テーマ:外交

令和元年を寿ぐ

 このブログの筆者です。   1月以来、新しい記事を更新できず、残念です。   2--3月は、実は、体の調子も良く、それなりに楽しく過ごしていたのですが、4月下旬になって急に体調が悪化し、心不全でかなりやばい状態でした。   幸い、何とか状態(体調)は改善しつつあります。   また、天皇陛下のご退位、新天皇陛下のご即位と…
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国際情勢俯瞰図:その2(18年12月)

  さて、私事で言えば、11月は小生にとって同窓会の月であり、今年は1日(木)の1970年代のブルガリア在留経験者の会合、12日(月)の大学同期の会合、25日(日)の1980年代ブルガリア在勤者たちの会合、28日(水)の高校同期の会合と、実に4件もの「同窓会」行事があった。   年齢を重ねると、こういった旧知の人々との一種の「同窓会」…
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シリコン・バレーを裏から支配する「マダムX」は、反日報道を陰で操る黒幕でもある

  前回の記事(https://79909040.at.webry.info/201808/article_1.html )で、慰安婦問題を裏から政治操作しているのも、中国系スパイだという産経紙の暴露記事をご紹介した。更にその前には、スターリン、毛沢東が操っていた大物スパイたちが未だに日本悪玉論の理論的根拠として生かされていることも指摘…
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慰安婦問題を政治操作する中国の陰謀

  さて、今夏の異常な暑さも、若干一休みしています。特に湿度が昨日は32%ほどと、思いがけないほど低くて、さわやかな風を感じることができました。ところで、昨日新聞切り抜きの整理をしていて、驚いた記事がありました。   小生は既に、http://79909040.at.webry.info/201402/article_1.html…
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ソ連、中国が相変わらず仕掛けている「日本悪玉論」の元凶

  昨日偶々、電子版「産経新聞」を参照していて、Ironna記事欄で見付けた記事に驚き、呆れてしまった。   実際には、2015年に雑誌『歴史通』7月号に掲載された記事だというが、小生は全くこれまで気づかなかったし、知らなかった、恐ろしい歴史の真相、裏面史なのだ。   小生自身、韓国、中国の歪曲史観、執拗な反日言論のありように…
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外交に専念すべき時だ

  さて、またもや執筆が滞っていて、小生自身かなり自信喪失傾向にあるが、あまりの非常事態が続いているように思えるので少しだけ、簡単にコメントしておきたい。 1.トランプ政権の危うさ・・・米国には頑張って北朝鮮を処理してほしい  昨晩のニュース(テレ東のWBS)で、ティラーソン国務長官解任の速報があった。  トランプ氏の施政に関…
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正義感覚の「ずれ」

 さて、ブログを書くのにも飽きが来て、さぼっていたら、高校時代の友人からお叱りを受けました。少しは、残っていない脳みそを絞ってでも書かないと読者には申し訳ないようです。  そこで、今の日本で一番ニュース・ネタとなっている、日馬富士関の「暴行事件」に関連して、少し考察してみようと思う。  最近異常性が益々顕著となっている特亜3国(…
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国際情勢の俯瞰図(17年7月)

 さて、2か月以上も記事をさぼってしまいました。  暑くなってきたし、益々頭脳を働かし、勤勉を保つのは、高齢化のためもあって難しいです。  それで、これまでとは違って、ざっくりと大まかに、国際情勢を観察していく、と言うやり方に変えようと思います。国際情勢を大まかに俯瞰するには、故岡崎久彦氏が指摘していたように、一番の世界的覇権国…
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環境問題、温暖化交渉はドイツの目くらまし外交だった

  3月23日付の産経紙に掲載された下記論文は、小生に国際政治の場における理想主義と言うものの怪しさ、そういう名目に隠された裏の事情を忖度しない、馬鹿正直で騙されやすい日本国・・・・と言う構図を改めて認識させてくれる好論文だ。   トランプ政権が、CO2削減などは経済成長率を低下させ「強い米国」と言う理想を妨害する馬鹿げた政策だと…
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近代化が未だにできていない隣国と、いかに付き合うか?

 今日考えてみたいことは、極東情勢を不安定化している理由に関する考察だ。  ①共産主義を謳いながらも、実際には中国式の王朝体制で「金王家」の独裁政権を維持したいだけの北朝鮮、②近代以降の西洋から受けた国土への侵略と言う恥辱を払拭し、再度「世界に冠たる中国王朝・漢民族王朝の復活」を誇示したい習近平(Xi Jinping)政権、③日本…
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ゼロ成長時代の経済対策とヘリマネーで債務を解消?

 伊勢志摩G7サミットは、わがふるさと三重県で首脳会談が行われたこと、伊勢神宮に世界の首脳が参拝したことなど、それなりに意義深い点があったのかもしれないが、最近小生が感じているところでは、いよいよ世界経済は、成長の限界に突き当たったし、今後は成長に期待しての甘っちょろい未来は夢見ない方が良い、ということ。  結局、小生が行き着く結…
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親中幻想が消滅した米国は、「内向き」傾向で更に劣化するのか?

 さて、早くも4月下旬となり、このブログの室長としても、少しは老体に鞭打ちつつ、何かを書かねばと言う気分になった。  以前から、時折買っては棚の中で腐っていた月刊誌の記事で、注目すべき記事を発見した(注:以前にも読んだのだが、さほど注目せず、切り抜きのまま放置してきたもの。時間を経て読み直すと感動する、と言うこともあるものだ)ので…
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新聞切り抜き記事の整理方法

  今回は、小生が編み出した情報整理手法に関し、少し説明させていただきたい。   小生は現役引退後、徐々に情報整理の一環として(ブログ記事作成用資料の整理手法の一つとして)、クリアファイル(CF)を使って、似た情報を一つのクリアファイルに入れて時系列的に保管するという作業をしてきた。その過程で徐々にほぼ最適と言う形での整理方法が出来上…
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国連事務総長選では、ブル人女性政治家を警戒すべき

  今回は、小生が最近新聞切り抜きをしていて注目した、それなりに興味深い記事を取りまとめて、いくつかご紹介することとした。主として米大統領選関連の記事が多いが、最後の6.は、ブル研究室としてはかなり気になる、Irina Bokova氏の国連事務総長選への出馬に関してである。日本国としては、中露に対して同情的で、左翼偏向気味のこの人物を警…
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自由、平等、友愛と各国における歴史的過程の時間的相違

 さて、長期にわたって休眠状態を続け、ブログ作者としては書きたい話題も見つからず、読者の皆様にはご迷惑をおかけしました。何分、高齢者となってきたので、今後も筆が止まることは多いと思いますが、ご勘弁を。  今日、少し書く気が出てきたのは、2月22日付の産経正論欄に掲載された評論家の山崎正和さんの論文(http://www.sankei.…
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韓国社会の反日暴走の元凶:その精神病的病理

  さて、前回小生は、中国の世界制覇の野望に裏付けられた戦略の一環として、日本の「歴史認識」を攻め立て、「軍国主義時代の日本の悪行(南京虐殺と言う嘘の喧伝など)」を捏造して、日米同盟関係を傷つけ、更には世界征服と言う自らの「野望」を隠蔽する企みを暴露する幾つかの論文をご紹介した。   今回は、自国の国民に対し反日教育をしつつ、やが…
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米国が中国の本性に気が付いた

  最近、web記事とか、産経紙の記事切り抜きを整理していて注目した記事を、皆様にご紹介し、シェアしたいと思ったので、下記の通り3つの記事を転載します。   1.と2.は、米国がようやく中国の本性に気が付き、警戒感を増大させたこと、及び、日本を悪玉として世界に提示する「歴史戦」が、結局は日米同盟を破壊・弱体化させるための、中国側の…
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今更集団的自衛権にNOという愚かさ

  再度新聞切り抜きを熟読していて、世の中の正論と言うものが、いかに今の新聞記事の中でも注目を浴びにくいかということ、マスコミの主要論調としてはこれらの正論が、自分自身を含めて、いかに耳の中に入ってこないことか・・・などを感じさせられた。小生自身、これはいい議論だと思って切り抜いてはいるのだが、毎日のマスコミ情報の量として大量に流される…
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中・韓両国の卑怯な対日世論工作、反日政策

前回に引き続き、産経紙に掲載された、秀逸な論文をご紹介したい。 1.中国対日世論工作の裏の仕掛け(6月11日付産経紙「正論」欄、村井友秀(トモヒデ)東京国際大学教授筆)   中国の対日戦略の重点は、日本国民への世論戦(心理戦)である。中国の対日世論戦が効果的に機能する(小生としては?だが)構造を分析する。 (1)…
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ネットアセスメント(総合戦略評価)という戦略手法

  今回も、小生が溜め込んだ新聞切り抜きの中の、一部の秀逸な記事をご紹介しようと思います。   まず第一は、小生も全く知識が無かった「ネットアセスメント」という戦略分析手法のことです。日本も台頭する中国の脅威に備え、生き残りを図るためには、このような手法を早急に学び、総合的な戦略を立てて、国防を充実させる必要性があるのです。   第…
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従軍慰安婦部隊の本物は、韓国軍が設置していた!

  慰安婦問題に関しては、国際的な反日宣伝に一番利用できると見て、韓国官民が「慰安婦像」という、少女の像を北米の公園、その他で、目立つところに建設しようと画策しており、この歪曲史観の押し付けに日本国民は激怒している。さすがに、韓国内の有識者の一部の間でも、史実に目を向けて、「慰安婦は遊女だった」と真実を指摘する人物がいる:ソウル大学名誉…
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今回は、習近平訪米に札束外交無し?!!

 小生は、昨年2月に、習近平(Xi Jinping、当時は国家副主席)の訪米関連ニュースで、手土産に2兆円もの札束を米国に献上したこと、それ以上に先代の胡錦濤訪米の際(11年1月)には、3兆7千億円もの札束が献上されたことに注目して、中国は、人権問題、貿易不均衡などに対する米国の不満を和らげる意図で、札束外交をやったと指摘した(http…
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韓国の対日攻勢の裏事情

 昨年以来、韓国による侮日、反日政策が、同国の国是と化して、一方的な対日攻勢をかけている。特に、米国内の韓国系市民などのロビー活動が激しく、橋下市長の「慰安婦関連発言」なども、これを利用して、国際的な宣伝に使い、国連の人権関連の委員会なども使って、「日本非難決議」などを、激しく畳みかける外交攻勢すら駆使している。  その理由の背景…
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暴走世論という世界共通の課題

またもや、山田厚史氏の、世界のテーマを独特の歴史的慧眼にて切り取るような論文を発見したので、勝手な引用となるが、下記にご紹介したい。前回の本ブログでの引用は、、ユーロ圏の問題点をきれいに分析した文章だった( http://79909040.at.webry.info/201205/article_2.html、を参照)。 1…
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キッシンジャー著『外交』について

 ヘンリー・A・キッシンジャー著岡崎久彦監訳の『外交』(上下2巻、1996年、日本経済新聞社)という著作があり、ブックオフで半値で売っていたので、これは安いとすぐに買いました。分厚い著書で、キッシンジャー自身が直面した外交課題に関する経験談かと思ったら、大部分は欧州近代史のお復習いでした。  とはいえ、普通の著作と違って、外交とは、米…
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アングロサクソンとの正しいつきあい方(その一)

 2週間以上も夏休み状態にこのブログを放置していたので、少し駄文でも、何とかブログ記事を復活させようと、しゃかりきになっています。妻が田舎での長い法事を終えて帰宅したので、炊事、洗濯など家事から解放されたことも、少しやるきが出てきた理由の一つ。  とはいえ、暑すぎる夏が継続していて、脳みそは回転していないので、再度mugiさんのブ…
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女性大使が増えている!

さて、ブルガリアでは、5月22日(火)午前3時に、Pernik県西部(ペールニック県は首都ソフィア市の西隣の県)で、リヒター震度でマグニチュード6弱の地震(ブルでは、過去154年で最大規模という。もっとも被害は幸い少なかった)があり、その後も余震が2週間ほど続いて、人々を驚かせた。   他方で、建物などへの被害は意外に少なく、逆に…
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核兵器と札束外交

最近の習近平中国国家副主席の訪米関連報道を見ていて、小生としては幾つもの疑問がわき起こってきた。主として、中国外交に関して、日本のマスコミ報道が、自国の外交当局に対する場合と、余りにも異なった反応、対応をするからだ。   要するに、自国の外交には、何時も厳しく批判し、特に対米外交での「譲歩」に関して手厳しいのに、中国が日本国以…
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Dilma Rousseffブラジル大統領の来訪

「ブルガリア系2世のブラジル新大統領」について 昨秋(2010年10月末)にブラジル初の女性大統領となったDilma Rousseffが、最近欧州歴訪の一環として、生まれて初めてブルガリアの土を踏んだ。ブル系血筋の新興巨大国ブラジル大統領の来訪とあって、ブル社会は熱狂的に歓迎したが、しかし、既に冬の寒風が吹き始めたブルガリ…
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仏などは、石油利権の故に、ブル人看護婦らの迫害事件を無視しているとの非難記事

  9月17日付Novinite.com英字ネット紙は、フランスのサルコジ大統領に対し、石油利権・ガス利権を重視するが故に、反乱軍側(国家移行評議会、NTC)の幹部として、カダフィ政権時代に、ブルガリア人看護婦らを、迫害した当事者らが含まれる「連中」とも、過去の罪状を無視してまで、取引し、支援しようというのか?と、糾弾する米国…
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