| タイトル |
日 時 |
増量改革という実験
今回は、上海在住の田中信彦というコンサルタントが書いておられる記事(https://www.blwisdom.com)で説明されている「増量改革」という中国式改革手法に関して、コメントしてみたい。古い部分を温存しつつ、新規部分では大胆に新しい発想を取り入れ、世界の趨勢に合わせていく、というのですが、人間の頭の切替が上手くいかないというか、思想的な混乱というか、それなりに難しい側面を伴っているようだ。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/11/06 11:49 |
日本財政は破綻していない?
さて、小生は最近の週刊ポスト誌に掲載されたある記事に大いにとまどいを感じている。これが真実とすると、我々は財政に関し、少なくとも今の段階では、それほど心配せずとも良いこととなる。しかし、そんな議論はこれまで聞いたことがないぞ?
以下に、本件記事の概要、小生の論点を記す。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/10/31 00:21 |
鳩山政権の「対米関係見直し戦略」を危惧する
最近、旧ソフィア在住者のある会合があり、懐かしい人々(諸先輩方)とお会いできたのですが、そこで話題となったことなどに関して、少し書いてみる。結局ここに書いた大部分は、小生の推理であり、他の諸兄には関係ない(責任はない)ことをお断りしておく。
なお、最近小生は一生懸命このブログ記事を書いているのですが、どうもアクセス数が減ってきているので不安です。そろそろ娯楽路線にでも転換すべきか、と迷うこともあるのですが(ジョークです、娯楽記事は書けないから)、ともかく読者の皆様にも、コメント投稿などで...
...続きを見る
ブログ気持玉 2 /
トラックバック 2 / コメント 6
|
2009/10/26 12:02 |
「ながーい歴史」とそれに付随する欠点
さて、mugiさんのブログ(http://blog.goo.ne.jp/mugi411)で展開した小生の持論を再び焼き直しして(リサイクルして、ただし大幅に加筆)、自分自身のこのブログでも紹介しようと思う。「ながーい歴史」を誇る古い国家が、どうして現代社会で余り活躍していないのか、二流国家に落ちぶれているのか?という点に関する視点である。
「文明の衝突」という本があったように(小生未読)、世界各地には、古い文明、或いは「ながーい歴史」が創り出した、一種の「文明の型」が存在するよ...
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 2
|
2009/10/23 10:52 |
外交戦術
最近、自分自身で新しいことを考えると言うより、他人様のブログにおじゃまして書き込みをするというやり方で、日頃からの自分の信条とか、考え方を再確認する機会が増えたので、そのmugiさんのブログ( http://blog.goo.ne.jp/mugi411)で小生が展開した議論を少しまとめて、自分自身のブログの読者にも読んで貰おうと考えました。安易な作文方法で恐縮ですが、おつきあい願えれば幸いです。
本当は、mugiさんのブログそのものを参照していただければよいのですが、このブログでは、小...
...続きを見る
ブログ気持玉 2 /
トラックバック 0 / コメント 5
|
2009/10/20 17:29 |
日本生まれの一神教?
小生は、宗教に関しては、無神論ではないにしても、伝統仏教(真宗高田派)程度で十分という感じで、更には自分の宗派に関しても特に勉強したことはない。そうは言っても、バルカン半島、西欧、及び米国などとも若干は関わった「外国生活合計25年」の、「外国通」でもあるから、宗教に全く無関心でもない。その小生が最近、毎回一驚しつつ読んでいるのが、『週刊ポスト』に連載中の井沢元彦氏による「本居宣長の打ち立てた天皇絶対教は、一種の一神教だ」、という驚くべき指摘である。井沢氏によれば、日本においてキリスト教が人...
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 2
|
2009/10/16 11:51 |
シュケンベ・チョルバ
さて、久しぶりに料理・食べ物の話を書きます。シュケンベ・チョルバという、小生がこのブログを書き始めた最初の頃に取りあげた料理です。偶々ある肉屋で、ハチノスが手に入ったので、数年ぶりに食べることが出来ました。
...続きを見る
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 / コメント 2
|
2009/10/11 10:20 |
ブルガリアのムスリム事情
最近、Sofia Echo紙(ブルガリア電子ニュース、英文、 http://sofiaecho.com/)には、二つのムスリム関連の記事が掲載されており、興味深いので少しコメントする。因みに、ブルガリア国は07年以来EUの正式メンバー国となって、欧州の一国として新しい歩みを始めており、この7月には元警察官僚(制服組)のボイコ・ボリーソフ新首相が誕生して、汚職・マフィア犯罪
への対策も本格化する見通しで、中東のような不安要因は少ないので、下記の放火事件報道も、さほど重要性を持つ事...
...続きを見る
ブログ気持玉 2 /
トラックバック 0 / コメント 3
|
2009/10/09 11:34 |
「日本国の成立は7世紀」(続編)
「日本国の成立は7世紀」について
岡田英弘氏の『倭国の時代』(ちくま文庫)を読了したので、少し感想文を書く。
先に紹介した池橋氏の「稲作渡来民」=江南地方からの越人移民の到来に関する歴史推理とともに、従来我々が日本史として理解してきた流れとは全く異なる新歴史観が姿を現したと言える。岡田史観では、古代(古墳時代)の華僑社会形成こそが、日本国(及び韓半島の統一新羅国)建国の基盤だった、という極めて説得力に富んだご意見である。
実は小生は個人的には、脱亜論の方が好きで、近代以降のナ...
...続きを見る
ブログ気持玉 3 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2009/10/01 14:06 |
鳩山「お坊ちゃま外交」に警鐘
今回は、自分自身で書く以上に、すばらしい記事を書いておられるブロッガーがいらっしゃったので、勝手ながら、トラックバックをさせていただき、読者のご参考としたいと思います。
自分自身の筆ではないので恐縮ですが、バランスの取れた良い外交評論だと思います。
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 10
|
2009/09/27 11:39 |
日本国の成立は7世紀
最近、東洋史学の新感覚の学究であられる岡田英弘氏の著作を読んだ。一種の読書感想文として、下記の記事を書くこととした。特に、白村江の戦いにて唐の大軍と戦って大敗した後の、倭国の生き残り戦略として、天智政権が当時のアジアにおける超大国中国からの侵攻を憂慮して、大和政権を中国の唐と対等な天命を受けた独立国の王朝として、反中国イデオロギーの下に新国家の独立、自立を宣言したのであり、この故に日本国はその後一度も中国政権に正式の国書も提出せず、独立国家として対等に生きてきた、との史観を提示されており...
...続きを見る
ブログ気持玉 2 /
トラックバック 1 / コメント 2
|
2009/09/19 10:07 |
鳩山次期総理夫人に関する報道
最近のメディア報道で、欧米で鳩山夫人に関する報道が盛り上がっている、との報道があり、小生は大いにこの種報道に期待を寄せているのですが、その理由は、日本女性の地位とかに関し、欧米では誤解が多く、鳩山夫人の「ぶっ飛び発言」は、このようなステレオタイプの日本女性イメージを払拭してくれる良い起爆剤になりうると信じるからです。日本のインテリの中にも、鳩山夫人報道が「日本の恥」となると誤解している人もいるようなので、小生としては、その点に関し、少し軌道修正して欲しいと思い、下記の記事を書きました。実は、...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/09/14 00:34 |
稲作渡来民が弥生人の祖先
日本民族の起源に関して、揚子江中・下流域に古代存在した越--タイ系水稲耕作民が、技術的には低レベルな龍船+櫂という「冒険的渡海技術」を駆使して、「男性のみ」が渡来して、北九州北岸の河口付近で稲作を開始し、縄文人女性との混血により弥生人を形成した、という、最近の科学的研究を総合したような、斬新な歴史推理書を読んだ。
小生も、かつて形質人類学などで、古代山東半島住民の遺骨が、弥生人遺骨と似通っているなどという説を読んだこともあるし、長江下流域→山東半島→朝鮮南西部・南部→北九州という稲作民...
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 4
|
2009/09/06 09:22 |
二大政党制の確立を望む
夏の暑さ故か、頭脳が活動しなかったので、8月はすっかりブログ更新がおろそかになっていました。さて民主党の大勝利!、国民は何か良い方向での「変化」を期待しています。小生は懐疑派ではあるけれど、二大政党制の定着を願っていることは確かで、その意味では歓迎です。
なお、国防に関する国民の意識を変えていただくために、3.では、PKO兵士、多国籍軍兵士の、「現地手当」と言うことに関しても、ご紹介しておきます。国際部隊の派遣と言うことが、本当は結構、個々の軍人にとっては「金儲けのチャンス」ともな...
...続きを見る
ブログ気持玉 2 /
トラックバック 0 / コメント 4
|
2009/08/31 14:29 |
日本海軍の無責任
9日(日)NHKスペシャルとして放送された「海軍400時間の証言(:発見将校達の告白・開戦知られざる真実・なぜエリート達は失敗したか)」番組は、陸軍参謀達にこそ大東亜戦争の責任があると考えていた国民にとっては、海軍参謀達の責任も改めて明らかにしてくれたという意味で、注目に値する内容を含んでいると思う。この番組で小生が注目した点に関して、少し述べてみたい。
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2009/08/10 14:53 |
OSの入れ替え?
今回は、自分で考えずに、新聞の意見に頼ってこれに同調すると言う、日本人の安易な生き方を再度糾弾すると共に、国家統治の根本システムを変える(橋下徹知事によれば、OSの入れ替え)など、国策を再構築して、日本の生き残りを図るべきこと、これには安易な道州制導入論は排除すべきこと、などを論じてみる。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/08/01 17:00 |
ムスリムの視点
最近読んだ新書に、内藤正典(まさのり)著『イスラムの怒り』(集英社新書、09/05/20第1刷)がある。一読しての感想は、「知らなかったことが恥ずかしい」ということ。著者は、欧米的思考、或いはキリスト教的偏見とムスリムとの間の心理的な隔たりの大きさを憂慮している。また、「イスラム原理主義」とか「過激派テロ」とか言うレッテル貼りが、米国による一方主義的な「戦争行為」を正当化するために、安易に使用されていること、これに日本人が簡単に与してはならないこと、などに関して警鐘を鳴らしている。詳しくムスリ...
...続きを見る
ブログ気持玉 3 /
トラックバック 0 / コメント 3
|
2009/07/30 17:48 |
ブルガリア新政権の発足
27日(月)の新召集国会において、ボリーソフ新政権が予定通り選出され、自党派で選んだ閣僚のみの、いわゆる「少数派政権」(注:連立与党と閣僚を共有することで、多数派内閣を形成しない方式)を発足させました。新政権の最重要課題は、目下の世界金融危機に影響された大不況を乗り切ることと、89年末の自由化以来いっこうに改善が見られない社会の汚職・マフィア体質をいかに正常化できるかです。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/07/28 11:58 |
清貧思想の勘違い
最近トーキングマイノリティーなるブログ(http://blog.goo.ne.jp/mugi411)を作っているmugiさんが、後進国に行っては、「何もないけど、何かがある」とか、「子供達の眼が一様にきらきらしていて、日本の子供に比べて、実は心豊かな子供達だ。大人達も、モノに振り回されないだけ、むしろ充実した豊かな心情に溢れている」などという風に、日本人が後進国から帰国するとほぼ一様に同じような感想、愚論を述べることに苛立って、異論を述べています。小生も全く同感です。日本人は、朝日、毎日と...
...続きを見る
ブログ気持玉 3 /
トラックバック 0 / コメント 9
|
2009/07/23 12:31 |
桝添総理を期待する!
16日に、「海のエジプト展」(パシフィコ横浜)を見学した。プトレマイオス王朝の、地中海に面したアレクサンドリア、カノープス、ヘラクレイオンの3市(西から東へ)から出土(展示品の多くが海底から出土)した色々な古代の遺品とか、石像類、黄金・青銅製のコインなどが展示されており、古代とはいえ、人間は約2千年前からこれほどの文明を築いていたと、改めて感銘させられた。CGで再現されたアレクサンドリア市の様子の映写なども、まるで現代のカリフォルニアのサンジエゴ市とか、そういう風に紹介されても騙されるほどの、...
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 3
|
2009/07/17 17:52 |
ブルガリアの総選挙結果
ブルガリアの電子新聞などによると、7月5日(日)に実施された第41期国会の総選挙について、選管からの発表があり、6日中に大勢が判明した。右に関し、幾つかの電子新聞情報をとりまとめて見ると、GERB党中心の新政権が誕生すること、新首相にはGERB党の指導者であるボイコ・ボリーソフ氏がなることが、ほぼ確実となった。これに関し、若干の事実関係と評価を試みる。
...続きを見る
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 / コメント 3
|
2009/07/07 16:39 |
イスラエルの社会分裂
最近イスラエルに関する書物を二つ読んだのだが、あまりに膨大な歴史的事実の大きさ、積み重ねられた不条理(少なくとも日本人にはそう見える)の巨大さ、そして人類全体をも巻き込む深刻な諸問題に、小生としては頭の整理、事実関係の整理すら難しく、頭を抱えるのみと言うのが正直なところだ。それでも、最新の新書である臼杵陽(うすき・あきら)著『イスラエル』に関しては、少しは論評しておきたい。この書物は、少なくとも小生が読んだ書物の中では、初めて、イスラエル社会内部の文化的多様性の拡大、それが抱える諸問題故に、国...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/07/06 00:55 |
レガシー・コスト
昨晩(06/24)のTV東京夜のWBSニュースでは、レガシー・コスト(legacy cost)問題を取りあげて論じていた。「過去に成功した成功体験の温存に基づく、不経済な出費」或いは、「過去に形成された、今となっては不条理な制度の温存に伴う、経済理性に反した出費」というのがレガシー・コストの意味らしいが、興味深い内容だ。ある会社、或いは国家が、特定の制度を対策無しに放置すれば、破産するという意味で、政治家にとっては今後益々重要性を増す課題とも思えるので、少し小生としても論じてみたい。
...続きを見る
ブログ気持玉 2 /
トラックバック 0 / コメント 3
|
2009/06/25 02:50 |
楽しみと憂鬱
昨日大学時代の同窓会があり、少し脳が活性化したようなので、最近かなりさぼっていた記事を、今日こそは書いてみる。ただし、研究的、学問的要素はゼロなので、忙しい人は読まない方がよい。今回は老人の戯言である。
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 2
|
2009/06/20 03:06 |
ブルガリア総選挙(観測)
ブルガリアにおいて選挙が、今年は6月初旬、7月初旬のそれぞれ2回行われるので、まずは既に結果判明した欧州議会選の結果を参考に、7月総選挙結果を予測し、次期政権に関して観測してみたい。
...続きを見る
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 / コメント 3
|
2009/06/09 11:34 |
オスマン帝国衰退の教訓
最近、鈴木董(ただし)著『オスマン帝国:イスラム世界の「柔らかい専制」』(講談社現代新書、1992/04第1刷、07/06第27刷)を読了した。最近の原理主義テロなどから、イスラム教は異教徒に対し非寛容で、狂信的な宗教というイメージがあるが、元来のイスラム系諸国家は外に開かれた開放的な世界であるし、征服した民に対しても、その地の民を「啓典の民」(キリスト教、ユダヤ教は神による啓示の書物を持ち、唯一神を奉じる、近しい宗教と見なすこと)として丁重に扱い、宗教別の自治を許したし、税を支払う限りは、ズ...
...続きを見る
ブログ気持玉 4 /
トラックバック 0 / コメント 8
|
2009/06/06 14:20 |
地方政界のエネルギーを国政にも入れよ
さて、オバマ政権のバブル処理は、それなりにこれまでのところ無難に対応できている(最近のGM一時国有化措置を含めて)、と言えるのではなかろうか?想像したほどには、その後の経済は混乱を極めているとは言えないし、何しろ民主党は元来が「大きな政府」という、より大衆寄りの政策を行う政党だし、借金を増やしてでも実体経済部門、金融機関に国家資金を投入していくべきという局面では、こういう政党が相応しい。
他方で、日本の場合、二大政党と言っても、未だに民主党が何者なのか正体不明で、もし政権交代したら、日本の...
...続きを見る
ブログ気持玉 2 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2009/06/02 18:35 |
キリスト教裏面史
ヘレン・エラーブ著『キリスト教暗黒の裏面史』(徳間文庫、2004年12月初版)は、実に驚くべきキリスト教教団の発展史というか、同教会が西洋・西欧文明に対していかに多くの傷跡を残したかを解明した告発の書である。こういう視点でキリスト教会の歴史を、約2千年にわたる通史として、一貫した視点で書き通した書物は、他に皆無であろう。
...続きを見る
ブログ気持玉 3 /
トラックバック 0 / コメント 5
|
2009/05/25 16:47 |
自衛隊に護衛を要請?
05/14付産経新聞3面に掲載された「反対、でも守って」と題する小さな記事は、1面で扱って、といいたくなるほど、現状の日本の左翼陣営の論理矛盾を露呈する好例の材料だ!
この記事について、若干論じてみたい。
...続きを見る
ブログ気持玉 5 /
トラックバック 0 / コメント 5
|
2009/05/14 10:21 |
イスラエルの建国思想
今ポール・ジョンソン著『ユダヤ人の歴史・現代編:ホロコーストとイスラエルの再興--交錯する恐怖と希望』(徳間文庫、06/12)を読んでいる。現代イスラエルがどのような経緯で、またどういう理由で建国されたのか、に関して、極めて包括的な説明をしている。特に、「民族としてのユダヤ人」が、ヒトラーの個人的意志とナチ党の政策により抹殺、殲滅されようとしたこと、ユダヤ人に一般的には好意的であった英米両国ですら、第二次大戦中には、国内の反ユダヤ感情が根強く、ユダヤ人難民の受け容れに消極的で、結局は有事に...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/05/10 11:19 |