ブルガリアの現代史(5):第3次ボリーソフ政権(17年5月以降)

1.ボリーソフ首相が、GERB候補の大統領戦敗北の責任を取り、内閣総辞職
  2016年11月のブルガリアにおける大統領選挙で、政権与党のGERB党推薦候補が敗退し、その結果、事前にもし大統領選で敗退するようなら、自分は首相職を辞任すると公約していたBoyko Borisov首相が、敗戦がほぼ確定した11月14日、内閣総辞職を申請し、第2次ボリーソフ政権は、約2年と任期4年の半分しか全うせずに退陣することとなりました。

小生注(2016年11月24日):ブルの政党名に関する説明:
   NDSVエンデセヴェ=シメオン元国王が創設した政党、今は国会議席がない小政党。
   BSPベセペ=社会党=旧共産党系左派政党。
   GERBゲルプ=ボリーソフ(元警察官僚)が立ち上げた政党、中道右派。
   DPSデペセ=トルコ系市民を代弁する政党、ドガン氏が名誉党首。
   RB=改革ブロック、元来がDSBデセベ(元コストフ首相が創設した政党)とKuneva新党(元NDSV党員だったM.Kunevaが立ち上げた政党)を中心として、その他種々の右派系政党を糾合した連合。2015年12月に、DSBはRB連合に留まるが、GERBとの連立政権からは離脱したが、最近はRBからも離脱したので、今RB(英語名Reformist Bloc)はMeglena Kuneva女史のKuneva新党が中心となっている。
   PF=英語名Patriotic Front=愛国者戦線=Ataka党から離脱したブルガス県の極右系右派政党(NFSB)を中心とする連合で、伝統を誇るMVRO(メヴェレオ)などの右派系政党も合体した連合→下記Atakaと共に今回は3党連合として、UPに合流した。
   Ataka=Volen Siderovが党首の極右政党→下記のUPに合流。
   ABV=党首は、元BSP党首でもあったG.Pqrvanov元大統領。すなわち、ABVはBSPからの離党組、古参共産党員が主流の政党。
   UP=United Patriots、ブル語の頭文字ならOP、統一愛国者党、極右系3党(NFSB、VMRO、Ataka)の連合。 
   Volya=Varna市のビジネスマンMareshkiの党


2.今次ボリーソフ内閣総辞職の経緯
(1)大統領戦日程など
  2016年11月6日(日):ブル大統領選第1回投票、次いで11月13日(日)大統領選決戦投票:Rumen Radev大統領が当選確実となった。
  16年11月14日:Borisov首相が内閣総辞職を申請(注:大統領選挙前に、ボ首相が、もし大統領選にG党候補者が敗北するならば、自分は首相職を退くと公約していた。)。

  よって、Rosen Plevneliev現大統領(2010年1月22日就任)による主要政党との組閣交渉が開始された(政府形成が成功しない場合、大統領は総選挙実施日を決めて、その60日前に選管内閣を指名・任命せねばならない。)。

(2)大統領選追加データ
(ア)Radev、Yotovaは左派系候補者

  なお、2016年11月21日:中央選管が、Rumen Radev を大統領に、 Iliyana Yotovaを副大統領に、それぞれ当選を確認する認定証書を授与した。
  ちなみに、Radev前空軍司令官(少将)は、2016年年8月にNenchev国防相と領空防衛に関連する意見が対立したとして、空軍司令官職より辞任した。8月1日に辞任を表明したが、3日には、元大統領のGeorgi Pqrvanov(ABV党首)が、Radevこそ大統領候補にふさわしいとして、ABV党の公認候補とする旨言明し、18日にはBSPもRadevを公認することと決定した。また、副大統領候補には、BSP系のMEP(欧州議員)であるIliyana Yotovaの出馬が決まり(9月20日)、BSPとABVが共同で推戴することとなった。

(イ)G党は国会議長という冴えない女性候補で大敗
  ボ首相は、候補者名を最終段階まで明らかにしないという、隠密作戦を貫き、2016年10月2日にようやく、Tsetska Tsacheva国会議長を大統領候補に、副大統領候補にはPlamen Manushev海軍中将をG党の公認候補者として公表した。

  しかし、ブルでは、政局は左→右、右→左というジグザグが普通であり、今回は、左派系で、しかも親露派と見做されたRadev候補に人気が集中した。

  ボ首相としては、最後まで候補者名を隠し、「サプライズ効果」を狙ったのであろうが、自主退役したばかりで、まだ軍人としてのりりしい姿勢を保ち、「痩身でハンサムなRadev」に比し、「くたびれた太っちょおばさん」という外見でしかないTsacheva(しかも、国会議長としてよくニュースに出る人物で、新鮮味がない)との対決では、外観だけからしても、人気が出るとは思えない人選であった。

  その上、ボリーソフ特有のマッチョ的演出によるメディア操作で世論を操る手法も、国民の間ではすでにメッキがはがれていて、Brexitとか、Trump大統領の選出(11月9日)とか、欧米双方で華々しい「変化」が演出されている中では、「後だし候補者だが、新鮮味ゼロ」のおばちゃんに人気が沸くはずもなかった。
  
(ウ)得票数(中央選管発表最終結果)
  Rumen Radev - Iliyana Yotova組:2,063,032 票、得票率 59.37%。
  Tsetska Tsacheva - Plamen Manushev組:1,256,485 票、得票率 36.16%。
    なお、「誰も支持しない」を選んだのは 155,411名。
     (注:投票用紙には、上記2組の名前を明記した項目の他に、この『誰も支持しない』との項目もある。この項にチェックを入れると、結局は「無効」票と同じで、意味をなさないが、どちらの候補にも納得しない市民の気分の受け皿として、今回この項目が設けられることとなった。

(エ)政局は当分混迷模様
  年末のこの時期に、ブルガリアはまたもや政権が崩壊し、次の政権形成のめどはたっていない。
  思えば、「第一次ボリーソフ政権」が、3年半ほどの任期途中で倒壊させられ、これに替わったBSP(左派)系のOresharski政権は1年強しか持たなかった。

  第二次ボリーソフ政権は、不甲斐なかったオレシャールスキ政権に比べれば、意外と順調に運営されていると小生は見ていたのだが、大統領選でもG党が勝利を収められると楽観したのは、ボ首相として強気に過ぎたと言えよう。
  民主制では、国民はよほど生活水準が上がるとか、経済面で満足していれば別だが、そうでなければ、国民は現政権に替わる「代案」を欲するのだ。

  今後、Plevneliev大統領(G党系)が、諸政党と協議を続けたとしても、政府形成に成功する可能性は低い。結局は、総選挙期日を定め、それに先立つ60日間の「選管内閣」を任命するしかないであろう。

3.第3次ボリーソフ政権の成立
  2017年3月30日(木)に中央選管から、今次第44次国会総選挙(3月26日(日)に実施)に関する選挙結果確定版が公表された由であり、右を報じているMediapool紙記事に基づいて、以下に要旨をまとめる。

(1)国会内議席の配分
  GERB=95議席(得票数114.7万票、得票率32.65%)、
  BSP=80議席(95.5万票、27.19%)、
  UP=27議席(31.8万票、9.07%)、
  DPS=26議席(31.6万票、8.99%)、
  Volya=12議席(14.5万票、4.15%)。
    
(2)投票率など
  今次総選挙における有権者総数=約681万人、
  投票者総数=約368.2万人、
    無効投票数=約16.9万票、
     投票率=54.07%。

(3)全国31か所の選挙区ごとの当選者数
(ア)日本式に言えば、全国が中選挙区で、小選挙区は存在しない

  前回(2014年10月)の第43次国会総選挙以来、ブルの選挙法が改正となり、全国の31選挙区全てで比例代表制で投票する形式となった(それ以前は、31選挙区において、①多数決制1議席、②比例代表制の数議席、と二つの形式での選挙があって、ややこしかった)。

  また、人口の偏りを反映して、各選挙区ごとの当選議員数は、人口の少ない県の4議席から、人口が最大のソフィア市第23選挙区の16議席まで、かなりのばらつきがある。
  今回のM紙報道では、各選挙区で上記5政党が、それぞれ幾つの議席を確保したかという表も存在するが、面倒なので詳細を記すことは避ける。

(イ)選挙方法、当選者の扱いなど
★選挙区毎に、かつ政党ごとに候補者リストがある
  ちなみに、選挙区ごとに、各政党は、候補者リストを作成し、このリストに基づいて投票するというのが、ブルの選挙方式。
  例えば、Sofia市第23選挙区では、次の候補者が、各政党の候補者のリストの代表者(第1優先順位の候補者)となっていて、投票所には政党ごとの用紙が並んでいる:
  G党:Tomislav Donchev、
  BSP:Zhelyo Boycehv、
  DPS:Slavi Binev、
  UP:Valeri Simeonov、
  Volya:Albena Naydenova、

  RB-Glas Naroden:Bozhidar Lukarski、
  Nova Republika:Traycho Traykov、
  Dvizhenie 21-ABV:Konstantin Prodanov、
  Da Bqlgariya:Antoaneta Tsoneva、
  DOST:Korman Ismailov。

  【注:(1)その他の諸政党は省略。
   (2)いずれにせよ、上記のRB-Glas Naroden以下の政党は全国的に得票率4%の敷居値を突破できず、院内政党となれなかった。(つまり、改革ブロック=RBは、今回Glas Narodenという政党と連合したが、得票できず、早くも政界から退陣を強いられつつある模様。)
   (3)この選挙区にDPSから出馬したSlavi Binevは元テクンドー・チャンピオンで、実業家、或は欧州議員などの経歴もある人物だが、マフィア的要素も噂されてきた。この選挙区では結局DPSはゼロ議席となった。
   (4)DOSTはDPSから分離したトルコ系政党で、在外選挙では、トルコ在住のブル市民権を有するトルコ系移住者たちが、トルコ各地の在外投票所で大量に投票したので、在外投票ではBSPを抜いて第2位だったが、本国ブル国内ではDPSへの支持率が高く、院内政党にはなれなかった。】


★投票用紙:自分で選んだ候補者の名前を書く日本式とは大違い 
  有権者は、長大な投票用用紙(既に政党名と、各政党が順位番号を入れた候補者名簿が印刷された一覧表となっている・・・この故に、相当長い2mほどもある用紙)の中から各政党の「固定番号」に基づき、「自分が投票したい政党」の部分を探して選択し(X印を入れる)、かつこの政党名の下に印刷された候補者リストに関しては、各人(有権者)が優先順位の並び方につき同意できない場合は、各候補者につき、自らの選択で順位をつけ直す(数字を変える)ことが可能だ。このようにして、各有権者は、自分が選んだ政党にX印を入れ、更に場合によっては自分の好みに応じて順位の付け替えをした上で、投票用紙を封筒に入れて、投票箱に投函する。
  上記のように、有権者が付け直した優先順位が尊重されるので、最終的な当選者は、必ずしも政党側が付した順位の順番で当選できるわけではない・・・と言う点も若干ややこしいことだ。

★有力政治家は、総選挙後に入閣すると、国会議員からは辞職する
  その上、当選後も、組閣人事で、もし大臣などの公職に就くと、国会議員職を辞任せねばならないので、大臣になった人物の議席の空白を埋めるため、政党のリストに従って、「繰り上げ当選」となる候補者も出現するから、新国会召集当時の顔ぶれからは、その後議員の一部が交代することになる。
  更には、その後の政局で、大臣職を辞任したりすると、この人物は国会議員に戻る権利があるので、折角繰り上げ当選した優先順位が2番目の候補は、またもや国会から追い出され、待機組にされてしまう。

★政権形成は、大統領からの政権形成権限(mandate)付与の順番で試みる
  ちなみに、当選者が確定したので、今後はRadev新大統領が、まず議席数最多となったG党に対し、政府形成の権利(mandate)を付与する。G党としては、240議席の過半数121議席を目指して、UP、Volyaの両党と連立交渉に入るであろう。mandateの有効期間は7日であり、この期間内に政府形成の目途が立たないと、G党はmandateを大統領に返還せねばならない。次いで、議席数2番目のBSPにmandateが手渡され、今度はBSPが7日間での政府形成努力を試みる・・・これが、ブルガリアにおける政府形成の仕組み(憲法で規定)である。

4.連立交渉の詳細
  さて、2017年3月26日(日)の第44次国会に向けた総選挙実施後、新政府形成にむけて、総選挙結果に基づき最もふさわしいパートナーと考えられた、GERB党とUP党の間で、連立政権樹立に向けた交渉が水面下で行われてきた。
  この交渉の結果、4月半ばにはG+UPの連立交渉がほぼ妥結し、4月27日には、Rumen Radev大統領が正式にG党党首のBoyko Borisovに対して「政府形成への権限(mandate)を付与」し、5月4日の国会で信任投票が可決され、正式に第3次Borisov政権が誕生した。
  以下に、政権成立までの経緯を時系列中心でまとめた。

   (注:ちなみに、G党の正式名称は、「Citizens for European Development of Bulgaria」に相当するブル語の頭文字をとってGERBである(ゆえに、厳密に訳すると「ブルの欧州的発展を志す市民たち」と言う意味)。ただし、Gerb(発音はゲルプ)と言う単語自体に「紋章」との意味があり、やや愛国主義的匂いもする党名となっている。この政党の幹部は、Borisov自身が筋肉系の内務省員(消防畑)出身であり、警察官僚出身者が多いらしい。
   他方、UP(United Patriots)党は、極右系の3党から成っている連合で、連合を構成する3党首の入閣問題が、連立交渉の肝であったと思われる。


(1)2016年11月14日:Borisovが内閣総辞職を申請。

(2)2017年1月以降の政局推移
  17年1月22日:Rumen Radev新大統領が就任式(副大統領はIliyana Yotova)。
   1月24日:Ognyan Gerdzhikov暫定内閣(選管内閣)が発足。
   1月27日:第43次国会を解散。
   3月26日(日):第44次普通国会総選挙を実施。
   3月30日:中央選管から、総選挙結果の確定報告:
     GERB=95議席、BSP=80議席、UP=27議席、DPS=26議席、Volya=12議席。

(3)総選挙結果確定後の動き
(ア)4月8日:院外政党に対する国有建物からの退去命令

  今次総選挙で、4%の敷居値を超えられず、よって院内政党の地位から外れた次の諸政党が、Sofia市内の国有建物内にある政党事務所から退去命令を受けた。
  すなわち、首都圏で国有資産を管理する「ソフィア首都県」が、右派系のSDS、DSB、左派系のDvizhenie 21(21世紀運動)、ABVの4党に対し、政府所有の建物での、従来の安価で優遇的な賃貸料での事務所の入居を拒否し、退去を要請した。

(イ)4月12日:GERBとUPの両党の間の連立交渉で、最低年金額に合意
  G党とUPの間の連立交渉で、最難関だった「退職年金」の最低金額が、月額200Lvと言うことで合意された。
   即ち、現行の最低引退年金は161Lvだが、7月1日からは180Lvに引上げ、更に10月1日以降は200Lvへと引き上げることで、連立交渉がほぼ妥結した。

(ウ)4月13日:連立協定を締結
  G党とUP党の間で連立政策協定に合意がなり、署名された。

(4)第44次国会が開会
(ア)4月19日

  第44次普通国会が初会合を開催した。
  当選した国会議員らが、憲法と法律に対し、これを遵守し、更に国益に基づいて行動する旨宣誓。
  新国会の初会合には、Radev大統領、Yotova副大統領が臨席した。
  新国会の国会議長には、G党のDimitqr Glavchevが選出された(賛成157票、反対0、棄権81票・・・合計238票であり、2名が何らかの理由で欠席した模様)。

  また、この会合で5名の国会副議長も選出された:Tsveta Karayancheva( GERB)、 Valeri Zhablyanov(BSP)、 Yavor Notev(UP)、 Dr Nigyar Dzhafer (DPS)、 Veselin Mareshki (Volya)。(注:カッコ内は、各副議長を指名した院内政党名。)

(イ)4月27日(木)
   Radev大統領が、Boyko Borisov・G党党首に、正式に「政府形成権限(mandate)」を付与した。

(5)第3次Borisov政権が誕生
(ア)5月3日(水)

  G党本部の広報室が、翌日Borisov首相(第3次Borisov政権)がRumen Radev大統領に手交する、閣僚リストを公表した。

   【注:UPを構成する3党(NFSB、VMRO、Ataka)の内、3番目の党Ataka党首のVolen Siderovは、他の2党党首が入閣したのに反し、閣外にとどまり、Valeri Simeonov(NFSB)、Krasimir Karakachanov(VMRO)の2名に花を持たせた。Siderovはこれまでの政治経歴であまりにもスキャンダルが多く、他の2名の党首にとっても、同僚閣僚としては信用できないことから、自ら身を引いたと言われる。
   他方で、閣僚とならないことから、Siderovは国会議員に留まるので、国会内のUP会派では、会派のリーダーとして、他の議員たちを指揮する権限を持つと見られている。他方、国会内でのSiderovによる奇矯な行動、過激な言動をBorisov首相は惧れ、むしろ閣僚として取り込む意向であったが、同人は拒否したとの観測もあり、今後もSiderovは政権にとっての頭痛の種である可能性が大。
   なお、12議席のVolyaも、G党政権に対し閣外協力する意向を表明しており、この意味では実質3党連立の134議席(国会の総議席は240)が与党側にある。野党としては、BSPの80議席とDPSの26議席、合計106議席であって、第3次Borisov政権は、かなり安定的な政局運営が期待できる。


(イ)5月4日(木)
  BorisovがRadev大統領に閣僚名簿を手交、直ちに同日国会で、新内閣の信任決議を採択へ。
  第44次国会で、第3次Borisov政権が、G党+UP+Volya=合計134票の賛成で承認された。
  また、この日、Gerdzhikov暫定内閣首相は、宣誓式を終えたBorisov新首相にその(首相としての)地位を引き継ぎ、「成功裏の内閣を祈念しつつ」退陣した。


(6)第3次Borisov内閣、閣僚名簿(普通ブルでは個人名1、父姓或は家姓の2つだが、正式には左の3つの名前全てを書く。今回の資料では、3つの名前方式
(ア)首相 
   Boyko Metodiev Borisov
(イ)副首相:4名
  (担当分野は後ほど発表される)-Tomislav Peykov Donchev、
  経済及び成長政策担当副首相 - Valeri Simeonov Simeonov、
  公安担当副首相兼国防相- Krasimir Donchev Karakachanov、
  司法改革担当副首相兼外相- Ekaterina Spasova Gecheva-Zaharieva;

(ウ)閣僚(大臣):18名(内2名が副首相を兼任)
  大蔵相 - Vladislav Ivanov Goranov、
  内相 - Valentin Ivanov Radev、
  地域開発・公共工事相 - Nikolay Nankov Nankov、
  労働・社会福祉相 - Biser Hristov Petkov、
  国防相- Krasimir Donchev Karakachanov(副首相兼任)、
  外相 - Ekaterina Spasova Gecheva-Zaharieva(副首相兼任)、
  法務相 - Tsetska Tsacheva Dangovska、
  教育・科学相 - Krasimir Georgiev Valchev、
  保健相 - Nikolay Kirilov Petrov、
  2018年度ブルのEU議長国担当相 - Lilyana Pavlova、

  文化相 - Boil Vasilev Banov、
  環境・水相 - Neno Nenov Dimov、
  農業・食品・林業相 - Rumen Andonov Porozhanov、
  運輸・情報技術・通信相 - Ivaylo Angelov Moskovski、
  経済相- Emil Lyubenov Karanikolov、
  エネルギー相 - Temenuzhka Petrova Petkova、
  観光相 - Nikolina Panayotova Angelkova、
  青年・スポーツ相 - Krasen Kirilov Kralev。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント