韓国の「右派政権」に騙されるな!(自国の原発ビジネスのため、対日汚名作戦!)

 最近、産経紙系Zakzakの記事(下記3.に引用)で、福島のトリチウム関連の中国、韓国の穢い作戦を論じています。 1.狙いは、日本の原発技術に対する汚名作戦  同じものを放出していながら、日本のトリチウムだけは問題ありとする、狡い汚名作戦ですが、要するに日本の原発技術を潰すという狙い、少なくとも国際市場で自分たちの原発を売るた…
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特別な国・トルコの立ち位置

  小生のようなブルガリア・バルカン半島専門家にとっては、トルコと言う国は、特に現在のエルドアン大統領になってからの政権は、従来の世俗主義を捨てて、イスラム教への信仰も政権基盤に加えたし、益々分かりにくい存在となっている。  とはいえ、軍事技術で最近世界をあっと言わせている、ゲームチェンジャー的な「バイラクタルTB2」と言う…
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中絶問題とアイリッシ気質

  最近同窓会の仲間たちとE-mailsを通じて、議論した中絶問題に関連して、またもや小生のアイリッシに関する論評、議論を追加したくなったので、下記にこのことを記します。まあ、小生自身は、米国そのものに関しては、必ずしも興味が強くなく、カトリック気質とか、プロテスタント、或いは日本人との違いなどに関心が向くのです。その意味では、必ずしも…
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ウクライナ情勢(6)

 最近小生は、ロシア軍のウクライナ侵略関連につき神経を集めているが、このたび産経新聞に掲載された下記論文(著者:桑原聡記者)をいたく(大変)気に入ったので、この記事に関して少し見解を述べたいと思います。 1.桑原聡氏の論文(4月15日(金)付産経新聞掲載:【モンテーニュとの対話 「随想録」を読みながら】(125)「死んだ知識」に操…
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ロシア軍のウクライナ侵略、など(5)

 小生の同窓生たちの間で交わされているE-mailsによる意見交換に基づいての、ウクライナ情勢などに関するお話の続きです。   ロシア軍による人道に反する民間人虐殺、市街地破壊などの映像が世界を驚かせています。非人道的な行為を糾弾すると同時に、国際社会に未だに蔓延る多くの問題などにつき、まず事実を学ぶ姿勢が必要だとも思います。も…
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ロシア軍のウクライナ侵略(4)

  さて、昔の同窓生たちによる、E-mailを介しての、論評の続きです。 1.バイデン大統領がプーチンを戦犯だと名指しした(T発、03。23 (水) 20:42) (1)ゼレンスキー大統領・・・このまま話が纏まらなければ第三次世界大戦(WWIII)になると主張  これまでのウクライナでの戦争の流れを見ていると、NATOは軍…
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ロシア軍のウクライナ侵略(3)

  ウクライナ情勢に関して、自分の大学の同期生間でのE-mailを介しての情報交換、議論などを利用して、このブログで再度発信しようと思いました。  自分の頭だけでは、もう充分良い文章を書けないので、まあ、老人としてできるぎりぎりの仕事と言うか。  ともかく、今の状況は、プーチン政権としては、大失敗を喫した。他方米国としては、オバマ時…
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ウクライナへの露軍の侵略(2)

  ウクライナ情勢に関して、追加の情報を試みます。 1.ウクライナ危機の中で、醜い動きが出る米国社会の分断を嘆く(T氏発、2月27日(日))   ウクライナは既に、当面の勝負はほぼついていると思います。ロシアは自国寄りの傀儡政権を樹立して、武装放棄、NATO加盟拒否を約束させるつもりではないかと報道されています。しかし、2014…
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ロシア軍のウクライナ侵略

  さて、小生も既に長年(07年以来約15年)日本に暮らしていて、海外在住時の感覚が鈍っているのと、更には、老齢化して頭の回転が鈍っているせいか、まさかプーチンが、ここまであからさまに他国を侵略するとは、想定できなかった。もちろん、プーチンの頭が「ソ連時代」のままであるから、ウクライナを「他国」などとは、考えないということでしょうが。 …
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英仏海峡トンネルの開通と日本技術の貢献

  さて、小生自身としては、ウクライナ情勢が最も気になるものの、実際にドンパチが始まるのか否か、どうも予測がつかない。そのせいで、書くべき材料が不足している。   そこで、最近も同窓会のE-mailのやり取りで、面白い記事があったので、このT氏の投稿内容をご紹介したい。 1.英仏海峡トンネルの歴史(T氏投稿記事:1月29日(土)…
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新年のご挨拶

 みなさま、明けましておめでとうございます。  本年もこのブログのご愛読方、お願い申し上げます。  この『ブルガリア研究室」ブログは、2007年6月に、小生が現役を引退直後から書き始めたもので、すでに15年目に入ろうとしていることになります。初期から2019年初頭までは、何とか快調に執筆できていたようにも思うのですが、2019年…
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総選挙での自民党の勝利と、マスコミへの苦情

 前回、日本のマスコミは本当に重要なことをスルーしていると指摘した。その理由は、結局自分たちの「偏向した頭(洗脳された頭)」の中で、理想としている「左翼革命に奉仕する」ことばかり考えて、戦前に「戦争へと世論を誘導した」のと同じように、今度は、中国型の「共産党独裁体制へと世論を誘導する」ために、日本国内では積極的に反政府感情、反愛国主義的…
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最近のマスコミ報道への違和感

  最近小生が、岸田内閣誕生、総選挙という事情からか、或いは、中国の不動産バルブがはじけるという経済情勢の激動の故にか、かつて大きく世界を騒がせたような大事件の真相が、明らかとなったというのに、そういう報道が、余りにも小さく扱われていて、恐らくは多くの人々は気が付かないままだ、ということに気付いた。   これらの報道は、どうやら今…
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昔話:舌を切られた雀(舌切り雀)

  さて、この昔話シリーズの最後、9番目のお話は、いわゆる「舌切り雀」です。ブルガリア語題名は、文法的にはより正確な言葉となっていて、「舌を切られた雀」です。  この話も、善人は「金銭的に得をする、結果的には金持ちとなり、幸福になる」が、悪人は「罰を受ける」という、商業道徳を説いた江戸時代の庶民倫理感覚に寄り添ったお話の一つです。とは…
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昔話:悪いイタチ(かちかち山)

 さて、今回の日本昔話は、恐らくは原型が「かちかち山」の話と思うのですが、相当大幅に、欧州型へと変形した模様で、日本人として読むと、結構新しいところが多くて、面白いと言う感じです。異文化間伝達における意図しない「変形」というよりは、恐らくはフランス人の翻訳家は、そろそろ大幅に日本の昔話を「改造」して、自分たちにとっても自然な形の童話とし…
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昔話:踊る茶瓶(文福茶釜)

 今回は、またもや「動物愛護」というテーマと、同時に、「善良な人間には、金銭的な恩返しがある」という、例の自虐的な戦後知識人(某大学教授)が「恥じ入っていた」、日本の童話は「最後はお金持ちになって、目出度し、めでたし」ばかりで、本当の意味での子供たちへの教育的、倫理的内容は希薄だ、というカテゴリーに属する、とも言える。  そういう意味…
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昔話:木々に花を咲かせた人(花咲かせ爺さん)

 今回の昔話は、ある意味現代的な動物愛護に関わる話で、そういう意味では、欧州人にとっても分りやすい話かも。   木々に花を咲かさせた人  ある日本の村に、昔一組の老夫婦が住んでいました。ある日、お爺さんは枯れ枝を求めて山に入りました。枝をまとめて束にすることに疲れて、一本の木の幹に座り、(おにぎりを)食べようとしました。その時…
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昔話:大きな帽子の姫(鉢担ぎ姫)

 今回は、鉢かつぎ姫のお話です。結構、元の話からは外れているようです。     大きな帽子の姫(鉢かつぎ姫)  昔々、日本という国に、サムライと呼ばれる武人たちの一人がいました。同人は、非情に裕福で、力が強くて、しかしとても不幸でした。長年結婚しているのに、家に喜びをもたらしてくれる子供が生まれないからです。  とは言え、この苦…
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昔話:姫のお話(かぐや姫)

姫のお話(かぐや姫、竹取物語)   (小生注:ブル語の題名は、より詳しく言うと「姫についてのお話」となっている。ブル語翻訳者は、どうやら「姫」という単語を、固有名詞と思い込んでいるらしく、従って、こう言う題名でいいと判断した模様。我々としては、「かぐや姫」という名称に慣れているし、話全体は、古くは「竹取物語」と呼ばれてきたはず。とはい…
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昔話:浦島についての伝説(浦島太郎)

 今回の題名は、例の浦島太郎に関するお話です。やはり、異文化間伝達による元の日本的なお話との相違点などを楽しんでください。 浦島についての伝説(浦島太郎)  ある時、浦島という名の、善人の漁師がいました。同人は大きく、力も強く、善良な心を持っていましたし、更には動物を愛する心をもっていました。  ある日海岸を歩いていると、少年…
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日本昔話:魔法のヴェール(羽衣)

魔法のヴェール(羽衣)  昔々あるとき、海辺の小屋に住んでいた正直者の漁師がいました。  ある日釣り針を海に放り込んでいたが、同人は思いました「何といい日なのだろう。海は青く澄み、鏡のように滑らかな水面だ。海辺の松の木は、緑がまぶしいほどだ!」。  このように美しい景色をめでていると、突如あまーい香りが漂ってきました。釣り具を降ろ…
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日本昔話:一寸法師のお話

 さて、最近ある人から、昔ソフィア市内の書店で購入した日本関係のブル語書籍があるので、翻訳をお願いしたい、と依頼があった。もはやブル語などここ数年間読んだことも、しゃべったこともないし、できるとも思えなかったが、ともかく資料を見せてもらった。  中身は、どうやら、仏で売られていた日本の昔話を、ブル人の仏語知識人が留学して購入し、これを…
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自国民を信用できず、自分の国を心から誇れない国は哀れだ!

  最近、ヤフー・ニュースで良く取り上げられている韓国の保守派論調と称するネット配信記事(WoW!Korea)を読んでいて、若干違和感を感じた。要するに、このWoW!Korea記事は、韓国の保守派の論調として、日本人にも共感できるような記事が多いとこれまで思っていたのだが、それでもよく読んでいくと、小生にも違和感が残る記事の書きっぷりで…
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今から100年前、ギリシャ・トルコ戦争に際しての、日本貨物船による人道的救済行為

 さて、最近小生が続けている旧友たちとのe-mailによるチャットの中で知った話です。  今から100年前のギリシャ・トルコ戦争に際して、日本の貨物船船長たちが敢行した「人道的救済行為」が、最近豪州の学者などによって発掘され、称賛された、というお話です。  和歌山県でのトルコ軍人救済の話は、かなり良く知られた話ですが、ギリシャ人の…
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朱子学の毒、歪曲史観の毒

 さて、小生はかつて、バルカン半島におけるセルビア人の「歪曲史観」が、夜郎自大の誇大妄想となり、1989年のベルリンの壁崩壊後、ソ連邦崩壊さえも起きてしまった歴史の変動の中で、ユーゴ連邦も自滅するという結末を誘引したことを強調した(http://79909040.at.webry.info/201110/article_4.html を…
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「国」と国家と五輪、スポーツの関係(その2)

 前回の記事は、追記が多くて原稿が長すぎると思ったので、10.以下を今回の別記事にする、また、新しい情報も追加されたので、それも付加することとしました。 10.アイルランド問題:北アイ生まれは、英、アイ2カ国の国籍を取得できる  T:7月9日:北アイルランドの住人は、1998年の所謂Good Friday Agreementによ…
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「国」と国家と五輪、スポーツの関係

  さて、またもや旧友たちとのE-MAILでのやり取りをまとめて記事にしてしまう、という姑息なやり方でブログ記事をまとめました。まあ、小生一人では、既に「老衰」のため、まともな記事が書けないので、有効な方法だと思います。 1.英国では、夏場の良き季節における「規制緩和」を断行すると決意  YG:7月5日(月):現在イギリスで一日…
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韓国・朝鮮系の歪曲史観に加担する日本人の正体

 最近ネットニュース紙(JBpress)を見ていて、あっと驚いた記事があったので、皆さまにも知っていただきたいと思いました。 まあ、小生もある程度は予想していたのですが、旧社会党系の左翼運動家たちが、朝鮮系パチンコ資本の支援(選挙時の応援人員の派遣、資金提供などらしい)を受けている上に、日本国政府、或いは戦前の日本国軍部に対する、隣国…
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現代貨幣理論(MMT)とアリババ

 さて、小生の頭脳は、以前ほど活発に働いてくれないし、そもそも心臓が弱くなっている(医師からは普通の人の3割程度の活力と言われた)ので、唯一の前向きの活動とも言えるこのブログも、なかなか新しいネタが思い当たらないので、記事掲載が3か月以上も滞ってしまった。  このままではやはり情けないので、少しは新たなネタに挑戦してみよう。 1…
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共産圏の「法治主義」は偽物だ、共産党という政党(一種の私的団体)が、指導的役割・地位を保証されているから、自由も、…

  前回に続き、今回も、小生と同窓生の間における、E-mailでのやり取りを若干編集して、このブログ記事としています。最近小生は、記事を書く能力が減退していて、困っていましたが、まあ、普通の会話レベルとして書く分には、ある程度脳も活躍してくれるようです。   今回の主要テーマは、『共産圏の「法治主義」は偽物だ、共産党という政党(一種の…
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