ブルガリア研究室

アクセスカウンタ

zoom RSS 外交に専念すべき時だ

<<   作成日時 : 2018/03/14 13:18   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

  さて、またもや執筆が滞っていて、小生自身かなり自信喪失傾向にあるが、あまりの非常事態が続いているように思えるので少しだけ、簡単にコメントしておきたい。

1.トランプ政権の危うさ・・・米国には頑張って北朝鮮を処理してほしい
 昨晩のニュース(テレ東のWBS)で、ティラーソン国務長官解任の速報があった。
 トランプ氏の施政に関しては、内政面でのでたらめさ、ポピュリズムと正反対に、外交面では「よくやっている」と感じていただけに、外交の安定性を保証しているように見えたティラーソン国務長官を解任したことで、やっぱりトランプはおかしい、危険かも、と小生はがっかりしている。

 相変わらず、全てを自らの感性のままに、Twitterで総指揮官としての指令内容を公表してしまうやり方も、小生から見れば、手の内を明かし過ぎと見えて、危なっかしい。
 日本国として、トランプ政権をどこまで信用して,ついていけるのか、と慎重に対応すべきかも。
 とはいえ、日本としてはトランプ政権を助けつつ、北朝鮮の方針を大変換させ、穏当な独裁国へと変えていく努力をすべき時だ。

2.内政面での危うさ・・・外交に専念すべき時だ
 小生自身は、安倍総理の外交面での手堅さを非常に高く評価しているので、しかも今対北朝鮮外交が、一番肝心な段階に来ていると思うので、国会で野党が、相変わらず「森友問題」にばかり集中して、追及のための大さわぎを繰り広げていることには、国家の最重要事が何かわかっていない、政治家として二流の人々ばかりだ、と怒っている。
 
 今こそ対北朝鮮外交に専念して、あわよくば拉致被害者の帰国も、実現させるべき好機であるにもかかわらず、この段階で、安倍夫人の出しゃばりに発するスキャンダル攻撃に専念して国益を損壊している野党の姿勢には、情けないとしか言いようがない。
 北朝鮮の核兵器を廃棄させ、拉致被害者たちを無事帰国させる、まさにこのためにこそ、野党も政府に協力すべき時ではないか。


3.相撲協会と貴乃花の乱・・・日本における移民問題ではなかろうか
 上記の二つの大問題と比べれば、小さな問題と言えるが、何故貴乃花親方が、これほど頑強に現在の相撲協会の在り方に対し異議を申し立てているのか・・・小生の視点は、モンゴルと言う社会主義から脱却しつつある新興貧困国の「金の亡者」的な、モンゴル力士たちの立ち居振る舞いと、「国技」としての美しい理想を追求する貴乃花親方の在り方が、根本問題としてあるように思える。
 
 移民として、日本国で成功し、金儲けに成功する・・・これがモンゴル勢の動機で、白鵬を中心としたモンゴル勢が、出稼ぎ先の日本で、大金を稼ぐために、「モンゴル勢としての行動規範を、格下の新人らに強制し、八百長(談合)で勝利・優勝を創りだすシステム」を作り上げているらしいことに反感・危機感を持つ貴乃花が、協会に対して、そういった体質の転換を訴えているのだと思う。一種の移民社会と、受入国・現地側の「文化的対立」と言う意味では、欧米先進国で起きている移民排斥運動と、一定レベルで共通する根っこを持っているのかもしれない。

 日本人の大部分には、反モンゴル人意識は無いが、とはいえ、国技たる相撲道を「移民たちのための金儲けシステム」へと「変形」させようという、白鵬、その他のモンゴル勢の動きがあると考え、危険視して、あまつさえ、そういったモンゴル勢を利用して金儲けに乗っかろうとする協会幹部たちの体質も問題として、「変化」の必要性を訴えているのが貴乃花親方のように思う。

 内閣府への告発状の送付、と言う貴乃花親方の断固たる決意も、これ以上猶予する時間がないと考えるからであろう。同じことは、レスリング協会でも起きている。
 スポーツ界における悪しき伝統、習慣を浄化しておかないと、2020年のオリンピックで、日本が恥を掻くことにもなりかねない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
外交に専念すべき時だ ブルガリア研究室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる