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環境問題、温暖化交渉はドイツの目くらまし外交だった
  3月23日付の産経紙に掲載された下記論文は、小生に国際政治の場における理想主義と言うものの怪しさ、そういう名目に隠された裏の事情を忖度しない、馬鹿正直で騙されやすい日本国・・・・と言う構図を改めて認識させてくれる好論文だ。 ...続きを見る

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2017/03/24 16:14
偉人百選:アレクサンダル・ツァンコフ
  80番目の偉人(マイナスの偉人)Aleksandqr Tsankovは、1920年代半ばに、左翼に対する血なまぐさい弾圧を行い、「血まみれの教授」と呼ばれた政治家です。ナチス式の上からの統治体制を樹立しようとしましたが、ボリス国王は「軍事同盟」を後ろ盾(奥の院)とするATの「軍閥支配」体制(1923--26年初頭)を嫌い、穏健派のAndrey Lyapchev(1926年1月--1931年6月まで首相)らを後押しして、AT政権を倒壊しました(1926年1月)。 ...続きを見る

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2014/12/02 09:12
偉人百選:コンスタンチン・ストイーロフ
  73番目の偉人Konsitantin Stoilovは、2度も首相を務めた解放後の新生ブルにおける指導的政治家だ。Simeon RadevはKSのことを「全てのブル人政治家の中で、最も西欧的な政治家だ」と評した。 ...続きを見る

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2014/11/21 09:47
偉人百選:イヴァン・シシュマーノフ
  58番目の偉人は、Ivan Shishmanov教授という学者です。最初の留学先が墺で、その後はドイツ、スイスなどに留学しました。ドイツ語圏が好きだったようです。 ...続きを見る

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2014/10/17 17:37
偉人百選:ヴァシール・ラドスラーヴォフ
  いよいよ「百選」の中の50番目の偉人となります。Vasil Radoslavovは、ドイツのハイデルベルク大学で法学博士号まで取得した、ブルにおけるインテリ政治家なのですが、その割には「血気盛んな」人物であったようです。内相を何度も経験しているし、そのある時期の内相として、少しやりすぎ(農民蜂起を鎮圧など)もあったようで、3年後には国家裁判所によって市民権剥奪などが宣告されました(後に恩赦された)。 ...続きを見る

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2014/09/27 15:59
それを言うなら韓国人も同罪だ!
 さて、朴槿恵(パク・クネ)大統領による韓国在外公館、在外韓国人団体なども動員しての「反日宣伝工作」、「告げ口外交」の害毒がやまないなか、小生が従来から注目してきた在ウィーン国連担当日本人記者(同人には「統一教会」信者であるという、小生から見て少し怪しげな側面もあるが)のブログ(ウィーン発コンフィデンシャル)で、外国在住者にしか見えない韓国の異常な行動に対する違和感が指摘されている。この記者は、第二次大戦時における日本国、日本軍の行動を非難するのであれば、当時「日韓併合」状態の中で、「日本国民」... ...続きを見る

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2014/02/04 12:20
中国の対独札束外交
  9月2日付産経紙国際欄に、「対中蜜月を欧州憂慮」という記事がある。この記事では、今年8月末(30日、31日)に行われたメルケル首相の訪中が、ある意味中国の札束を狙って行われた「支援要請」の外交であり、確かに、@ユーロ圏諸国国債購入継続約束の取り付け、Aエアバス旅客機50機受注の取り付け(総額60億ユーロ、約5900億円)という成果を得たものの、他のEU諸国の一部からは、中独両国の強すぎる提携関係には、中国が欧州情勢に対して影響力を強めることを警戒する声が出ているという。 ...続きを見る

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2012/09/06 11:18
他国の強請には気をつけろ
  小生がよく見ているブログに、「ウィーン発コンフィデンシャル」という、ウィーン在住の記者らしい人のブログがある(http://blog.livedoor.jp/wien2006/)。   この人物(記者)には、かつて「統一教会」教祖文鮮明を称えるような記述があったように記憶しており、その意味ではいつも少し用心しながらブログ記事を読んでいるのだが、その反面、ヴァチカンの内情、在ウィーン北朝鮮大使館員の言動、などに関する詳しい観察もあり、参考となる。更には、同人は、いつもドイツ語メディアを... ...続きを見る

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2012/06/11 23:29
清貧思想への後退は、良くない選択
28日にBlogosというブログ記事を元に編集されているサイトで紹介されていたある記事は小生が09年7月に書いた「清貧思想の勘違い」という記事( http://79909040.at.webry.info/200907/article_4.html )との関連でも、興味深い内容を含むので少しご紹介したい。 ...続きを見る

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2011/07/30 10:57
EUの幾つもの顔(2)
 昨年12月に「EUの幾つもの顔」と題して、EUという欧州機構が仏によるドイツ封じ込めの罠として発足したこと、独がこの罠を自覚しつつも、また長年の資金負担には憤怒しつつも堪え忍び、独統一という国益達成により、長年の支払い超過につき対価を回収した、という国際社会における凄まじい頭脳戦、戦略の有り様をご紹介した(http://79909040.at.webry.info/200712/article_2.html)。   今回は、小生自身が97年の時点で本件に関してまとめたメモを最近見つけ... ...続きを見る

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2008/01/05 10:44
EUの幾つもの顔
  前回は、1997年のコストフ政権成立以降の現代ブルガリア史を概括し、かつ、ブルガリアの社会主義からの脱却、自由化、民主化路線のために影ながら貢献したドイツ資本の新聞、豪・米国資本のテレビ局について述べた。また、その上で、日本からのめぼしい貢献がなかったこと、小生としては日本の銀行が新興国で活躍すべきと考えているが、日本の銀行には、自分たちの持つ優位性に関する自覚がゼロで、外国進出の意気込みがないことを嘆いた。   今回は、もう少し広く、現下の国際情勢、特にEUに関する小生の観察を述べてみ... ...続きを見る

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2007/12/16 12:39
ブルガリアの自由化に対するドイツの貢献
今回は、小生が02--05年にブルガリアに滞在した頃のブルガリアに関する観察について少し書いてみたい。次に書くことは、全く全体的な印象としての評価であり、必ずしも実証的な根拠があるわけではない。しかし、小生は当時の新聞はかなり詳しく熟読していたので、少なくともブルガリアのメディアの評価とは概ね一致していると思う。また、あまり誰も気づいていないようなのだが、ブルガリアの民主化には、マスコミ資本として進出したドイツ、米資本の貢献が大であると思う。最後の段では、小生が常々不思議に思っている、日本の... ...続きを見る

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2007/12/05 18:45

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