テーマ:北朝鮮

外交に専念すべき時だ

  さて、またもや執筆が滞っていて、小生自身かなり自信喪失傾向にあるが、あまりの非常事態が続いているように思えるので少しだけ、簡単にコメントしておきたい。 1.トランプ政権の危うさ・・・米国には頑張って北朝鮮を処理してほしい  昨晩のニュース(テレ東のWBS)で、ティラーソン国務長官解任の速報があった。  トランプ氏の施政に関…
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北朝鮮を闇で支援する旧ソ連圏

 さて、相変わらずブログ更新が遅れています。書くべき項目がなかなか見つからないのです。  その上、妻が突然入院して家事負担が増えて、忙しい。  まあ、そういうことでここは少し、昨日読んだ産経紙「正論」欄の記事にかなりびっくりしたので、これをご紹介したい。我々東欧専門家から見ると、まさに、旧共産圏の裏の人脈がやはり機能している、と…
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韓国社会の反日暴走の元凶:その精神病的病理

  さて、前回小生は、中国の世界制覇の野望に裏付けられた戦略の一環として、日本の「歴史認識」を攻め立て、「軍国主義時代の日本の悪行(南京虐殺と言う嘘の喧伝など)」を捏造して、日米同盟関係を傷つけ、更には世界征服と言う自らの「野望」を隠蔽する企みを暴露する幾つかの論文をご紹介した。   今回は、自国の国民に対し反日教育をしつつ、やが…
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社会主義国独裁者と民主主義国の世襲議員

  さて、このブログでは、最近小生の創造力が衰えているせいで、新規記事の掲載が少なくご迷惑をおかけしています。そこでいつもの姑息な手段ですが、mugiさんのブログのコメント欄で最近小生が投稿した内容のリサイクル記事で、ごまかそうというのが今回の記事です(注:原文は以下で参照: http://blog.goo.ne.jp/mugi411…
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韓国政権の迷走が、東アジア情勢を危険にさらす

  さて、既に1か月以上もブログ記事を更新しておらず、小生もさすがに気が引ける。いろいろ過去記事を整理したり、新聞切り抜きをやったり、受け身の対応が多かったので、原稿書きの習慣が少し遠のいていたのかも。   ところで、最近小生が気になっているのは、日本の安全保障にとっては最大の危険性を有する朝鮮半島情勢だ。   北朝鮮の金正恩第…
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中国にすり寄り、北朝鮮の合併を夢見る朴槿恵大統領

  9月2日に訪中し、習近平総書記からの「盃を受けた」と論評された朴槿恵(パク・クネ)大統領に関し、当然と言うべきか、いざと言う時には米軍の支援を期待しつつも、他方では中国にすり寄って、中国の黙認下で、経済疲弊が甚だしく、時折飢餓で国民を大量死させている断末魔の北朝鮮を吸収合併しようともくろんでいる、との評価が出てきているようです。 …
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「研究室」テーマ別分類④

「研究室」記事のテーマ別分類④です。 7.アジア 作成日時 : 2007/09/28 題名:社会主義を継続したベラルーシ(2) 1.ミャンマーについて ベラルーシは単一民族に近い国、社会的弱者らが独裁体制を支持、 作成日時 : 2008/07/29 題名:インド式ビジネスの時代? 参考書…
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虚構の計画経済⑧

さて、本件「虚構の計画経済」シリーズで、小生は、主としてソ連型社会主義体制への批判、或いは、「計画経済、科学的社会主義」と称した経済政策、経済に基礎を置いた社会政策の欠陥ぶりを、詳細に論じてきた。理論としてよりも、実際にブルガリアという国で、長年ソ連型社会主義の欠点、欠陥ぶりを観察してきた人間として、厳しく全てを白日の下にさらし、未だ…
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楽しみと憂鬱

 昨日大学時代の同窓会があり、少し脳が活性化したようなので、最近かなりさぼっていた記事を、今日こそは書いてみる。ただし、研究的、学問的要素はゼロなので、忙しい人は読まない方がよい。今回は老人の戯言である。 1.同窓会の楽しみ:おしゃべり  小生海外生活が長かったせいもあり、高校とか、大学の同窓会、同級会などには長い間ほとんど…
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自衛隊に護衛を要請?

 05/14付産経新聞3面に掲載された「反対、でも守って」と題する小さな記事は、1面で扱って、といいたくなるほど、現状の日本の左翼陣営の論理矛盾を露呈する好例の材料だ!  この記事について、若干論じてみたい。 1.護衛依頼したのは「ピースボート」  報道概要:海自護衛艦2隻がソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛し…
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「無人兵器」について

「無人兵器」について 1.経済制裁でも、既に戦争行為? 拉致問題に対する日本の「経済制裁」は、既に一種の「戦争行為である」という、面白い記事が西尾幹二氏のウェブサイト(http://www.nishiokanji.jp/blog/wp-trackback.php?p=824)で紹介されている。日本が米国から、戦争に追い込まれた「石油…
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無人兵器

  本日(4/22)付けの読売電子版を読んで驚いた。小生が07/12/21付で書いた『拉致被害を真剣に考えるなら』(http://79909040.at.webry.info/200712/article_4.html)という記事の中で、北朝鮮のような国相手には、普通の交渉手段も、日本国内での署名活動も、何ら効果はないのだから、直接…
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北アイルランド問題に関する考察(3)

  今回が、北アイ問題に関する小生の論文の最終回である。民族間紛争の根本は、自民族の立場をあまりにも過剰に主張しすぎることにあると思うが、日本人自身そういう感情がゼロとは言えない面もある。自戒の意味も含めて、下記の記述を読んでいただきたい。少し韓国人の立場に対し厳しい見解も示しているが、基本は英・アイ間論争、紛争への理解を高めるために、…
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北朝鮮体制の崩壊?

昨日読み終えた新書の綾野(リン・イエ、仮名)著・富坂聰編の『中国が予測する北朝鮮崩壊の日』(文春新書、2008年5月)によると、中国は「6者協議」議長国という役割を引き受けたせいで、種々の不利益を被ったと、中国軍の情勢分析専門家が評価しているという。 その他にも、我々が気付かなかった、面白い視点が中国側専門家の側に…
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拉致被害を真剣に考えるなら

前回は、日本国民として、憲法改正を早々と軽やかに決断すべき、との議論を展開した。そこで、その必要性、目的に関しても、より明快に述べておいた方が正直だろう。 1.北朝鮮拉致問題  読者の多くも、経済制裁とか、外交交渉では、或いは米朝中心の「六者協議」でも、この問題は解決不可能であると、そろそろ感ずいていると思う。要するに北朝…
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