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zoom RSS テーマ「国防」のブログ記事

みんなの「国防」ブログ

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米国の地球警察官役割放棄宣言と北朝鮮核兵器の脅威
 さて、前回の記事から1カ月以上経過してしまった。 ...続きを見る

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2017/10/21 14:44
偏向史観の故に自滅しない方法
  最近、中国・韓国の異常な行動とか、ロシアがウクライナ情勢に介入し、クリミア半島を併合した後、欧米からの制裁を受けて、頑なな愛国心高揚へと偏向している、というように、小生が見るところ、何れの国家でも、正しい歴史認識を採用せず、偏向史観を採用したせいで、逆にこれにとらわれて正常な判断力(自国の弱点、欠点を正視できないことが主因)を政府自体が持ちえず、自滅の方向へと向かっているような現象が気になる。 ...続きを見る

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2014/06/03 18:00
尖閣防衛に無人兵器を活用せよ
今日小生が書こうと思ったのは、「無人兵器」の開発である。無人兵器に関しては、小生が既に07年頃からこのブログで、早く有効な自衛隊戦力として、開発を急ぎ、配備するべきだと主張してきた*。もちろん、国防には素人の小生が、色々言っても大した圧力にはならないが、最近の尖閣列島問題に鑑みても、また、中国の無人機開発への注力ぶりから見ても、急ぐべき課題だと思う。    (注*:小生ブログで無人兵器への言及は、下記の記事を参照願いたい: 無人兵器について: http://79909040... ...続きを見る

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2012/10/22 15:18
切り抜き記事で見えてくる世界
 隠居して毎日のんびり暮らしている小生にとっては、岡目八目というか、国内政治に関しては大所高所から(と言うか、詳しくは研究もしていないけど)何となく眺めていると見えてくるところがある(と言う感覚がある)。これは、外国暮らししていて、日々の日本の新聞、メディアとも関係なく、遠くからざっと見ている(日本の新聞は1週間後くらいに手元に来るし、90年代半ばまでは、インターネット紙も読めなかった)だけの頃に、意外に日本の国際的な立ち位置が分かる気がしたのと似た、不思議な感覚である。  毎日読む新聞とか、... ...続きを見る

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2012/06/27 20:37
デフレを克服する必要はない!
 10月29日付の『週刊ポスト』に掲載された長谷川慶太郎氏の意見(注:同誌の「憂国オピニオンシリーズ:言わずに死ねるか!」コラムでの意見で、題名は「それでもグローバル経済は多角的に発展する;「戦争の消滅」がもたらす「100年続くデフレ」を怖れる必要はない」)は、他に類例を見ない独創的な未来観測として、注目に値するので、勝手ながら、紹介したい。  長谷川氏は、従来から、全く独創的な視点で現状分析し、未来観測をするが、何時も驚くべき慧眼、異能ぶりを発揮するので、小生は昔から尊敬している(その割... ...続きを見る

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2010/11/23 14:36
日本のマスコミは、媚中報道などを反省せよ
  10月20日付産経紙に掲載された曽野綾子氏の記事(オピニオン欄)は、中国の言論規制に唯々諾々と隷従し、マスコミとしての使命を忘れていた、産経新聞と時事通信社以外の巨大マスコミを大なたでぶった切っていて面白い。中国ばかりか、ソ連に対しても、奇妙なリップサービスを続けていた「左傾」ぶりを、反省しないばかりか、「左傾」した民主党政権(実態は、官公労など巨大労組の意向が優先される、官僚依存体質だ)を誕生させた「偏向報道」を主導したのも、朝日、毎日、読売、東京新聞などの大マスコミなのだ。   尖... ...続きを見る

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2010/10/23 11:52
イデオロギー国家のいやらしさ!
「尖閣諸島関連の空威張りも国際世論攪乱という中国の罠」について ...続きを見る

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2010/09/24 15:26
米国のアジア回帰と日本の国防決意
  昨年12月に『ドルと米国は復活する?』(http://79909040.at.webry.info/200912/article_2.html)という記事を書いたのだが、9月1日付け産経紙掲載の「湯浅博の世界読解:米国はアジアに戻り、とどまる」という記事は、オバマ政権もようやく対中包囲網再構築に向けて動き始めた、と思わせる内容を含んでいる。   要するに太平洋西部地域では、日本、韓国、台湾の中東までのシーレーンに対する中国海軍による脅威が高まりつつあり、このシーレーンを従来確保してきた米国... ...続きを見る

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2010/09/12 15:43
国防の視点で日韓関係を見よう
8月11日付の産経紙によると、菅直人総理が率いる民主党内閣は、日韓併合100周年に関する「首相談話」という形で、またもや「お詫び」を繰り返すという愚を演じたようだ。   過去の歴史に関して言えば、韓国側にも、独立国としての自覚、国防意識の薄さ故に、ロシアの南下政策を危惧する日本(明治政府)の進言を聞き入れず、開国、近代化、国防力強化の努力を怠り、結果として、日本が乗り出して、自らが主導する形で、朝鮮半島の安全保障状況を改善するしかなかった、という、根本的な事実関係がある。当時の歴... ...続きを見る

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2010/08/11 14:40
原油流出と「同盟関係」の脆弱性
 最近またもや、mugiさんのブログ(http://blog.goo.ne.jp/mugi411 )で、色々議論していて気付いたのですが、どうも産経紙以外では、あまり報道されていないらしい重要な報道があったので、以下にこの件に関し、少し書いてみます。  「同盟」関係を冷めた目で見ることの必要性にも言及してみました。 ...続きを見る

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2010/07/29 11:50
タテの平準化と中国人の不動産取得
 最近のテレビで、中国人が東京その他で不動産取得に積極的だという報道が多い。偶々、田中信彦という人が、中国急成長の秘密について「砂漠の穴」という面白い視点を提供されているので、少しこの理論に乗っかって、中国人が多数「観光客として」来訪する、という現下の現象の次に、多数日本に居住する、という段階となったら、どうだろうと想像してみた。楽観論で見れば、結構日本にとっても、国防の視点から見ても、よい影響もあるかも知れない、と考えてみた試論が下記の通りである。  色々異論がありそうですが、「希望的観測、... ...続きを見る

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2010/07/06 16:18
昭和期陸軍は、明治期に比べ、やはりダメだった!
 遂に小生が求めていた、昭和期の軍閥、陸軍エリート官僚達を「けちょんけちょんに弾劾」する書物が出現した! 小生は、最近昭和期の軍人達(帝国陸軍参謀、海軍参謀達)こそが日本国を敗戦に導いた「戦犯」であり、彼らの所業をしっかり歴史の視点からも断罪してこそ、今後の日本国の未来への展望も見えてくる、と議論してきた。彼らの悪行、どこが間違っていたのか?に関する議論を曖昧にしたままでは、日本国の未来論・将来論としても、却って不毛である、との立場である。しかるに、偶々最近書店で購入した別宮暖朗(べつみや・だん... ...続きを見る

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2010/06/29 13:06
米国が対外戦争したり、地域紛争に介入する本当の動機は?
さて、今回も、実は、mugiさんのブログ(http://blog.goo.ne.jp/mugi411)に投稿していた際に、ふと思いついたアイデアで書いたコメントをリサイクルしての怪しげな理論ですが、おつきあい願えれば幸いです。  「賞味期限」という食品からの連想ですが、案外面白い理論となったような気がします。ナショナリストとして、また対米同盟支持派の小生としては、ぎりぎり提示しうる境界線的な議論です。 ...続きを見る

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2010/06/23 10:49
沖縄県民もより自覚せよ
 菅直人氏が、民主党の代表に選出され、更には同じ4日に、衆参両院本会議で総理に指名された。ある意味実に短期間に政権交代の目処が立ったわけであり、日本国の政治プロセスが、予想外に効率的で、素早い対応を出来ることに、諸外国と比べても、すばらしいシステムではないか?と、変なところで感心してしまった。お坊ちゃま政権が安倍、福田、麻生、鳩山と4代も続いてしまい、日本国の将来に懸念したが、少しは本格政治家らしい指導者が率いる新政権が誕生しようとしている。少しは期待したい(とは言っても、7月の参院選では、小生... ...続きを見る

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2010/06/06 11:40
米中の狭間でおろおろするな!
 実は最近スランプというか、自分自身の記事に関しアイデアを喪失しているので、書くべきことが見つかっていないのですが、他人様の記事で、非常に優れた記事を発見したので、今回はこれをご紹介するだけにとどめたい。 ...続きを見る

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2010/04/01 23:41
昭和期軍部への断罪
さて、3月3日付のこのブログの記事「昭和期軍人だけの責任ではない?」( http://79909040.at.webry.info/201003/article_1.html )で書いたことの続きというか、昭和期青年将校ら、特に満州事変を企画、実行した関東軍参謀らが、日本国を敗戦へと導いた「主要な戦犯」であり、彼らの歴史上の過ち、罪状をきちんと議論して、昭和の歴史にそれなりの「反省を込めての断罪」部分を書く作業をしてみようと思う。実は、今回の記事は、小生がよくコメントを書... ...続きを見る

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2010/03/24 02:23
鳩山政権の「対米関係見直し戦略」を危惧する
 最近、旧ソフィア在住者のある会合があり、懐かしい人々(諸先輩方)とお会いできたのですが、そこで話題となったことなどに関して、少し書いてみる。結局ここに書いた大部分は、小生の推理であり、他の諸兄には関係ない(責任はない)ことをお断りしておく。 なお、最近小生は一生懸命このブログ記事を書いているのですが、どうもアクセス数が減ってきているので不安です。そろそろ娯楽路線にでも転換すべきか、と迷うこともあるのですが(ジョークです、娯楽記事は書けないから)、ともかく読者の皆様にも、コメント投稿などで... ...続きを見る

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2009/10/26 12:02
外交戦術
 最近、自分自身で新しいことを考えると言うより、他人様のブログにおじゃまして書き込みをするというやり方で、日頃からの自分の信条とか、考え方を再確認する機会が増えたので、そのmugiさんのブログ( http://blog.goo.ne.jp/mugi411)で小生が展開した議論を少しまとめて、自分自身のブログの読者にも読んで貰おうと考えました。安易な作文方法で恐縮ですが、おつきあい願えれば幸いです。  本当は、mugiさんのブログそのものを参照していただければよいのですが、このブログでは、小... ...続きを見る

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2009/10/20 17:29
二大政党制の確立を望む
夏の暑さ故か、頭脳が活動しなかったので、8月はすっかりブログ更新がおろそかになっていました。さて民主党の大勝利!、国民は何か良い方向での「変化」を期待しています。小生は懐疑派ではあるけれど、二大政党制の定着を願っていることは確かで、その意味では歓迎です。   なお、国防に関する国民の意識を変えていただくために、3.では、PKO兵士、多国籍軍兵士の、「現地手当」と言うことに関しても、ご紹介しておきます。国際部隊の派遣と言うことが、本当は結構、個々の軍人にとっては「金儲けのチャンス」ともな... ...続きを見る

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2009/08/31 14:29
日本海軍の無責任
 9日(日)NHKスペシャルとして放送された「海軍400時間の証言(:発見将校達の告白・開戦知られざる真実・なぜエリート達は失敗したか)」番組は、陸軍参謀達にこそ大東亜戦争の責任があると考えていた国民にとっては、海軍参謀達の責任も改めて明らかにしてくれたという意味で、注目に値する内容を含んでいると思う。この番組で小生が注目した点に関して、少し述べてみたい。 ...続きを見る

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2009/08/10 14:53
OSの入れ替え?
 今回は、自分で考えずに、新聞の意見に頼ってこれに同調すると言う、日本人の安易な生き方を再度糾弾すると共に、国家統治の根本システムを変える(橋下徹知事によれば、OSの入れ替え)など、国策を再構築して、日本の生き残りを図るべきこと、これには安易な道州制導入論は排除すべきこと、などを論じてみる。 ...続きを見る

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2009/08/01 17:00
オバマ新政権との関係
  ブルガリア語略語集と、これに付属すべき「キリル文字のラテン文字への転換法」を、前回までに完了させたので、その後本ブログは、どういった方向に舵取りしていくべきかと迷っているのですが、そう名案があるわけではない。今回はとりあえず、国際情勢というか、オバマ新政権誕生へと向け準備中の米国の動静を横目に見つつ、日本の心構えについて若干の所見を書いてみる。 ...続きを見る

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2008/12/03 17:47
国防意識を持とう
  今回は、あまり纏まった論文にはなり得ないが、色々と現在のマスコミの論調などにも目配りした、老人の愚痴的な、概観としたい。米国大統領選挙の年は、所詮世界情勢は、次の米国新政権待ち、傍観的無為の年だとおもうから、今後の方向を色々と目配りすることが肝要であろう。 ...続きを見る

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2008/07/03 11:09

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