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ブルガリア研究室
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ブルガリアに関して、これからいろいろと書いていきたい。基本的には十分日本で知られていない国なので、少しでもブルガリアに関する情報を日本語で発信して、日本人のブルガリア理解を助けたいという発想です。
ブルガリア専門家としての小生の推薦は、ワインと白チーズがおいしい国ということ。赤ワインには、ブルガリア独特の種類のブドウを使ったものもあるし、白チーズは、パイ生地で包んだバーニツァというおいしい食べ物もある。
なお、ブルガリア以外の国際情勢に関しても、少しずつ自分の観察をご紹介していきたい。

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タイトル 日 時
Lukoil Bulgaria社の大型投資
1月25日(水)付のNovinite.com紙掲載記事( http://www.novinite.com/view_news.php?id=136072)は、Lukoil Bulgaria社とブル政府の間の昨年夏以来の「対決」に終止符が打たれ、Burgas市所在の同社精油所に、新たに15億ドル規模の新装置建設投資がなされる、との記事である。 ...続きを見る

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2012/01/28 12:15
個性的な新大統領夫人
 1月22日に新大統領として就任式の各種行事をこなし(それに先立ち、19日には、国会で新大統領としての宣誓式典があった)、今はブラッセルのEU本部を往訪して、EU大統領、その他EU高官、NATO総司令部などを歴訪しているRosen Plevnelievの妻に関して、面白いニュースが飛び込んできた(http://www.novinite.com/view_news.php?id=136092)ので、ご紹介する。 ...続きを見る

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2012/01/27 15:31
日本企業のブルガリア進出例
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2012/01/24 13:03
ブルガリア正教会と旧秘密警察(DS)との関係
 昨年末頃より、Varna府主教Kirilが、豪華な最新型Lincoln(米車、ハイブリッド型)を乗り回して、地方紙で贅沢すぎる、腐敗だと糾弾されたりして、正教会高僧らの一部が贅沢三昧していることがスキャンダルとなったり、労組によって、正教会は、その会計帳簿を公表せよと指弾されたり、かなりの程度、厳しい世論が、宗教活動の金銭面での「金満ぶり」に対する抗議として、出始めている。 ...続きを見る

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2012/01/22 18:27
2011年ブルガリア内政の回顧
  ブルのネット英字紙Novinite.comが、年初になって「2011年の回顧(+若干の2012年に関する展望)」を特集しているので、特にその中の「内政の回顧」( http://www.novinite.com/view_news.php?id=135483、筆者:Ognian Kasabov)に関して、ここにその概要をご紹介する。   この回顧記事によって、一番強調されていることは、資金力と、警察権力、そしてマスコミを上手に操るボリーソフ首相の巧みな政権運営で、GERB党政権が、今のとこ... ...続きを見る

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2012/01/16 15:33
農業問題を、別の視点で見てみよう!
  さて、年初に当たり、今年の日本の復興などに関して、どういう前向きの真剣な動きがあるのだろう、と年金生活者の小生は、既に傍観者的にぼんやり考えていたのだが、そのとき、小生の友人から下記に紹介する田原総一朗のメルマガが転送されてきた。 ...続きを見る

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2012/01/10 18:15
先進国不況・停滞に対する日本式療法
読者の皆様あけましておめでとうございます。今年も、色々書いていきたいと思っています。  昨年末から、今年年初に当たり実行したことは、昨年度貯め込んでしまった新聞切り抜き記事の項目別クリアファイルへの整理とか、切り抜き作業が渋滞してしまった英国旅行期間中の産経新聞の山と格闘することでした。  そして、その作業を通じて、一つの注目すべき記事に遭遇しました。これは、昨年12月9日(金)付産経紙に掲載されていたリチャード・クー氏(野村総合研究所主席研究員)の特別講演要旨です。  この講演は、先... ...続きを見る

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2012/01/05 12:25
2011年の回顧、解釈と将来への展望
 2011年を締めくくるに当たり、東日本大震災を含めて激動の1年となった今年に関して、世界情勢を自分なりに回想しつつ、分かりやすい解釈をしてみたくなった。  小生程度の知性で、国際情勢全般を解読すると言うことは不可能だ、とは分かっているのだが、自分なりの解釈を試みることは、折角年齢を重ねて、年寄りになった人間にとっては、一種の特権というか。ともかく、どこまで良い回答を出せるか、頭脳を振り絞ってみよう。  なお、本年このブログを愛読してくださった少数の読者に対しては、大いに感謝します。来年も... ...続きを見る

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2011/12/31 00:58
英国旅行2011年(その四)
さて、いよいよ英国旅行シリーズの最終回である。 ...続きを見る

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2011/12/17 15:03
ブルガリア女性が強いわけ!
 さて、最近は小生の英国旅行についての連載を掲載中ですが、ここで一服して、少しブルガリアネタを書きたい。  我々ブルガリア滞在経験の長い日本人男性の間では、ブル女性は、たとえ美人でも、性格的にはきついというか、強力なパーソナリティーが多くて、「個人的には結婚は無理」、と考えた場合が多いのでは無かろうか?どういう訳か、日本人男性の場合、ポーランド人、チェコ人女性とはうまくいくけど、野心的すぎるブル人女性とは、馬が合わない、と言われてきました(注;もちろんブル人女性と結婚し、幸せな家庭を築いている... ...続きを見る

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2011/12/16 16:12
英国旅行2011年(その三)
 英国旅行日記のその三です。 ...続きを見る

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2011/12/15 12:10
英国旅行2011年(その二)
 前回に引き続き、英国旅行の「その2」です。 ...続きを見る

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2011/12/13 11:03
英国旅行2011年(その一)
小生夫婦は、11月25日から2週間英国旅行を行いました。二女が6月末に産んだ我が家としては初めての男の孫の顔を見に行ったのです。本当に色白で、顔には今のところ少し東洋系の感じもある、かわいらしいハーフの子供です。残念ながら、他の多くのハーフの子供同様に、蒙古斑は見あたりませんでした。  そういうことで、今回は、日記風に、我が家の英国旅行、そして旅の中で感じたことなどを書きます。 ...続きを見る

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2011/12/12 10:37
ジプシー問題とエスニック紛争(その二)
前回に引き続き、その2です。   ...続きを見る

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2011/11/17 16:46
ジプシー問題とエスニック紛争(その一)
  小生は、これまでもバルカン半島における民族間対立、或いは少数被差別民族としてのジプシー問題に関連して、色々書いてきたが、10月にmugiさんのブログで、改めてジプシーに対する偏見、差別という問題に関し、議論した。 この際の、やりとりは、やはり小生のブログでも、再度リサイクルして掲載する価値があるように思えてきたので、今回またもや、往復書簡形式にてご紹介しようと思う。原文は、次でご参照下さい:http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/8b9ee378e2edc... ...続きを見る

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2011/11/17 16:20
ブルガリア人の米国留学熱
  今回は、ブルガリアが、共産圏の親露国という範疇を抜け出て、自由化後に、バルカン諸国のなかでも率先するように親米路線に切り替え、EUにも加盟して、資本主義圏の自由、民主国家として歩んでいる、その決意のほどを知る意味でも、その指標の一つとして注目しても良いと思う話題である。 ...続きを見る

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2011/11/15 13:31
スポーツ英雄達の転落の人生!
  共産圏の万人貧困生活(「清く貧しく美しく」の呪縛)状態から解放され、自由化後には、多くのブル市民が、裕福な上流社会への階段を駆け上ろうと志した。なかでも、スポーツ英雄達は、金メダルを得た途端に、国民的英雄となったことで、あらゆる夢への「夢の扉」を開けて、新世界に飛び込んだような気分となったことであろう。 ...続きを見る

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2011/11/12 14:15
ブルガリアの金鉱山
 さて、世界が金融危機に揺れている中で、ブルガリアにおける金鉱山の話などいかがだろう。10月12日付Novinite.com紙に掲載された記事(http://www.novinite.com/view_news.php?id=132895)は、バルカン半島における「黄金文明の歴史」と共に考えてみれば、東洋の黄金の国日本との対比という意味でも興味がある話かも知れない。 ...続きを見る

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2011/11/11 12:08
ブルガリアのW選挙:追加情報
「ブルガリアのW選挙:最終結果」について ...続きを見る

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2011/11/03 12:07
ブルガリアのW選挙:最終結果
「ブルガリアの合同選挙:結果の速報」について ...続きを見る

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2011/11/01 18:24
ボリーソフ首相の「極妻」が、再度銀行業界に復帰
  さて、注目された10月23日(日)のブルにおける合同選挙(大統領選+地方選)は、結局めでたく与党GERB党の勝利に終わったようで(詳しい選挙結果に関しては、地方選管の作業手順・手際が悪く、25日(火)中の開票終了、集計結果の中央選管への引き渡しが遅れに遅れて26日中に終わるかどうか、ということになっているようだ)、その意味では、ボイコ・ボリーソフ首相としては、ほっとしているであろう(もっとも、大統領選は、決選投票が30日(日)に残っているし、かなりの市長選でも決選投票が残っているのだが、さほ... ...続きを見る

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2011/10/27 19:13
ブルガリアの合同選挙:結果の速報
「ブルガリアの合同選挙に関する予測」について ...続きを見る

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2011/10/24 14:59
ギリシャ危機と財政規律
 最近のギリシャにおける金融危機は、最終的には、ギリシャ国債はデフォルトさせる(つまりギリシャ国家はいったん破産となる)しかなく、その上で、ギリシャはユーロ圏から離脱して貰う、という措置をEUとして採らざるを得ない、と見られている。  その最終処理にいたるまでの期間、EU内のユーロ通貨採用国16カ国は、金融安定化基金に対する巨額の支出を強いられ、この意味での「ギリシャ支援国」となる各国では、国内世論が「何故俺たちが遊んでばかり居るギリシャ人を助けなければならないのだ?」とか、スロバキアのような... ...続きを見る

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2011/10/23 11:53
「円高と日本の進路」:ケインズ流政策は既に無効
「円高と日本の進路」について ...続きを見る

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2011/10/21 16:17
偏向歴史教育の弊害:旧ユーゴ、セルビアの例(その二)
「偏向歴史教育の弊害:旧ユーゴ、セルビアの例(その一)」の続きです。    前回同様に、往復書簡形式となっています。 ...続きを見る

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2011/10/16 08:59
偏向歴史教育の弊害:旧ユーゴ、セルビアの例(その一)
 9月下旬に、小生がmugiさんのブログのコメント欄で展開した議論( http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/8a91275c6696b8fb616938ea2034b25d)では、mugiさんとのやりとりを通じ、旧ユーゴにおける偏向・歪曲歴史教育の弊害、これによりもたらされたセルビア人の誇大妄想が、唯一の世界大国米国との対決という、日本人がかつて犯したような過ちさえも導いた、ということを論じました。 ...続きを見る

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2011/10/15 16:54
TIMの警備企業がシュワルツネッガーを警備している!
「米映画社のブルガリア進出」について ...続きを見る

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2011/10/13 18:25
Dilma Rousseffブラジル大統領の来訪
「ブルガリア系2世のブラジル新大統領」について ...続きを見る

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2011/10/12 11:34
ブルガリアの合同選挙に関する予測
 ブルガリアの大統領選・地方選合同選挙(10月23日)に関する世論調査結果を10月6日付のNovinite.com紙が掲載したので、この予測を簡単にまとめておく。 ...続きを見る

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2011/10/09 11:49
「「極道の妻」が豪華アパートを取得
  「「極道の妻」が一時帰国」について、 ...続きを見る

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2011/09/27 13:30

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