考書:佐々木高明著『照葉樹林文化とは何か』(中公新書1921)。


作成日時 : 2008/07/03
題名:国防意識を持とう
参考書:千田 稔著『平城京遷都--女帝・皇后と「ヤマトの時代」』(中公新書、2008年)
1.ヤマト時代の国防意識
唐とは別種の「もう一つの中華帝国」としての日本国、
2.東アジアで、孤立に向かっている日本
3.米国は、内向きに転じた
4.日本の若者は、国防意識が薄い
5.自給体制
6.CHANGEについて


作成日時 : 2009/08/10
題名:日本海軍の無責任
1.統帥権独立に便乗して、海軍軍令部への権限拡大(海軍省から、装備関連権限を軍令部が奪った法令改正)が行われていた:また皇族の責任にも言及
2.「知能犯」を気取った海軍は、結局陸軍に迎合して開戦やむ無しと、安易に決定:山本五十六は、作戦を急ぎすぎて多くの精鋭パイロット・主要空母を失った戦犯だ
3.海軍あって国家無し


作成日時 : 2009/09/06
題名:稲作渡来民が弥生人の祖先
参考書:池橋宏著『稲作渡来民:「日本人」成立の謎に迫る』(講談社選書メチエ、08/04/10第一刷発行)
1.池橋宏氏による歴史推理書
2.弥生人の起源となった長江下流域越国住民
3.日本に到来するまでの経路
4.丸木船による渡海
5.農耕による安定的・豊富な食糧で人口爆発
6.言語的には縄文系が残っている


作成日時 : 2009/09/19
題名:日本国の成立は7世紀
参考書:岡田英弘著『日本史の誕生』(ちくま文庫、08/06第一刷)
1.読書
2.邪馬台国の位置
3.日本の国号など
4.歴史の見方
5.日本型の歴史は、反中国イデオロギー
6.中国との関係を深めると日本国は破滅する


作成日時 : 2009/10/01
題名:日本国の成立は7世紀(続編)
参考書:岡田英弘著『倭国の時代』(ちくま文庫、09/02)
1.池橋説
2.岡田英弘説
3.池橋説と岡田説の接合は?
(1)国内華僑人口の増大、唐の軍事的脅威が国家建設の原動力:岡田説
(2)華商到来は、既に弥生系人口の爆発があり、市場があったから:池橋説
(3)唐によるアジア諸国への圧力増大、軍事的脅威が現地側の独立、自衛を決意させた→東アジア情勢全体の動きの中で、7世紀、同時期に朝鮮と日本における「独立国の建国」が成された:岡田説
(4)日本との交易のため、韓半島も開発され、加羅の鉄塊が貨幣の役割:岡田説
4.日本国建国に貢献した秦人、漢人
5.中国大陸からの血液、言語的影響の巨大さ
6.朝貢=臣従ではない、友好国程度の意味


作成日時 : 2009/10/16
題名:日本生まれの一神教?
1.天照大神(アマテラス)=天皇=絶対神(現人神)
  井沢元彦氏は、至誠通天、正直の頭に神宿るという考え方を、本居宣長は断固否定したといい、その理由は、絶対神である現人神の天皇にこそ、判定のスイッチはあるのであり、至誠通天では、結局は絶対神ではなく、個人=人間側にスイッチがあるからだという。
2.陸軍現地将校達による独断専行:人間側スイッチの欠陥
  要するに、本居神道は、必ずしも浸透せず、日本人の多くは昭和期において、相変わらず儒教的な立場、心情(至誠通天という人間側スイッチ思想)で行動していて、結局は天皇独裁でもなく、2・26事件後に陸軍軍人の独断専行=大陸現地における勝手な戦争拡大(現地陸軍軍人の、勝手な忠誠心、愛国心解釈に基づく、独断専行)が更に横行して、日本国を破滅の道に追いやった。
3.「友愛」哲学への疑問
4.大乗仏教


作成日時 : 2009/12/12
題名:ドルと米国は復活する?
1.坂の上の雲
2.昭和の秀才陸軍参謀達+海軍参謀達が日本国家の滅亡をもたらした
3.占領軍政の呪縛


作成日時 : 2010/03/03
題名:昭和期の軍人だけの責任ではない?そして温暖化説は陰謀?
1.「坂の上の雲」時期の日本人だけが偉かったのか?:佐伯啓思(サエキ・ケイシ)氏の指摘
2.小生の忸怩たる気分
(1)本当に責任者はいないのか?
(2)東京裁判の結果ではない、本当の戦犯は誰なのか?


作成日時 : 2010/03/24
題名:昭和期軍部への断罪
1.昭和期軍幹部の形式主義、非人道性への憤慨
2.人命軽視

⑥に続く、

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック