ブルガリア研究室

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zoom RSS 新年の御挨拶

<<   作成日時 : 2014/01/01 08:55   >>

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 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中、このブログをご愛顧いただいた皆様に御礼申し上げます。

 小生も68歳という年齢を迎え、だんだん新しいものに感動することが少なくなり、そのせいで、ブログ更新のペースが、以前の1週間に1度くらいから、2週間に1度へと低下しています。今後も、もしかすると、3週間に1度へとペースが落ちるかもしれません。あしからず。

 今年2014年は、午年で、安倍晋三政権は、高速度での経済回復、成長路線を期しているようですが、小生としては、先般のブログ記事で書いたように、米国の金融作戦など、もしかするととんでもない落とし穴があるかもしれない、と警戒しています。皆様も、経済には一本調子の上げ潮が長く続くことはあり得ない、との教訓を胸に、慎重に財産を守られますよう、お祈りしております。

 わが家族に関して言えば、老猫のジャックが、22歳という高齢にもかかわらず食欲旺盛で、毎朝5時ころから「汚きろ起きろ、朝食用意せよ」とせかされており、ペースメーカーとなっているので、猫に背中を押される形で、まだまだ頑張らねばなりません(実際には、猫に起こされて不機嫌なのは妻ですが)。

 今年も、小生は、妻と老猫、そして愛すべきこのブログとともに、歩みつつ、世の中を展望していきたいと思います。本業は「ブルガリア研究」ですが、実は、ブルガリア研究という狭い視野からでも、広く世界情勢に関しても、一定の嗅覚、視覚は働くのだ!というのが、小生が証明したいことなのです。
 本年も、さらなるご愛顧をお願いいたします。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
新年明けましておめでとうございます!
昨年は興味深いコメントを沢山いただき、有難うございました。本年も何卒よろしくお願い致します。

貴方の愛猫は22歳にもなるのですか。人間でいえばもう百歳のような齢ですよね?食欲旺盛ならば、まだまだ生きられそうです。

 年末のニュースは安倍首相の靖国参拝ばかりが取り上げられましたが、ここのように米国の金融作戦を危惧したブログ記事は見たことがありません。米国が日本より中国を重視しているのは確かだし、同盟国も油断ならないのが国際社会ですね。
mugi
2014/01/02 20:51
こんにちは、
 猫のジャックは、少なくとも22歳は超えています(最初は野良で、保護団体から引き取ったので、生年月日は実は怪しい)。冬になると、こたつ猫となります。10月半ばだったか、自らこたつの中に入り、早く布団をかけろと、目で合図されてしまいました。冬だよ、食卓ではなく、こたつとしての季節だよと催促しました…賢いのです。

 経済に関しては、昨年後半になって、世界の金がどんどん米国に回帰し、日本の円も円安方向に安倍政権が自主的に誘導しました。結果として、元が対ドルで値上がりし(中国はドルに対抗して、元高に誘導しているのでは)、他方で、元以外の新興諸国貨幣は対米ドルで値下がりしています。日本のGDPは、米ドルベースにすると、2割以上低下したという。欧州のユーロも、対円で、1ユーロ=120円→170円へと価値を取り戻しています。
 要するに、先進国(日本を除く)の方に金が流れ、新興国、後進国には金が回らなくなって、世界の格差が再度拡大方向です。新興国、後進国では、インフレで庶民生活が苦しくなるし、ドル金利がここで引き上げられれば、更にひどい不況となりそうです。
 他方、元は、巨大な国内債務が発覚しているけど、やはり未だに成長余力があるし、巨額の米国債保有ということもあって、実は米国が金利引き上げ作戦を発動しても、耐え忍べるし、対米金融戦争でも勝てる、と田中宇は予測しています。産経新聞とは、異なる予想です。小生には、分らなくなっています。
 しかし、米ドル高、金利引き上げ、という趨勢で、一番損をしそうなのは、先進国で唯一円安誘導している日本・・・・という嫌な予感がします。
 中国がこけず、日本だけが転ぶ、というのでは、とんでもないことになる…と恐れているのです。
 
室長
2014/01/03 09:19
(続)
もっとも、来年4月の消費税引き上げという財政緊縮作戦も採るので、日本ではインフレ誘導も効果なく、デフレ効果が続いて、これ以上の円安が止まるとすれば、何とか持ちこたえられるのかも。ともかく、日本経済も、外資依存が少ないのが唯一の救いです。外資依存度の高い韓国は、益々哀れな傾向になりそうです。中国も、実は経済は壊れない・・・可能性が強まってきたように思う。米国も、今年は大掛かりなアジア潰しの金融作戦は取れないのかも。
室長
2014/01/03 09:19

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