テーマ:韓国

令和元年を寿ぐ

 このブログの筆者です。   1月以来、新しい記事を更新できず、残念です。   2--3月は、実は、体の調子も良く、それなりに楽しく過ごしていたのですが、4月下旬になって急に体調が悪化し、心不全でかなりやばい状態でした。   幸い、何とか状態(体調)は改善しつつあります。   また、天皇陛下のご退位、新天皇陛下のご即位と…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

満洲事変と中国における偏向歴史教育の弊害

  さて、前回小生は二つの書籍を参考に、中国の反日偏向史観の起源を探ったのだが、最近他にも二冊の本を読み、再度中国、韓国における「歴史」と政治との関係性、或いは、捏造史観を盾として、欧米、近代日本国に挑戦すること、反日歴史教育することでしか、国民国家としての愛国心、民族主義などを確立できなかった両国の在り方について、より深く学べたように…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国の「反日偏向史観」と「正しい歴史認識」に関する著書

  年末から年始にかけて、小生は宮脇淳子(じゅんこ)と岡本隆司(たかし)の著書を読みふけっていた。   極東アジアにおける日本国の存立を賭けた、これからの「奮闘の時代」に関する心構えは、歴史の真実を何とか国民が共有しつつ、中国、北朝鮮、韓国と言う「特亜三国」からの歪曲史観、誹謗中傷に反論しつつ、結局は自衛隊を強化し、日米同盟を維持…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

慰安婦問題を政治操作する中国の陰謀

  さて、今夏の異常な暑さも、若干一休みしています。特に湿度が昨日は32%ほどと、思いがけないほど低くて、さわやかな風を感じることができました。ところで、昨日新聞切り抜きの整理をしていて、驚いた記事がありました。   小生は既に、http://79909040.at.webry.info/201402/article_1.html…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

正義感覚の「ずれ」

 さて、ブログを書くのにも飽きが来て、さぼっていたら、高校時代の友人からお叱りを受けました。少しは、残っていない脳みそを絞ってでも書かないと読者には申し訳ないようです。  そこで、今の日本で一番ニュース・ネタとなっている、日馬富士関の「暴行事件」に関連して、少し考察してみようと思う。  最近異常性が益々顕著となっている特亜3国(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

近代化が未だにできていない隣国と、いかに付き合うか?

 今日考えてみたいことは、極東情勢を不安定化している理由に関する考察だ。  ①共産主義を謳いながらも、実際には中国式の王朝体制で「金王家」の独裁政権を維持したいだけの北朝鮮、②近代以降の西洋から受けた国土への侵略と言う恥辱を払拭し、再度「世界に冠たる中国王朝・漢民族王朝の復活」を誇示したい習近平(Xi Jinping)政権、③日本…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

読書:満洲におけるロシアの権益拡大時代と植民地朝鮮を統治する日本帝国主義の時代に関する書物

 さて、最近小生は、偶々Book offで購入した2冊の翻訳本を読んだ。ともに米国人学者が書いた、第二次大戦以前に関する本で(注:後者の場合は、1945年8月の終戦まで、小生は1945年7月生まれだ)ある。小生自身、今では老人としての感覚しかないが、それでも、戦前或は戦中を含めての1945年8月以前の時代に関しては、自分の時代の歴史で…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

近況とお詫び

  さて、このブログ作者は、老齢化の影響もありますが、夏の高温対策が無理なこともあり(注:「ブルガリア研究室」が所在する、我が家の6畳間は、エアコン設置が難しい)、執筆意欲もわかず、3カ月弱にわたり休業状態です。   暑さばかりではなく、高齢化による思考能力の低下も一つの要因ですが、ともかく、ブログ記事については従来から、自由に書…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

韓国社会の反日暴走の元凶:その精神病的病理

  さて、前回小生は、中国の世界制覇の野望に裏付けられた戦略の一環として、日本の「歴史認識」を攻め立て、「軍国主義時代の日本の悪行(南京虐殺と言う嘘の喧伝など)」を捏造して、日米同盟関係を傷つけ、更には世界征服と言う自らの「野望」を隠蔽する企みを暴露する幾つかの論文をご紹介した。   今回は、自国の国民に対し反日教育をしつつ、やが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

韓国政権の迷走が、東アジア情勢を危険にさらす

  さて、既に1か月以上もブログ記事を更新しておらず、小生もさすがに気が引ける。いろいろ過去記事を整理したり、新聞切り抜きをやったり、受け身の対応が多かったので、原稿書きの習慣が少し遠のいていたのかも。   ところで、最近小生が気になっているのは、日本の安全保障にとっては最大の危険性を有する朝鮮半島情勢だ。   北朝鮮の金正恩第…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国にすり寄り、北朝鮮の合併を夢見る朴槿恵大統領

  9月2日に訪中し、習近平総書記からの「盃を受けた」と論評された朴槿恵(パク・クネ)大統領に関し、当然と言うべきか、いざと言う時には米軍の支援を期待しつつも、他方では中国にすり寄って、中国の黙認下で、経済疲弊が甚だしく、時折飢餓で国民を大量死させている断末魔の北朝鮮を吸収合併しようともくろんでいる、との評価が出てきているようです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史戦、安倍総理の70年談話

  8月15日の「終戦」記念日前日(14日夜)に、安倍総理が行った談話は、全ての要素、テーマにつき言及する一方で、これらを客観的な立場で、歴史として扱い、自分の言葉としては、「後世の世代にまで謝罪させる宿命を背負わせてはならない」と、一番肝心な主張をしたことが素晴らしい。国際社会の常識に照らして極めて異常な、一方的な「謝罪」と言う、極東…
トラックバック:2
コメント:7

続きを読むread more

中国人の財富主義と汚職が頻発する社会背景(古代的社会の継続)

 新聞切り抜きの、秀逸な論文の紹介を続けています。今回ご紹介するのは、既に1か月ほど前に産経紙に掲載された論文なので、少し遅すぎるのかもしれませんが、何れコメントしようと貯め込んでいたのです。   要旨としては、中国の国民は元来為政者側を信用しておらず、為政者と民衆の間の距離感が大きすぎて、近代以降の国民国家のような一体感は無…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

今更集団的自衛権にNOという愚かさ

  再度新聞切り抜きを熟読していて、世の中の正論と言うものが、いかに今の新聞記事の中でも注目を浴びにくいかということ、マスコミの主要論調としてはこれらの正論が、自分自身を含めて、いかに耳の中に入ってこないことか・・・などを感じさせられた。小生自身、これはいい議論だと思って切り抜いてはいるのだが、毎日のマスコミ情報の量として大量に流される…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

中・韓両国の卑怯な対日世論工作、反日政策

前回に引き続き、産経紙に掲載された、秀逸な論文をご紹介したい。 1.中国対日世論工作の裏の仕掛け(6月11日付産経紙「正論」欄、村井友秀(トモヒデ)東京国際大学教授筆)   中国の対日戦略の重点は、日本国民への世論戦(心理戦)である。中国の対日世論戦が効果的に機能する(小生としては?だが)構造を分析する。 (1)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「歴史戦」に関する新聞記事(その2)

  さて、新聞切り抜き記事で見つけた興味深い論点の続き、「歴史戦、その2」をご紹介しようと思う。   小生の友人らの一部を含めての問題は、要するに日本人自身も、不愉快な中韓両国からの怪しげな「歴史認識」強要工作が、いかに彼ら自身の内政問題、対外政策問題から関心(注意)を逸らすための、卑怯な作戦であるか、また非難の内容が学問的価値ゼロの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「歴史戦」に関連する新聞記事

  さて、小生が貯めた新聞切り抜き記事を要約しつつ、皆様のご参考としたい。注目すべき記事についてのシリーズとして、今回は、いわゆる歴史戦関連の記事を取り上げることとする(注:産経新聞では、「歴史戦」の表題の下、シリーズ的に中国、韓国による歴史歪曲に反論する記事を掲載している。今回小生は、このシリーズとともに、それ以外の関連記事も追加して…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

偉人百選:ゲオルギ・ベンコフスキ(その一)

  40番目の偉人は、この百選の中では異例な非インテリで、小アジア半島を放浪したような、どうやら放蕩癖もある、お調子者の革命家であるGeorgi Benkovskiだ。日本で言えば、戦前の大陸浪人のような人物と言えば分り易いかも。   とはいえ、こういう世俗の中で人生経験を積んだ人物は、この百選に出てくる他のインテリで、学者、新聞記者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

偏向史観の故に自滅しない方法

  最近、中国・韓国の異常な行動とか、ロシアがウクライナ情勢に介入し、クリミア半島を併合した後、欧米からの制裁を受けて、頑なな愛国心高揚へと偏向している、というように、小生が見るところ、何れの国家でも、正しい歴史認識を採用せず、偏向史観を採用したせいで、逆にこれにとらわれて正常な判断力(自国の弱点、欠点を正視できないことが主因)を政府…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

従軍慰安婦部隊の本物は、韓国軍が設置していた!

  慰安婦問題に関しては、国際的な反日宣伝に一番利用できると見て、韓国官民が「慰安婦像」という、少女の像を北米の公園、その他で、目立つところに建設しようと画策しており、この歪曲史観の押し付けに日本国民は激怒している。さすがに、韓国内の有識者の一部の間でも、史実に目を向けて、「慰安婦は遊女だった」と真実を指摘する人物がいる:ソウル大学名誉…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

それを言うなら韓国人も同罪だ!

 さて、朴槿恵(パク・クネ)大統領による韓国在外公館、在外韓国人団体なども動員しての「反日宣伝工作」、「告げ口外交」の害毒がやまないなか、小生が従来から注目してきた在ウィーン国連担当日本人記者(同人には「統一教会」信者であるという、小生から見て少し怪しげな側面もあるが)のブログ(ウィーン発コンフィデンシャル)で、外国在住者にしか見えない…
トラックバック:2
コメント:5

続きを読むread more

安倍総理の靖国参拝と識者のコメント

 昨年12月26日の安倍総理による靖国参拝につき、韓国、中国ががたがたいつものように反日言辞で非難したことは、何ら一般日本国民、特にネット市民層の動揺を招くことは無かった。大部分の国民が「靖国参拝に賛成」し、日本国民としての防衛義務を果たした軍人の英霊に対し、総理大臣が敬意を表するというのは、米国大統領がアーリントン国立墓地に参拝するの…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

自信を持ちましょう

 さて、少し涼しい日も増えて、散歩など健康管理にかまけているうちに、よく見てみると、このブログの記事は9月末以来更新していないことに気が付いた。またもや、怠け癖が出てしまったというべきか。とはいえ、必ずしも怠けていたばかりではなく、読書の秋に浸っていた、ということも別の真実なのだが。そこで、アリバイとして、最近読んだ、或は読んでいる本を…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

韓国の対日攻勢の裏事情

 昨年以来、韓国による侮日、反日政策が、同国の国是と化して、一方的な対日攻勢をかけている。特に、米国内の韓国系市民などのロビー活動が激しく、橋下市長の「慰安婦関連発言」なども、これを利用して、国際的な宣伝に使い、国連の人権関連の委員会なども使って、「日本非難決議」などを、激しく畳みかける外交攻勢すら駆使している。  その理由の背景…
トラックバック:1
コメント:7

続きを読むread more

日本経済の底力(その二)

 その一の続きです。  今回は、中国などの新興国の成長に歯止めがかかり、他方で、「産油国」として復活する米国が先導して、先進国経済が巻き返し、製造業でも巻き返しが有り得るかも、と言う流れの逆転傾向に関する、楽観論的報道です。  ウォン安政策で、サムスン、現代などの財閥大企業を優遇して、輸出依存の成長を謳歌していた韓国にも、逆風が吹き…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

スポーツ英雄と兵役義務

  五輪のせいで、ついついスポーツとか、愛国心とか、そう言うことを考えてしまいがちです。隣国では、金メダルとか、日韓戦に勝てば「兵役義務免除」という特権も与えられるとか。   ところで、英国在住の日本人tnaさんのブログは、小生かねがね感心させられる記事が多く、愛読させていただいているのですが、クロアチア人のテニス英雄が「兵役義務…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

他国の強請には気をつけろ

  小生がよく見ているブログに、「ウィーン発コンフィデンシャル」という、ウィーン在住の記者らしい人のブログがある(http://blog.livedoor.jp/wien2006/)。   この人物(記者)には、かつて「統一教会」教祖文鮮明を称えるような記述があったように記憶しており、その意味ではいつも少し用心しながらブログ記事…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

日韓関係のトゲ

最近、小生のブログに唯一コメントをくれる援軍のmugiさんのブログで、日韓関係に関わる、少し低次元(失礼)の論争が続いている(http://blog.goo.ne.jp/mugi411)。  原因は、従来からmugiさんのブログに寄生していた一人の老女による、あまりにも過激な批判だが、このことに関して、小生は本来、論戦への参加を忌…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

国防の視点で日韓関係を見よう

8月11日付の産経紙によると、菅直人総理が率いる民主党内閣は、日韓併合100周年に関する「首相談話」という形で、またもや「お詫び」を繰り返すという愚を演じたようだ。   過去の歴史に関して言えば、韓国側にも、独立国としての自覚、国防意識の薄さ故に、ロシアの南下政策を危惧する日本(明治政府)の進言を聞き入れず、開国、近代化…
トラックバック:0
コメント:17

続きを読むread more

希望的観測の罠

 前回、東條英機総理が、机上演習結果を空論として退け、「意外裡(!)」という希望的観測要素があると主張して、結局開戦に踏み切る判断をしてしまったこと、同じく「現実を直視できず、幻想にすがる」人=loopy=「現実遊離人間」の鳩山由紀夫現総理が、またもや何時までも幻想(青い鳥)を追いかけ、日本国を滅亡の縁に陥れようとしていること、を嘆いた…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more