テーマ:国防

北朝鮮を闇で支援する旧ソ連圏

 さて、相変わらずブログ更新が遅れています。書くべき項目がなかなか見つからないのです。  その上、妻が突然入院して家事負担が増えて、忙しい。  まあ、そういうことでここは少し、昨日読んだ産経紙「正論」欄の記事にかなりびっくりしたので、これをご紹介したい。我々東欧専門家から見ると、まさに、旧共産圏の裏の人脈がやはり機能している、と…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

米国の地球警察官役割放棄宣言と北朝鮮核兵器の脅威

 さて、前回の記事から1カ月以上経過してしまった。  新聞記事切り抜きで世の中を観察していると、やはり米国の「自国ファースト」主義という新思想と、これに対応してのアジア、欧州での、親米陣営からの米国離れの動き・・・・を見ていると、結局日本にとっては、米国による安保面での庇護能力(特に核の傘)をどこまで信用できるのか?と言う話に行き…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

偏向史観の故に自滅しない方法

  最近、中国・韓国の異常な行動とか、ロシアがウクライナ情勢に介入し、クリミア半島を併合した後、欧米からの制裁を受けて、頑なな愛国心高揚へと偏向している、というように、小生が見るところ、何れの国家でも、正しい歴史認識を採用せず、偏向史観を採用したせいで、逆にこれにとらわれて正常な判断力(自国の弱点、欠点を正視できないことが主因)を政府…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

尖閣防衛に無人兵器を活用せよ

今日小生が書こうと思ったのは、「無人兵器」の開発である。無人兵器に関しては、小生が既に07年頃からこのブログで、早く有効な自衛隊戦力として、開発を急ぎ、配備するべきだと主張してきた*。もちろん、国防には素人の小生が、色々言っても大した圧力にはならないが、最近の尖閣列島問題に鑑みても、また、中国の無人機開発への注力ぶりから見ても、急ぐ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

切り抜き記事で見えてくる世界

 隠居して毎日のんびり暮らしている小生にとっては、岡目八目というか、国内政治に関しては大所高所から(と言うか、詳しくは研究もしていないけど)何となく眺めていると見えてくるところがある(と言う感覚がある)。これは、外国暮らししていて、日々の日本の新聞、メディアとも関係なく、遠くからざっと見ている(日本の新聞は1週間後くらいに手元に来るし、…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

デフレを克服する必要はない!

 10月29日付の『週刊ポスト』に掲載された長谷川慶太郎氏の意見(注:同誌の「憂国オピニオンシリーズ:言わずに死ねるか!」コラムでの意見で、題名は「それでもグローバル経済は多角的に発展する;「戦争の消滅」がもたらす「100年続くデフレ」を怖れる必要はない」)は、他に類例を見ない独創的な未来観測として、注目に値するので、勝手ながら、紹…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本のマスコミは、媚中報道などを反省せよ

  10月20日付産経紙に掲載された曽野綾子氏の記事(オピニオン欄)は、中国の言論規制に唯々諾々と隷従し、マスコミとしての使命を忘れていた、産経新聞と時事通信社以外の巨大マスコミを大なたでぶった切っていて面白い。中国ばかりか、ソ連に対しても、奇妙なリップサービスを続けていた「左傾」ぶりを、反省しないばかりか、「左傾」した民主党政権(…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

イデオロギー国家のいやらしさ!

「尖閣諸島関連の空威張りも国際世論攪乱という中国の罠」について 1.中国の意図は何か?  今回の尖閣諸島に関する強引な中国の政策(漁民と漁船を早々と釈放したのに、あくまで中国領海内における不法逮捕だと主張するばかりか、ガス田交渉を一方的に延期したり、中国国内にいる邦人を言いがかりを付けて逮捕し、船長の解放を勝ち取ろうと策したり、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

米国のアジア回帰と日本の国防決意

  昨年12月に『ドルと米国は復活する?』(http://79909040.at.webry.info/200912/article_2.html)という記事を書いたのだが、9月1日付け産経紙掲載の「湯浅博の世界読解:米国はアジアに戻り、とどまる」という記事は、オバマ政権もようやく対中包囲網再構築に向けて動き始めた、と思わせる内容を含ん…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

国防の視点で日韓関係を見よう

8月11日付の産経紙によると、菅直人総理が率いる民主党内閣は、日韓併合100周年に関する「首相談話」という形で、またもや「お詫び」を繰り返すという愚を演じたようだ。   過去の歴史に関して言えば、韓国側にも、独立国としての自覚、国防意識の薄さ故に、ロシアの南下政策を危惧する日本(明治政府)の進言を聞き入れず、開国、近代化…
トラックバック:0
コメント:17

続きを読むread more

原油流出と「同盟関係」の脆弱性

 最近またもや、mugiさんのブログ(http://blog.goo.ne.jp/mugi411 )で、色々議論していて気付いたのですが、どうも産経紙以外では、あまり報道されていないらしい重要な報道があったので、以下にこの件に関し、少し書いてみます。  「同盟」関係を冷めた目で見ることの必要性にも言及してみました。 1.7月27…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

タテの平準化と中国人の不動産取得

 最近のテレビで、中国人が東京その他で不動産取得に積極的だという報道が多い。偶々、田中信彦という人が、中国急成長の秘密について「砂漠の穴」という面白い視点を提供されているので、少しこの理論に乗っかって、中国人が多数「観光客として」来訪する、という現下の現象の次に、多数日本に居住する、という段階となったら、どうだろうと想像してみた。楽観論…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

昭和期陸軍は、明治期に比べ、やはりダメだった!

 遂に小生が求めていた、昭和期の軍閥、陸軍エリート官僚達を「けちょんけちょんに弾劾」する書物が出現した! 小生は、最近昭和期の軍人達(帝国陸軍参謀、海軍参謀達)こそが日本国を敗戦に導いた「戦犯」であり、彼らの所業をしっかり歴史の視点からも断罪してこそ、今後の日本国の未来への展望も見えてくる、と議論してきた。彼らの悪行、どこが間違っていた…
トラックバック:2
コメント:4

続きを読むread more

米国が対外戦争したり、地域紛争に介入する本当の動機は?

さて、今回も、実は、mugiさんのブログ(http://blog.goo.ne.jp/mugi411)に投稿していた際に、ふと思いついたアイデアで書いたコメントをリサイクルしての怪しげな理論ですが、おつきあい願えれば幸いです。  「賞味期限」という食品からの連想ですが、案外面白い理論となったような気がします。ナショナリストとして…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

沖縄県民もより自覚せよ

 菅直人氏が、民主党の代表に選出され、更には同じ4日に、衆参両院本会議で総理に指名された。ある意味実に短期間に政権交代の目処が立ったわけであり、日本国の政治プロセスが、予想外に効率的で、素早い対応を出来ることに、諸外国と比べても、すばらしいシステムではないか?と、変なところで感心してしまった。お坊ちゃま政権が安倍、福田、麻生、鳩山と4代…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

米中の狭間でおろおろするな!

 実は最近スランプというか、自分自身の記事に関しアイデアを喪失しているので、書くべきことが見つかっていないのですが、他人様の記事で、非常に優れた記事を発見したので、今回はこれをご紹介するだけにとどめたい。 1.中国の脅威にどう対処すべきか?  最近我々日本国民の脳裏には、中国経済の高度成長とこれに正比例している軍拡ぶりから、…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

昭和期軍部への断罪

さて、3月3日付のこのブログの記事「昭和期軍人だけの責任ではない?」( http://79909040.at.webry.info/201003/article_1.html )で書いたことの続きというか、昭和期青年将校ら、特に満州事変を企画、実行した関東軍参謀らが、日本国を敗戦へと導いた「主要な戦犯」であり、彼…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

鳩山政権の「対米関係見直し戦略」を危惧する

 最近、旧ソフィア在住者のある会合があり、懐かしい人々(諸先輩方)とお会いできたのですが、そこで話題となったことなどに関して、少し書いてみる。結局ここに書いた大部分は、小生の推理であり、他の諸兄には関係ない(責任はない)ことをお断りしておく。 なお、最近小生は一生懸命このブログ記事を書いているのですが、どうもアクセス数が減ってきて…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

外交戦術

 最近、自分自身で新しいことを考えると言うより、他人様のブログにおじゃまして書き込みをするというやり方で、日頃からの自分の信条とか、考え方を再確認する機会が増えたので、そのmugiさんのブログ( http://blog.goo.ne.jp/mugi411)で小生が展開した議論を少しまとめて、自分自身のブログの読者にも読んで貰おうと考…
トラックバック:1
コメント:5

続きを読むread more

二大政党制の確立を望む

夏の暑さ故か、頭脳が活動しなかったので、8月はすっかりブログ更新がおろそかになっていました。さて民主党の大勝利!、国民は何か良い方向での「変化」を期待しています。小生は懐疑派ではあるけれど、二大政党制の定着を願っていることは確かで、その意味では歓迎です。   なお、国防に関する国民の意識を変えていただくために、3.では、PKO…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

日本海軍の無責任

 9日(日)NHKスペシャルとして放送された「海軍400時間の証言(:発見将校達の告白・開戦知られざる真実・なぜエリート達は失敗したか)」番組は、陸軍参謀達にこそ大東亜戦争の責任があると考えていた国民にとっては、海軍参謀達の責任も改めて明らかにしてくれたという意味で、注目に値する内容を含んでいると思う。この番組で小生が注目した点に関して…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

OSの入れ替え?

 今回は、自分で考えずに、新聞の意見に頼ってこれに同調すると言う、日本人の安易な生き方を再度糾弾すると共に、国家統治の根本システムを変える(橋下徹知事によれば、OSの入れ替え)など、国策を再構築して、日本の生き残りを図るべきこと、これには安易な道州制導入論は排除すべきこと、などを論じてみる。 1.お題目平和主義    前回の記事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オバマ新政権との関係

  ブルガリア語略語集と、これに付属すべき「キリル文字のラテン文字への転換法」を、前回までに完了させたので、その後本ブログは、どういった方向に舵取りしていくべきかと迷っているのですが、そう名案があるわけではない。今回はとりあえず、国際情勢というか、オバマ新政権誕生へと向け準備中の米国の動静を横目に見つつ、日本の心構えについて若干の所…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国防意識を持とう

  今回は、あまり纏まった論文にはなり得ないが、色々と現在のマスコミの論調などにも目配りした、老人の愚痴的な、概観としたい。米国大統領選挙の年は、所詮世界情勢は、次の米国新政権待ち、傍観的無為の年だとおもうから、今後の方向を色々と目配りすることが肝要であろう。 1.ヤマト時代の国防意識   今日読了した新書は、仏教国家、律令…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more