テーマ:韓国

「研究室」テーマ別分類④

「研究室」記事のテーマ別分類④です。 7.アジア 作成日時 : 2007/09/28 題名:社会主義を継続したベラルーシ(2) 1.ミャンマーについて ベラルーシは単一民族に近い国、社会的弱者らが独裁体制を支持、 作成日時 : 2008/07/29 題名:インド式ビジネスの時代? 参考書…
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「日本国の成立は7世紀」(続編)

「日本国の成立は7世紀」について 岡田英弘氏の『倭国の時代』(ちくま文庫)を読了したので、少し感想文を書く。   先に紹介した池橋氏の「稲作渡来民」=江南地方からの越人移民の到来に関する歴史推理とともに、従来我々が日本史として理解してきた流れとは全く異なる新歴史観が姿を現したと言える。岡田史観では、古代(古墳時代)の華僑社会形…
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NHK教育TV特集の非常識

 先ほどまで(04/26日夜)NHK教育TVの『日本と朝鮮半島2000年』という歴史特集番組を見ていて、相変わらずの日本人の「対外姿勢における無防備さ、お人好し」加減に、気分が悪くなりました。NHKには、海外生活経験のある(長い)一流のジャーナリストもいるはずなのに、対隣国関係史について、こういう不用心で、自国の歴史的な立場を貶めるよう…
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北アイルランド問題に関する考察(3)

  今回が、北アイ問題に関する小生の論文の最終回である。民族間紛争の根本は、自民族の立場をあまりにも過剰に主張しすぎることにあると思うが、日本人自身そういう感情がゼロとは言えない面もある。自戒の意味も含めて、下記の記述を読んでいただきたい。少し韓国人の立場に対し厳しい見解も示しているが、基本は英・アイ間論争、紛争への理解を高めるために、…
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反グローバリズムの「防壁」が流行る?

どうやら、米国に発する金融危機は、日本における土地バブル崩壊と同じく、何年にもわたって、不良債券類の損失度を徐々に確定することで、各金融機関の本当の損失額をも確定させて、救済できる金融機関には米国政府が資金注入するなどして、恐らく5--10年の長期間をかけて、修復されることとなろう。その間、かなり長期にわたり、世界の不…
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大不況、韓国現代史

米国の金融工学が遂に破綻し、住宅バブル経済が崩壊すると同時に、欧米の金融機関が危機に陥り、次には、実態経済面での大不況予測の下、株価も底値が見えないほどの大暴落を継続している。金融機関、経済におけるバブル便乗度の高かった米欧の通貨価値も暴落して、円高がひどくなってきた。結局はドルの大暴落となりそうだ。これらの現象に関しては、最…
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韓国の知恵(理と気)、中国の知恵(羊と貝)

  前回「経済専門家」の由々しき勘違いから、前川リポートという誤った政策が提言され、日本国を「経済敗戦」に陥れたことを嘆いた。今回は、なぜ経済学をはじめ人文系学問には、過ちが頻発するのか、その理由を考察すると共に、最近読んだ韓国論、中国論にも話を進めたい。   本当は、来週書くことが無くなるので、この記事は来週まで貯金しておこうと「せ…
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