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zoom RSS 人間の働きぶりと、AI、ロボット技術の発展

<<   作成日時 : 2016/04/06 13:52   >>

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 また、新聞切り抜き記事で気に入った記事を題材として、少し論じてみたい。

1.アリの働き方に関する話
(1)本当はなんのために働くのか?4月4日付産経紙、筆者:養老孟司(たけし)、解剖学者
  イソップ物語の「アリとキリギリス」は知っていますよね。夏の間、アリさんは一生懸命に働きましたが、キリギリスさんはその間、歌を唄っていました。冬になって、キリギリスさんは食べ物が無くて困った・・・と言う話です。
  でも、アリも働いているばかりではありません。ある説によると、一つの巣の中で、働くアリは2割と言われています。でもその2割を巣から取り除くと、残りのうちの2割が働き出すというのです。この法則が本当かどうか私は知りません。でもありそうなことですね。ヒトの世界でも似たようなことが起こっている時があるでしょ。お母さんが家であれこれと仕事している時に、お父さんは寝そべってテレビを見ている。でも、お父さんは普段会社で働いているから、家で休むのかもしれませんね。今は男女が逆のパターンもあるでしょう。

  社会で誰が本当に働いているのか、それが良いのか悪いのか、実はよく分りません。
  キリギリスも本当は、歌っているだけではないのです。だって子供の間は頑張って一生懸命食べて育ちますから。大人になったキリギリスは、子供を作ればいいので、一生懸命にメスに歌いかけているのです。
  蝉もそうでしょ?幼虫の間は何年も土の中にいて、一生懸命に育ちますが、成虫は短期間で死ぬ。親になったら餌も取らず、一日で死ぬ虫もいます。子供さえ残せば、親の仕事は終わりだからです。
  働くのは何のためか。社会全体で考えると、実は、なかなか難しい問題なんですよ。

 (小生注:この記事には、イソップ物語(寓話)とは、約2600年前に古代ギリシャの奴隷(小アジア出身と言う)であったイソップがつくった話が元になったと言われる・・・と説明されている。Wiki(https://en.wikipedia.org/wiki/Aesop%27s_Fables#Greek_versions)によると、アテネの政治家、雄弁家であったデメトリオスが紀元前4世紀頃に収集した寓話がオリジナルの寓話集であるらしい。英語ではAesop‘s Fables=と呼ばれ、ブルガリア語では、イソップ=Ezopとなる。) 

(2)「怠け者」も、集団が長く存続するためには必要なのだ4月3日付産経新聞の「おやこ新聞」欄
  (注:本文は対話形式だが、要約する。)

  2月に北海道大学などのチームが発表した研究結果で、アリやハチなどの「社会的昆虫*」の集団には、ほとんど働かない個体が2--3割ほどいるが、なぜそのような怠け者たちが高い割合で存在するのかが大きな謎だった。
   (*原注:社会的昆虫とは、アリ、ハチ、シロアリなどのように集団を作って社会生活、共同生活を営む昆虫。異なる個体が巣の中で一緒に暮らしているが、女王アリや働きアリと言ったような階層があり、形態や働き、習性などによって分業が確立している。生殖はわずかの個体が行い、大部分の個体は繁殖能力が無い。それぞれの個体は通常自由に行動できるが、集団を離れて暮らすことは難しい。)

  同大学の長谷川英裕(えいすけ)准教授によれば、「一見無駄な働かないアリも、集団の長期的存続には欠かせない。人間も含め短期的な効率を求めすぎると、組織が大きなダメージを受けることがある」と言う。

  研究チームは、日本全国に生息するシワクシケアリを飼育し、一匹ずつ違う色を付けて個体を識別した上で、1か月以上行動を観察した。アリには卵にカビが付かないように世話するなど、常にやっておかないと集団全体が致命的なダメージを受ける仕事がある。観察を続けると、最初よく働いていたアリが休むようになると、働かなかったアリが動き始めることが分かった。
  その上で、働かないアリがいる集団と、いない集団をシミュレーションで比較したところ、最初から勤勉なアリだけでは、一斉に疲労で動けなくなって、集団が早く滅びてしまうことが突き止められた。

(3)小生コメント
  集団の生態系として、一見働かない、怠け者が一部存在することに、何らかの社会的意義がありそうだ、という論理は興味深い。

  昔読んだアイルランドの大衆小説(名前、作者は失念)を思い出した。働き者で有能なパブのおかみさんの話だ。てきぱきとパブにおける会話の場を仕切り、お客たちの評判も良い「肝っ玉母さん」的なパブの女主人。他方、亭主の方は、ほとんどのらくらとしていて、パブの経営でも、家庭の仕切りでも、すべて妻の影に隠れて、目立たない存在で、「役立たず」というか、「髪結いの亭主」的な、無能者と見られていた。ところが、ある日、自動車事故で女主人が半身不随となり、車いす生活者となってしまった。

  すると驚いたことに、亭主がパブの仕事をてきぱきと仕切り始め、女主人と同じような有能性を発揮し、パブの経営に支障が生じなかったほか、家庭生活でも、全てをきちんと仕切り始めたという。
女主人は、安堵したかと言うとそうでもなく、「結局、この家の全ての権力が自分から離れ、亭主が男主人として、本来あるべき役割を占め始めた結果、自らは、役立たず、不要な人間となってしまった」と嘆いて、気力を失った・・・と言うお話。

  会社などの職場でも、ある人物が目立ちすぎるほどの活躍をしていたとして、ある日転勤でこの「切れ者」がいなくなると、これまで目立たなかった、どちらかと言うと無能扱いされてきた社員が、急に張り切りだして、しっかりと代役を務めてしまう・・・と言う展開があるという。組織における人間は、周囲の人材の配置ぶりの中で、それぞれが自分の位置を見付けるのであって、状況が変われば、別の働きぶりも可能なのだという。

  そういう意味では、無能者に見える人間でも、環境とか、会社の経営陣の指導ぶりで、ずいぶん変わってくるものなのであろう。日本社会は、昔から、周囲を見回す、気配り人間が多いという特徴を持つが、遠慮しすぎて伸びるべき才能を生かせていないことも多いかもしれない。転職が少なすぎるという、安定志向も問題であろう。

2.AI(人工知能)の急激な進歩が、「第4次産業革命」を引き起こす
(1)日本は「変われる国」になれるか3月31日付産経紙「正論」欄、筆者:東大教授、坂村 健
  (注:記事は、産経ニュースのhttp://www.sankei.com/の一番下にある索引欄の「正論」欄から選べば、http://www.sankei.com/column/news/160331/clm1603310004-n1.htmlで全文が読めます。下記に少しだけ要約する。

  勝てるのは10年後という予想を覆し、囲碁AI「アルファ碁」が、人間の現役最強プロに勝利したことが、ニュースとして大きく取り上げられ、AIの急激な進歩に注目が集まっている。どんな分野でも、その分野を狭く限定すれば、AIが人間より優秀になり得ることが示されたということだ。

  自動車の自動運転、宅配便などの自動化も夢ではなくなってきている。

  米国ではすでに、裁判記録から類似の判例を探すような弁護士助手の仕事や、スポーツ記者の仕事など実務の一部がAI化されてきている。英国では最大の国営銀行で、顧客の対応にAIを導入することで、投資コンサルタントを含む職員550人を解雇したという。Oxford大学の人工知能研究者によると、あと10--20年程度で米国の被雇用者の約47%の仕事が自動化される可能性があるという。

  AIに限らず、ICT(情報通信技術)の進歩が経済や社会を大きく不可逆的に変え始めている。昨今のデフレ傾向も、その根底にはICTの進歩による、社会プロセスの全面的な効率化がある。ICTの進歩が、過去の前提を変えるというその考え方自体は、間違ってはいなかったのだ。

  社会の変化に対応して、義務教育の在り方など、種々の変化を迅速に導入する必要性が出てきているが、日本では学習指導要領から変えていくのに、最低7年はかかるという。英国では、そのような改編を、たった3年で成し遂げたという。社会人再教育も喫緊の課題だ。今後失われる職場もあれば、生まれる職もある・・・再教育と人材流動化の制度整備をしないと「変われないことで、多くの悲劇が生まれる」だろう。

  AIが最後まで人間に勝てないのはイノベーションだ。やるべきことを最適化するのはAIにできても、何をやりたいかを見付けることは、人生や欲望を持たないAIにはできないからだ。堅実な生産はAIと一部の人間に任せ、不確実なイノベーションのために、ベーシックな所得で支えられたその他大勢が日々チャレンジを繰り返す。ごく少数しか成功しないが、成功すれば大きな儲けを生み出し、その儲けで多くの後進チャレンジャーを支える・・・と言うのは芸能事務所のようなモデルだ。
  「変わるもののみが生き残る」・・・これはまさにダーウインの進化論の言葉だ。日本は「変われる国」になれるのだろうか?

(2)ホモ・AIエンシスの胎動4月3日付産経紙、「日曜に書く」欄、筆者:論説委員、長辻象平(しょうへい)、http://www.sankei.com/life/news/160403/lif1604030031-n1.html
  (注:全文は、上記を参照。下記には、ほんの一部を要約。)
 人類は30年後に滅びる可能性がある、と私は思う。核戦争でも、地球温暖化のせいでもなく、競って高度化させたICTによる自滅だ。

  AIの能力は指数関数的に伸びているので、2045年頃には全人類の知能の総和をAIが上回るという予測がある。これが「2045年問題」だ。その先が見通せなくなることから、「シンギュラリティー(特異点)問題」とも呼ばれている。

  グーグル社系列のAIが、世界最強プロの囲碁棋士を打ち負かしたのは先日のことだ。このニュースは衝撃を伴って世界を巡った。チェス、将棋に比べて複雑な囲碁でのAIの勝利には、10年を要すると見られていたからだ。人間の予測をはるかに上回る速度で進歩を遂げるのが、AIの特徴なのだ。AIの脅威の根源は、その進歩がxの2乗ではなく、2のx乗と言う倍々ゲームで指数関数的に進むことにある。1年で2倍の能力アップだと、30年後には2の30乗で、10億倍を超えるのだ。

  しかもこのAIは、囲碁に特化したものではない。自ら学ぶ機械学習の能力を持ち、株式投資、車の自動運転などといった異なる分野で実力を発揮する汎用性を備えている。人間の脳の神経回路を模したAIとそれを搭載したロボットの研究開発に、大手IT企業や主要国政府が膨大な予算を注ぎ込んでいる。それがAIの能力を指数関数的に押し上げる。

  AIはビッグデータを読み込んで万能化に向かう。全知全能のゼウス神の人間界への降臨だ。人間には寿命があるが、AIの頭脳は不滅。彼らが意識を持てば、自己の存続を最優先に据えることになるだろう。

(3)レアアース危機再来か4月2日付産経紙、シリーズ「海底資源:夢の泥はいま」第4回目、http://www.sankei.com/life/news/160402/lif1604020014-n1.html
  (注:この記事は、元来はレアアースの確保をめぐって、中国からの供給規制(妨害)を危惧し、南鳥島沖の深海底からレアアースを採取する技術の確立を急げという趣旨の議論だが、この第4回目には、「第4次産業革命」というICT技術関連の記述があるので、その部分(冒頭部分)のみを要約する。)

  「第4次産業革命」が始まろうとしている。20世紀後半のコンピュータによる自動化の第3次に続く、インターネットや人工知能による社会構造変革だ。
  日本は、2020年の東京五輪・パラリンピックまでに自動運転車の普及を目指している。立体映像を観戦会場に浮かび上がらせる技術や、ロボットによる外国人客の案内、不審者を素早く割り出すカメラ、などの開発も進む。
  東大教授加藤泰浩は、「どの分野でも基盤技術として、強力なモーターやディスプレーの蛍光体は必要で、レアアースが欠かせない、と話す。

(4)小生コメント
  小生自身の経験では、1993年にNECの98シリーズというPCを秋葉原で17万円だったかの高額で入手し、これに一太郎5というワープロを搭載して、ワープロで書くということを始めたのが、PC技術との最初のコンタクトであった。
  その後、米国発のWindowsというMS社の技術革新があって、小生も富士通のPC(デスクトップ型)を買い込み、インターネットでブルガリア・東欧などの情報を入手するとか、麻雀のゲームソフトを購入して娯楽として遊んだりもした。

  とはいえ、上記の段階では、PC技術が90年代後半に一時的停滞期に入ったせいもあって、当分は緩やかな進歩に留まるかと、若干安心したのだが、最近2--3年の期間に、再度ICT技術は高度化し、AIの時代に入った。今は、一番注目を浴びているのは、自動車の運転が自動化されるのではないか、と言うことで期待が大きいのだが、実は、AIとロボット技術の進歩で、絶対に人間がすると思っていた新聞記事の作成とか、ホテルの顧客への対応、或は銀行の顧客対応業務などですらAIとロボットで代行可能となり始めたようだ。

  更には、工場の現場とか、レストラン従業員とか、色々な職場がロボット化されるとなると、実は人間が働ける職場がどんどん狭まっていくのかもしれない・・・・その時こそ、まさに人類にとっては一番の危機となり得るのかもしれない。日本国も、外国人労働力の導入とか、少子化時代への対応が必要と思われていたのが、逆に、いまある職場すら不要なほど社会全体がAI、ロボットに代替されてしまえば、むしろ人口が増えることは、再び「悪」と見做される時代になるかもしれないのだ。

  今のところ、このような「第4次産業革命」と言う時代については、小生の想像を超える領域へと突入しているようにも見えるが、国家全体としては、しっかりと「変われる国」へと変革を用意せねばならないように思える。「効率が上がれば、経済は逆に縮小する」とも言うから、アベノミクスで、経済を再度成長路線に乗せる、などと言うような、古い経済政策に固執していると、失敗するように思う。規模ではなく、質を追求しつつ、しかも、単純労働職場は、どんどん狭まっていく可能性にも備えなければならないのであろう。

  また、知的環境の職場すら、一番頭脳的な仕事はAIがこなすとなれば、学者も、ジャーナリストも、作曲家も、さほど必要な人材ではなくなるのかもしれない。そうなると、人間の存在価値そのものが、あやふやとなってきて、やりがいとか、生きがいなどと言う、人間精神のよりどころとなるところすら、存続が危ぶまれることになるのかもしれない。嫌な社会になってしまう??芸術だけは、AIにはこなせない???
  医療なども、診断はAIが行った方が、出来の悪い医師よりは信頼できるという時代になると、医師はAIの命令に従って、処方箋を書き(署名するだけ?)、手術を実施するようになるのかも。
  自衛隊も、飛行機はAIが操縦するので、パイロットは不要となるし、船舶も自動操船となるので、効率化されて兵隊は兵器、自動化システムの補修、メンテなどの要員が大半を占めるようになるのかも。
  ともかく、驚くほどの社会変化があり得るので、介護の職場は嫌だとか、保育士は嫌、看護婦も嫌、と言ってはおれなくなるかも・・・・人間が働ける職場は、案外、そういう職場しか残らないのかもしれない。
  

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

「怠け者」も、集団が長く存続するためには必要という説は面白いですね。例にあがったアイルランドの小説も面白そうですが、手塚治虫の代表作「ブラック・ジャック」にも、無能扱いされてきた大病院の医師が、第一線で活躍する医師がいなくなった時、しっかりと見事に代役を務めてしまう話がありました。

 とかく勤勉が讃えられる日本で、このような主張はなかなか受け入れられません。「かばねやみ」という東北の方言がありますが、怠け者の意味です。「かばねやみ」に罰が当たる東北の民話も少なくないし、「なまはげ」は怠け者の子供を叱りつけます。その辺、地中海社会は怠け者の天国に見えて、羨ましい限りです。
mugi
2016/04/08 22:19
こんにちは、
 北大の研究で、アリさんの社会生活の面白い部分が判明し、目から鱗と言うか。怠け者が2--3割も存在し、しかし、働きアリが過労で疲れ切ると、怠け者が急に活発化する・・・何というか、世の中捨てたものではない、と言う感じがしますね。

 それに比べると、AIの進歩は怖いお話です。小生のように、ネットでも情報を集めるけど、どちらかと言うと、新聞を切り抜いて読むほうが楽しい・・・程度の勉強ぶりでBlogを書いているのですが、その程度の作業なら、AIが勝手に勉強して論文を書いてしまうのかも。ちょっと出来の良い産経紙の名物記者・編集委員たちでさえ、AI記者に適わない、そういうう時代になれば、人間はやる気を失うかも。・・・これこそが一番怖いことですね。
室長
2016/04/09 17:34
記事中にもありますが、アリは社会的昆虫(「真社会性」の動物)なので、人間社会に適用することは非常に慎重であるべきです。
彼らの社会は、社会全体が生物としての「個体」で、個々の個体は細胞のようなものかもしれません。(生殖しない個体というのは、自分のDNAを残すと言う生物の本質から外れた存在なので。)

AI の進化については難しいのですが、ハードウェアの進化が多くの技術で物理的限界に達しつつあります。もはやハードウェアは指数関数的には進化していません。
特にシリコン半導体技術は量子力学的限界に達しました。もちろん生物を参考に高分子を使うなどの代替技術も研究されていますが、一箇所でもボトルネックがあると指数関数的には進化できません。
Google の AI は贅沢なハードウェアが使えるのでまだまだ進化するでしょうが、案外 AI が圧倒する分野は限定されるかもしれません。(特に、自律型ロボットはバッテリーがボトルネックになると思っています。)
motton
2016/04/11 11:48
室長さま

 私は機会が苦手なアナログ好きなので、このAIの進化は港湾での荷物の仕分けなどで有効だとは思いますが、気味が悪いような話だと思います。遺伝子の研究での生命倫理の問題と同じく、AIにも倫理が必要ではないかと思います。

mottonさん

 「AI が圧倒する分野は限定されるかもしれません。」、ということは人工知能に支配される世界にはならないということですか?どうもターミネーターを想像してしまいます。

都民です。
2016/04/13 11:26
こんにちは、
 怠け者もいるけど、全体としての集団で、それなりに合理性を持つアリの社会とか、半導体の現在の能力でも、徐々に人間の頭脳を追い越す段階にまで達しうるという、AIの世界・・・・まあ、こういう将来性のある話とか、ほっこりとしたアリの世界の話は、色々と思考の枠組みを広げ、将来を見渡す上で面白い可能性を秘めていると思う。それ以上先の話は、小生には少し荷が重い。
室長
2016/04/13 13:53

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