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みんなの「教育」ブログ

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ブルガリア語のアルファベット文字とその発音
  さて、小生は言語学者ではないけど、やはりある程度はきちんとブル語を勉強したことがある人間なので、ブル語は、基本的には発音通りに文字に変換して記述すればよい、と言う原則を知っている。他方で、「ど素人」でもないので、発音と文字の間の関係には、「例外」があるということも知っている。 ...続きを見る

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2016/05/14 14:49
日米大学事情・・・米国の大学が理想的と言えたのは過去の話?
  4月4日付産経紙「正論」欄には、関西大学東京センター長の竹内洋(よう)と言う方(社会学者)が、州立大学でさえ学費が異常に高騰している米大学は、もはや階層間の不平等を解消する場として機能していない、などと、世界の大学ランキング上位を独占する高額授業料の米国の私学を含めて、米国の大学教育には問題が山積していると書いている(http://www.sankei.com/column/news/160404/clm1604040007-n1.html)。 ...続きを見る

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2016/04/09 16:34
偉人百選:ペータル・ベロン
  71番目の偉人は、またもや教育分野の人です。Petqr Beronは、実は復興期の初等教本としては一番有名な『魚の教本』を、1824年(29歳の時)に著作し(ギリシャ語、セルビア語の初等教本を真似ただけで独創性は低い)、この故にブルの教育事業近代化、ブル近代文語の成立に大きな足跡を残しました。 ...続きを見る

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2014/11/15 13:42
偉人百選:ヴァシール・アプリーロフ
  70番目の偉人は、Vasil Aprilovという人物です。自分自身はGabrovo商人の兄たちのおかげで、ルーマニアのBrasov市の高校、或はウィーンの大学医学部などでも学ぶことができたが、兄たちの商売が傾き、医学部を2年で中退し、Odessa市で自らも兄たちと一緒に商売に励みました。蒸留酒工場、製糖工場などで成功したほか、食品・雑貨の大型店舗をO市で開店して更に成功を収めました。     ...続きを見る

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2014/11/12 13:02
美人過ぎる小学校教師
  さて、最近古臭い歴史を掘り起こしての記事が多くて、読者数も伸びません。   少しはお遊びも必要でしょう。 ...続きを見る

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2014/09/22 18:52
自信を持ちましょう
 さて、少し涼しい日も増えて、散歩など健康管理にかまけているうちに、よく見てみると、このブログの記事は9月末以来更新していないことに気が付いた。またもや、怠け癖が出てしまったというべきか。とはいえ、必ずしも怠けていたばかりではなく、読書の秋に浸っていた、ということも別の真実なのだが。そこで、アリバイとして、最近読んだ、或は読んでいる本を一部ご紹介するとともに、もう一つ、OECDの成人能力調査結果というのが出て、少し小生も、日本の教育制度につき、若干見直したので、そこにも触れておきたい。 ...続きを見る

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2013/10/11 11:51
ブルガリアの文盲率
 小生のこれまでの既成概念では、ブルガリアは、社会主義国として義務教育を徹底し、最低限の学力の向上、民度の向上など、教育面では成功を収めてきたし、それなりに、個人的異才とか秀才が多い社会という認識があった。しかし、最近のweb紙記事(http://www.novinite.com/view_news.php?id=147520)によれば、実は、ブル系市民の出生率の低下と、非ブル語系市民(トルコ系の他に、ロマ系の一部もトルコ語)数の増大傾向もあり、文盲率がEU域内一高いのだという。  そのほかに... ...続きを見る

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2013/02/06 16:03
ブルガリア人の米国留学熱
  今回は、ブルガリアが、共産圏の親露国という範疇を抜け出て、自由化後に、バルカン諸国のなかでも率先するように親米路線に切り替え、EUにも加盟して、資本主義圏の自由、民主国家として歩んでいる、その決意のほどを知る意味でも、その指標の一つとして注目しても良いと思う話題である。 ...続きを見る

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2011/11/15 13:31
エリートは選抜し、養成されるべし!
 7月14日付産経紙に掲載された宮家邦彦(みやけ・くにひこ)氏(元外務省、現在立命館大学客員教授)の「選抜主義か平等主義か」という論評は、戦後の日本の教育方針が、余りにも平等主義を高く掲げたために、エリートの養成という方向で失敗し、国家の真の指導者を産み出すことが出来ない社会となった、この故に現在のような政治の迷走が続いている、という趣旨の指摘をしている。外国を見てきた人の意見として、小生と共通の認識であるが、なかなか読ませる名文章なので、少し詳しく引用してみよう。   (注:必ずしも原文その... ...続きを見る

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2011/07/16 20:21
個性尊重の罠
 今回は、『週刊ポスト』(09/02/22号)の対談で、宮本亜門が、「東京ではみんなが同じで当然だ、という意識が強すぎる」と述べて、「他人と違っても良いではないか」、KYなどという非難の言葉はおかしいとして、平均値的な流れに皆が身を任せて、自分自身を出すことに尻込みする日本社会を批判しているので、この点に関して自分の意見を述べてみたい。実は、話しはそう簡単ではないと思う。 ...続きを見る

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2009/02/14 17:36

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