新記事を書けない言い訳です

最近、新しい記事が書けなくて申し訳ありません。
 少し言い訳的説明と、軽いエッセーでお茶を濁します。

1.怠けてばかり居るのではなく、少しずつ、過去の記事に訂正を入れたり、見栄えを良くしたり、編集を加えています
 実は、「ブルガリアの歴史」シリーズを書き終えたのですが、読み返してみると、少しずつ細かいところが気になり、訂正を入れていました。

 また、小生の一番大事にしているテーマ、何故社会主義は、あれほど物資欠乏で、市民の生き甲斐を全て奪うような、変な「教義」を持ったのだろうと言うテーマを、再度おさらいと言うことで、過去の記事を読み直したりしていました。
 要するに、これらの再読の結果、きちんと「社会主義の欠陥」という、このブログの右側にある検索項目で、関連する記事が全て出てくるように、とか、「歴史」、「ブルガリア」、という検索項目でも、これらの関連記事がきちんと参照できるように、と、検索テーマの見直し、入れ替え、などの編集作業もしていました。

 本当は、過去の記事も、他の記事のように、きちんと番号を付けた見出しを整備したり、注意を引きたい箇所には、もっと文字に彩色したりとか、手直ししたいところが出てくるのですが、そういう凝り性的なことばかりしていてもしょうがない・・・とも反省してしまう。

2.今週は、結構忙しいので、本当の新記事は書けないのです
 まあ、今日は、在京ブル大使館のレセプションで旧知との再会もあったし、クミンの香りたっぷりの、懐かしいキュフテも食べられたし、美味しいブルのワインも飲めたし、極めて満足です・・・・。
 週末には、今度は、高校時代の同窓会が盛大にあるようで、そちらにも顔出ししなければならない・・・・。
 最近、中学、高校、大学などの同窓会が、本当に嬉しいのです。これ以上高齢となると・・・・、皆が後何年再会の機会があるか分からないから、今の内に語り合いたい、しゃべっておきたいというような、いわばこの世への未練から、こういう会合が嬉しいのかもしれません。
 もっとも、単に、また「飲める機会」だからかもしれないのですが。それにしても、喫煙が難しい会場も多くなり、小生には苦痛なときもあります。

3.楽観的な気分で居ることが、長生きのコツらしい・・・論理を超越して、気楽主義で!
 放射能とか、嫌煙とか騒いでも、本当はさほど寿命には大きな差がない、というのが、医学的な常識に成りつつあります(!!??)。チェルノーブイリ事故で高濃度汚染があったはずのベラルーシのゴーメリ州でも、さほど大きな統計上の病歴への影響はないようです。

 一番の害毒は、怖がったり、細かいことに神経質になること、だそうで、原発の原子炉内に入るのなら別だけど、30km以上も離れていれば、普通は大きな心配などは何もないはず。

 野菜とか、魚などにも、放射能が○○マイクロシーベルト、とか言って騒ぐけど、そんなの毎日食べても、大した害はないはず。マイクロシーベルトの千倍の、ミリシーベルトの単位なら、少しは気をつけるべきか、という程度の話しだという。

 小生も、相変わらず喫煙を止める気がない。タバコ吸ってガンの発生率が1.6倍とかいうけど、小生の知るだけでも、タバコを全く吸わないのに、或いはとっくの昔に止めたのに、肺ガンになる人がいるのに、ヘビースモーカーを40年以上続けている小生は、案外平気です。タバコを楽しんでいるからだと思う。放射能の害毒は、少し程度なら、実はタバコの喫煙より、よほどガンになる確率が低いらしい!喫煙していない皆様、ご安心を!

 小生は、健康法として、酒量には気を使うし、続けて毎日酒を飲まないとかも心がけるけど、タバコは毎日吸わなければ、頭がふらふらになるから、とても止められない。放射能よりタバコが悪いというなら、それこそ放射能も小生は怖くはない!!

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この記事へのコメント

mugi
2011年05月26日 22:58
 最近はТVをつけるとやたら原発事故や放射能のニュースばかり、本当にウンザリします。小さい子供がいるお母さま方が神経質になるのは分からなくもありませんが、あまり神経質になるのは如何なものでしょう。私自身は原発から60㎞離れている所に住んでいるためか、あまり気にしないのです。ホウレンソウや牛乳は大好きだし、母方の親戚にはガンで死亡した者もいるから、食べたいものを食べて死にたい。

 私は喫煙しませんが、以前、貴方が書かれたように酒の害の方がよほど問題です。むしろタバコは満腹感を得られるから、ダイエットに効果的?実は私が喫煙しないのは、たばこを吸うと肌が汚くなると母に言われたからなのです。でも、これは科学的根拠はありませんよね。
2011年05月27日 10:32
mugiさん、こんにちは。
 放射能に関しては、全く無視することは出来ませんが、小生は、ブルにいた頃にチェルノブイリ事故があり、ブルでも野菜は水洗いをきちんとして放射性物質を除去してから料理する、牛乳も幼児には必ずしも安心でもない、などの注意をTVで流していました。しかし、牛乳などは、その頃政府は市場への供給に苦慮し(生産が不十分で、原乳が足りない)ていたので、むしろ需要の減退はありがたいことだったのです。
 99--02年ベラルーシに行ったら、チェ事故の影響が残っているから、名物のキノコ類は食べるな、牛乳も危険、との注意をまず日本政府情報として受け取りました。
 でも、住んでみると、たいした危険性は感じないし、現地政府は全く原発事故の影響を無視して、安全だと主張していた。もちろん、ゴーメリ州のガン患者などへの日本の医師らによる援助・診療活動には感謝していた側面もあるけど。
 結局、一部情報では、喫煙、飲酒による発ガン率増加の影響と比べても、低濃度の放射能の影響は、大したことはないらしい。もちろん、食品から来る内部被爆は、要警戒なのですが。
 なにしろ、ウクライナの高濃度地区にわざわざ戻って住み着いて、ポテトとか自給自足の農業をして、あっけらかんと気ままに暮らしている人々が、少数ながらいて、彼らの健康は、ちっとも問題がないらしい、と言う事実も、食品を通じての被爆、土などを経由する被爆、などの問題も、一筋縄で理解できないところです。気にしないから、健康なんだ、というしかない。
 まあ、mugiさんは、ビールを好きだから、喫煙は止めた方がよいでしょう。出来るだけ、どっちか一つに限定しましょう。もっとも、小生は、ワインも止められないけど、量は飲まないし、週に2回以上は飲まない。

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